中学生のころに小説を読みました。
感動して、繰り返し読んでいました。
何回読んでも泣けるんですよね。
小説としてはそれほど長くもなく、文庫本はだいぶ薄いほうだったと思います。
作家はジャックロンドン
居場所を見つけたバック、自分がいるべき場所です。
彼は本当に幸せだと感じることができました。
私もそんな場所を見つけたいと思ったのかもしれません。
中学生でしたからね。
何をもって幸せというのか、考えていたのでしょうね。
今の自分がいるべき場所にいるのかどうか、自分が納得していれば幸せなのでしょう。
映画版を見ることができました。
映画館へ行くべきだったと思っています。アラスカの大自然の映像を大きな画面で観たかった~
残念です。
ジャックロンドンの名前を久しぶりに聞いたのは、「フィアーザウォーキングデッド」の中でした。その時も小説を読み返した記憶があります。
アメリカの国語の授業で取り上げられているシーンだったので、授業でどんな風に開設されるのか聞いてみたいと思いました。
ハリソン・フォードも大好きですので、見ていて本当に楽しかった。
きっと繰り返し見ると思います。
こんな映画を作ってくれた人たちに感謝ですね。