幸福感とは、成し遂げられた「結果」ではなく、「やろうとする」ことで得られるもの。考えているだけでいつまでも「やらない」と幸福感は得られない。「やる」ことでそのプロセスに充実感と幸福感を得ることができる。上手く行けばより楽しいけれど、たとえ上手く行っていなくてもそのことに没頭していることで幸福感は得られる。没頭していればいずれ活路を見出せる。失敗を恐れてやりたい事に没頭しないからいつまでも幸福感を得られない。何かに没頭している人を見て羨ましく見ているだけでは益々幸福感が遠ざかる。そしてストレスが溜まり、他人の成功を喜べなくなる。自己実現している人は人からの評価のためにやっているのではない。やりたいからやっている。だから、成功しようと失敗しようと心理的には同じで、やりたいことに没頭できていることが嬉しくて楽しい。やりたいことがあってもいつまでもやり出さない人は、やらない理由、やれない理由をいくつも考えだしていつまで経っても行動しない。だから幸福感が得られない。いつも何か不満を持っている。それらは全て自分の中にあるものだ。外からの原因でやれないのではない。自分がやらないだけだ。ただ人の目を気にしてなかなかやろうとしないだけ。結果を恐れず先ずは行動することで幸福感が得られる。
やりたいことが見つからないという人もいる。三日坊主を恐れてなかなかやろうとしない。本当に楽しいか、続けられるどうかをずっと考えている。そんなことを考えるより興味が少しでもあれば早くやってみることだ。どうしても合わないと思えばさっさと辞めれば良い。三日坊主を100回やれば何か自分にあうことがきっとみつかる。とにかく一度だけでもそれに没頭してみることだ。やりたい事に没頭する事で幸福感を得られる。だから早く行動することだ。
成功すれば幸せになれるのではない。幸せだから成功するのです。

メリークリスマス!🎄