声寂しくて一人 夜を過ごすのは 君の事が 好きだから 雪の降る冬の夜 晴れた夏の朝に 君の笑顔を空に浮かべてみた 眩しい朝 降り注ぐ光 泳ぐ煙草の煙 ブラインドの隙間から こぼれた涙 いつもどこかで 困らせるけど 君の事が 好きだから 落ち葉舞う秋の道 花咲く春の日に 君の思い出を空に浮かべてみた 緑の匂い 枯葉の香 頬なでる風 吹き抜ける風に 二人の思い出のせて この声 どこまでも届け あなたのところまで この声 どこまでも響け あなたの心まで