何事も気持ちで変わるなと思うことが最近続いている。

同じ出来事でも、その時の捉え方や気持ちによってすごく良くも悪くもなったりする。

分かってはいるけどついつい息子の塾の宿題のノートを見ては、こんなんで大丈夫なんだろうか。電車で学校に通う娘が、お兄ちゃんと一緒に登校できない時(兄はクラブの朝練)にぐずる姿をみて、こんなんで大丈夫なんだろうかとか。

 

塾の宿題も一人で登校することも、子供たちにとって不可能なことではないけど気持ちが乗らないから出来ない、やらないといった感じ。実際、気持ちが乗っているときは息子の勉強もサクサクヤル気にあふれ、娘も楽しく元気に登校する。だから、母である私はどうしたら気分が上がってやる気になってくれるかしらと日々あの手この手で子供に仕掛ける。

 

今朝子供たちが学校に行った後玄関の横にある本棚にびっしり詰まった本を整理したいなと眺める。どれもまた読んでみたいと思う本ばかり、でもなかなか落ち着いて読む時間がなくそれがまたストレス、隙間時間に読もうと鞄に本を持っていく。ただでさえ乳幼児連れでにもう多いのに(笑)でもなかなかそんな機会が訪れない。。。本来私にとって本は楽しむためのものなのにストレスになるなんて。。

ひとまず下の子が寝ているすきに5分だけでも読んでみようと目についた本をひらくと、、、そこにはこんなことが書いてありました。

 

朝一番にその日1日の感謝を「先取り」する 

 

きょうの予定を思い浮かべてその一つ一つの出来事や成果に前もって感謝するのだそう。例えば、友達と会う約束しているのであれば、「〇〇ちゃんとお茶してすごく楽しかった。娘もずっと寝ててくれてゆっくり話すことが出来てリフレッシュできた。ありがとうございます」みたいな感じ。

 

朝これをやってると不思議とうまくいくと書いてある。すごくよくわかる。今日から意識してやってみよう。

 

イメトレはやっていても、感謝まではやっていなかったかも。この感謝というところはポイントなのだと思う。最後にありがとうと言ってしまうとほんとにそうなった!と強く思う事が出来るから。

 

子ども達がいかに気分が上がるか仕掛けてやらせるのではなく、私がうまくいったところを思い浮かべてそれに感謝するといいんだと思った。

どうにかやらせようと躍起になればなるほど私の頭の中には子供たちが出来ていないことで頭がいっぱい。それを押し殺しながらなんとか気持ちをのせるアプローチをする。なかなかちぐはぐで大変。初めはいいけど次第にイライラに変わっていくのだよね。それって意味ない。しかも絶対うまくいかない。

 

なので今日は、

「今朝息子がやるはずだった塾の宿題を帰ったらサクサク楽しく終わらせました。今日は朝より帰ってきてやった方が効率的だったんだなと思いました。息子に任せて良かった!さすが○○君!ありがとうございます。」「○○ちゃん帰りも楽しく帰ってきました。朝ちょっとのどがイガイガするって言っていたけどすっかり良くなって元気元気。ありがとうございます」

と今唱えました^^