難関大に90日で合格を決める、ピンチな人専用の裏ワザ•特効薬!優等生を置き去りにする27ステップ -2ページ目

難関大に90日で合格を決める、ピンチな人専用の裏ワザ•特効薬!優等生を置き去りにする27ステップ

難関大に行きたいけど今のままじゃピンチ、情報もない....そんなあなたを合格まで、筆者が責任を持って導いていきます。

んにちは。コウです。


今日は、少し書きそびれていたけど大事なことをお話しします。



あなたが勉強を続けていく上で、これは効率を高めるためにもぜひともあなたに意識していてほしいことです。


しっかりと読んでいって下さい。







今まできちんとこのブログを読んできてくれている人は、記事に毎回共通のパターンがあることに気づいているはずです。

そう、いつも必ず最後に
「○○○と頭の中で3回暗唱して下さい」
と書いていますね。


またこれかよ....なんて感じで読んでいる人、めんどいしいいや、と思って無視する人、色々いると思います。



しかし、これは何となく惰性で書いている訳ではありません。


何気ない様ですが、実はこの過程はとても大事だし、確実に実践してほしいのです。



理由を説明しましょう。



まず大前提として強調しておきたいのですが、私達の脳はザルの様なものです。


一度脳に入った情報のほとんどは、何もしなければそのままどこかへ流れ出ていってしまいます。


試しに、今日のこの記事にここまで書いてあったことを、最初の一字から正確に思い出そうとしてみて下さい。


「こんにちは、コウです。」くらいまでしか思い出せないと思います。



現に今この記事を書いている本人の僕ですらその後は思い出せません笑


本当に、人の記憶力なんてそんなものです。


読んだだけできちんと頭に残るなんてことは、そもそも期待すること自体がおかしいくらいのものなのです。


しかし、勉強をするとなると、昔の僕も含めて、みんな自分の脳に過剰な期待をしてしまいがちです。


歴史の教科書を読んだり、青チャートの解説を読んだりして


「あー、なるほどなるほど、頭に入ったぞ!」


なんて言ってしまいます。


しかしその後、読み込んだ範囲の問題を解いてみて、絶望します。


「あー、全然出来ない、おれってバカだー」

なんて感じで勉強自体にマイナスイメージを抱いてしまいます。


しかし繰り返し言いますが、それはあなたがバカな訳ではありません。それで普通なのです。


勝手に脳の機能に過剰な期待を寄せているだけなのです。


やり方がよくない、それだけの話です。


ではどの様なやり方でやればいいのでしょうか。


それは、




「必ず頭に入れたい情報は、読んだその瞬間にアウトプット」



これだけです。



一読して頭に入れた情報は、必ず自分の頭から発信する様にしなければそのままザルに入った水の様に抜けてしまうのです。


自分の頭からアウトプット、これを電車でスマホ片手みたいな状況でも出来る形にしたのが、毎度おなじみの

「○○○と頭の中で3回暗唱」

なのです。


別に、毎回絶対こうしろとは言いません。


ベストなのは、机に向かいながら、声を出して暗唱しつつ紙に手で書くことです。


もちろんこの時に一読した情報は見てはいけません。


情報を見た一秒後でも、自分の頭からその情報を引き出すことに意味があるのです。


もちろんこれをやれば100%覚えるわけではありません。


何度も繰り返すことで、確実に思い出せる知識となるのです。



では、今日のまとめです。


頭の中で今すぐ3回、

「必ず頭に入れたい情報は、読んだその瞬間にアウトプット」

と暗唱して下さい。


今日はこんなとこです。


何か気になることがあれば気軽に質問して下さい。

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では。