あんなに幸せでこんなに辛い気持ち
痛みの最上級は死だと聞いた、
痛みの先にある死を無意識に手を拱いて待っているのかと、思う
しあわせなことがあると、独りになったときに
あぁ、死にたいなぁ、つらいなぁと思う
冷たい空気が私の気持ちを落とす
夜はきらきらしている
夢の世界でただはしゃいで、たのしくなって、
幸せだと思う
自分を延長延長でごまかし生きる
わたし、セーブはこまめにしないと不器用ですぐに死んでしまうから
セーブポイントをたくさんつくる
欲張りだなあ
もう少女ではない痣だらけ、じぶんの体
わたしはやさしく自分を抱きしめられなくなってしまった
せめて柔らかく優しい布団に溶けていきたい
はやく心を殺したい