言葉の変遷というキーワードであれこれ考えてて、ちょっとブログにあげて保管しとこうと思ったのに、飯食ってる隙に思考のログが消えた(笑)


悔しいから書けなかったという記録を残す!(`・ω・´)
最近とある方の影響をビンビンに受けて、過去の独り遊びの大定番だった「思考の展開」を取り戻しつつある。


1つの事象(大抵は他人から見ればどうでもいい類いw)から枝葉と根を広げ、最終的に根幹に集約若しくは終着できたら勝ち。とっ散らかったら負け。


勝ち負けは自分に対してであり、思考の展開そのものが遊びの本質だから実はどうでもいい(笑)



今日の遊びの中で思い至ったのだが、実に7年間もこの遊びから離れていたのだ!
もったいない。


しかし悪いことばかりでもなく、離れていた間に手に入れた拙いながらも新しい思考パターンや積んだ経験が、この独り遊びに深みを与えている(あるいは「いく」)感覚を覚えている。


過去の遊びをただ模倣するのではなく、新しいエッセンスを加えてリバイバルする。(横文字で誤魔化す辺りはまだまだだが…)
なかなかワクワクが止まらない現象だ♪



しばらく現実との折り合いを付けながら、この遊びを堪能したいと思う(´ω`)
今日人と話していて、便利さを手に入れる代わりに失うもの、という話題から「便利の進化スピード」という話しに発展した。

その中で俺は「確かにここ15年の進化スピードは異常に感じる」と、感覚で発言した。


だが、発言したとたんに、その「15年」とはなんだろう…と気になって頭から離れなくなった…。



話し相手と別れた後もずっと考え続けた。

15年前。
平成8年(1996年)。

携帯にカメラは着いてなかったし、ハイブリッドカーも存在しなかった。
MacはやっとパワーPCだし、Winもやっとペンティアム。
コンパクトカメラでデジタルが台頭して来たが、一眼レフはまだフィルムしかなかった。




でも何か違う。




便利さの代わりに失うものという話題の中で「きっと江戸時代の人もそう言ってたんだよ(笑)」と発言したことをふと思い出す。



黒船



日本における近世最大の文化革命。

この後の便利の進化スピードも今の感覚に近いのだろうか…。



と、ふとついさっき脳裏に浮かんだキーワード



インターネット




これだ!!
この15年の文化革命。そして便利の進化に拍車をかけたものの正体。

それこそインターネットだ。





もやもやとした疑問は解決したが、どこか淋しいような怖いような気分になった…。






便利さの進化は人間の進化。


俺達はどこへ向かって進化して行くのだろう。