先程まである不動産会社の部長さんと打ち合わせ。





部長さんが個人で土地から購入を検討中。




建物規模はRC6~7階のワンルームマンション。



最近の賃料相場を睨みなが収益モデルのシュミレーション。



さすがに目線が厳しい。



賃料の相場よりかなり安めで積算。



建物の建築コストも同時にシュミレーション。


ネットで対象地の周辺地盤の柱状図を見つけて大まかに調査。




当初予想より支持地盤が浅い様子。



その分コストは落ちるので、土地の取得コストに余裕が生まれる。



調べていていつも思うけど、行政単位で細かな建築規制が違うのは勘弁して欲しい。




良好な住環境を法規制で整備しようという精神はわかりますし、場所柄で規制が変わるのもわかります。



だけど細か過ぎ。



だいたい今時のワンルーム規制とかってバブルの頃に制定されたものが多いはず。



時代も変わり、最近のユーザーは多少環境が良く無くなっても安い賃料の住宅を探すパターンが多いです。



私の自宅の周りのアパートなどは学生ばかりなので親の収入が下がってしまい探すにしても予算が以前よりかなり
少なくなってます。



そんなこの頃なのに、最低面積制限が足枷になって投資が進みません。



そりゃあ広くて快適な住宅が安く借りられるのが理想ですが。



どうも負のスパイラルにハマったままの気がします。



まして、未曾有の国難を抱えている今。



柔軟な行政対応があっても良いと思うけどな~



iPhoneからの投稿
地デジについて

続き。




昨日は一戸建ての話しだったけど、今日は共同住宅の話し。



共同住宅とは、アパートやマンションなどのことを呼びますが基本的にその建物の世帯数分だけテレビがあると考えます。




例えばワンルームマンションで部屋数が20戸あればテレビ20台。




500世帯のファミリータイプのマンションだったら少なくとも500台はテレビがあるでしょうし、最近は一家に2~3台と言うのも珍しくありません。
そうなると1000台超えるかも?
因みにファミリータイプのマンションですとアンテナ端子は居室の数だけあるのが一般的です。






その全てのテレビでノイズ無く映像を視聴させる為に受信設備を整備するのはだれか?





分譲マンションの場合は当然住人の皆さん皆で負担と言う事で一件落着。





さて、賃貸住宅の場合は………




そうです。大家さんです。



これは総務省などの公的機関のホームページとかにも記載されてます。



「大家さんに相談しましょう」と。。




これって、老築化し空室の目立つ物件を所有されている大家さんにとっては
物凄い負担です。



だいたいそういう物件は賃料も安く地デジ受信設備の投資を回収するにもかなりの期間が必要になったりします。





かと思えば、優良な物件で空室も無く利益をあげている建物でも複数棟を所有し、しかも一棟当たりの世帯数も多い物をお持ちの大家さんはどうなるでしょう?





全ての建物で地デジ受信設備の設置に数百万とか平気でかかります。




それはそれで痛い投資です。

だってデジタルにならなければ必要無い投資ですから。





そう考えると地デジ化ってとてつも無く大きな金額が動く利権だったんですね。



ま~よく言われている事ではありますが。




如実に感じた今日この頃でした。



iPhoneからの投稿
テレビを見てたらデジサポなるコマーシャルを頻繁に放送している。






地デジに切り替わるまで残り一ヶ月と少し。






我が家は一戸建てなので共同住宅と違い自分でアンテナ工事を発注するか、ケーブルテレビとか光テレビにするかとかしないとテレビが見れなくなる。



仕方ないのでアンテナ工事を知り合いの電気工事やさんに頼んだ。




どうやら我が家は電波強度が弱くブースターが必要になった。テレビ端子間の配線も古くロスが大きい事も原因の一つ。




テレビはデジタルにしてあったので工事終了後問題無く視聴。




人の肌がめっちゃリアルに見える。




これは女優泣かせだわな。



そうこうしているうちに大変な事に気付いた。



我が家のHDDレコーダーはトリノオリンピックの時に購入した物。




つまり、地デジチューナーが内蔵されていない。



どういう事かと言うとテレビそのものから映像信号をアナログで貰うしか無く、つまり見ている番組しか撮れないと言う事になる。



アンテナとテレビだけじゃないのか~




おかげで、HDD・ブルーレイレコーダーを買うハメに。(T_T)



地デジどんだけだよ。







iPhoneからの投稿