さて、その後も相変わらずな花ちゃんでしたが
冬休みは元気に帰省。
高2だし、そろそろ志望大学も考えなければ
ということで
「どんな方向に行きたいの?」
などと話をしていたら
「音響工学とか興味があって」と
言い出す花ちゃん。
花ちゃんは物理が超苦手で数学も苦手。
なんで?と聞いたら
軽音楽部のコンサートでの
ミキサーが面白かったとのこと。
「音作りって面白そう」と言う花ちゃん。
自分のクラスは理系だし、とも。
音作りが面白そうなら、
系列の専門学校がまさにそれやってるじゃん
そこにしたら、と言ったら
「大学に行きたいんだよね」と。
いや~自分の向き不向きわかってないな😢
クラスが理系だからといって
自分は理系は苦手でしょ。
偏差値50切ってるし。
偏差値高いのは国語(60ありました)だよね。
物理なんて顔も見たくないって
三年生で生物選択したじゃん。
なのに数Ⅲ選択してるし。
高校を決める時に
理系が得意な従兄弟に相談したら
「迷うんなら難しい方を選択したらいい」と
言われたと言い張るし。
うん、高校を決めた時にはそれでよかったよ。
でも大学を決める時には
自分の得意なことを活かせる分野を
選択してほしいんだよね。
ということを何度も確認し
高3の模試で理数系の成績が上がるなら
それもよし。
ただし島には浪人した時の予備校はないから
現役合格で頑張ろう。
ということで
大学についていろいろ調べてみて、ということで
その時は話は終わりました。
けれど私は
「自分は理系クラスだから」と
わざわざ苦手な分野に夢を抱く花ちゃんに
やはり一抹の不安が残りました。
