ハワイアンファブリック
こちらの写真は、
お客様の新築現場での打ち合わせ風景です。
息子さんの奥様が趣味でフラダンスをされていて、
この場所はフラスペースとなるそうです。
少し小さめの窓に、ハワイを象徴する
ハワイアンファブリックを使った
ローマンシェードを作成します。
生地は奥様がご自分で調達され、
柄をどう生かすかを検討中です。
決まった大きさのなかに、生地の柄を
どう活かすかは、簡単そうでとても難しいものですね。
リピートが大きい物や、この生地のように、
縦にも横にも使用できるものは特に
悩むところです。
今配置している生地の使い方だと、
昇降した時に何時でも同じように柄が
配置されますが、横向きに使用すると、
昇降位置によって、無地の部分が広かったり
しますので、表情が変わって逆に面白いかもしれませんね!
皆さんはどちらのがらの向きがお好きですか?
⇓このお宅を作っているのは

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和室リフォーム
ここは和室。
内装をリフォームしています。
掃き出しのカーテンは天井ギリギリから吊っています。
天井からだと圧迫感がありそうですが、
部屋全体の統一感を出すために
掃き出し、出窓、収納部分のカーテンは
すべて天井から床までにしています。
ブルーの生地はラルフローレン。
1.5倍の2つ山で、レールはエリート正面付けシングル。
ドレープのみですが、実は障子にレース生地を貼り付け
レースカーテン代わりに使用しています。
ドレープにはラミネート加工の遮光生地で
裏をつけています。
左端の白い部分は、当初壁側に大きなクローゼットがあり、
処分した際、同じ生地がなかったので、
両サイドにこの白いドレープを付け足しました。
裏地はまだ付けていないので、
遮光性は意味がありませんが、、、
実は自分の部屋なのでとりあえずはOKということで!
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