ハワイ・ホノルルに棲むスズメちゃんたちは私の拳ほどの胴体をもつのですよ。
それもこれも、おねだりすればすぐにハイカロリー・ファストフードが空から降ってくるからです。
ハワイはスズメちゃんたちにとっても楽園なのでしょうね、ゆり子です。
さて、本日、NW機がNAA着陸前に乱気流・・・といった事が起こりましたね。
ノースウエストは幼少時に何度か利用したことがあるので結構よく覚えています・・・その、高いんですよ、フライトアテンダントの平均年齢が!!!
どのクラスに登場してもベテラン(年齢において)ばかりだった記憶があります。
私の今は亡き祖父曰く、「私がサービスしてやってるようだ、老老介護状態だ」だそうです。
自分で荷物を棚にしまったほうが早かったり・・・色々あったそうです。
ノースウエストとユナイテッドはそんな感じです。今はどうなのでしょうね。
フライト中、乱気流に遭遇することは、珍しいことではありません。
8年ほど前、(奇遇にも!)ノースウエスト成田-ホノルル便に両親、祖父、祖母、そして私が乗っていました。
ベルトサインも消され(もちろん消されても装着したままですよ、ベルト大好き!笑)機体が安定すると、飲み物のワゴンサービスが始まります。
明らかに50代後半のアテンダント(マダムA)に当時小学生の私がオレンジジュースを頼んだ瞬間
ガタッ・・ガフガフッ・・・ッ!!!
突如期待が大きく揺れ始めました。
ワァッとかオオゥッと声が聞こえます。
引き続き揺れる機体、徐々に大きくなっていきます。
微妙に無重力の状態です。
パリーン、落ちて割れるグラス、わずかに漂うワインの香り。
マダムAは大丈夫かと視線をやると、なんとそこには注いでいたオレンジジュースを手にかぶりながらガニ股で必死にワゴンにしがみ付いている姿がありました。
片足で強く踏ん張り、もう片足で転がってきたグラスを止める荒業です。
その後無事に乱気流を抜けましたが、マダムAのガニ股姿になぜか漢を感じた少女ゆり子でありました。
それ以来NWとはご縁がありません。
思い返せば、スーパーベテランというのも捨てたものではないのかも・・・しれませんね。笑
まぁでもいつ始まるか分からないのが乱気流でございます。ひとたび大きな気流にのまれれば、その先に死が霞んで見えてくるほど恐ろしいものに変わります。
ベルトサインがどうであれ、機内ではベルト大好きになってください。
あと、これまたどうでもいい情報なのですが、ユナイテッドのビジネス・ファーストクラスにはゲイの方々が多かったです(ホントこのネタ引きずって申し訳ありません)
ですがナメる事なかれ、気配りと笑顔は満点です。
いつも仲良くなるとバッジをくれました。
小さい頃、母に「あのお兄さん格好いいね」と言ったら
「あぁ、たぶんゲイの方よ」といわれ、はじめてこの言葉を知りました。
私の儚き恋が散った瞬間でもありました 笑
毎回文章が長くてごめんなさい
近頃たくさんの方々がコメントしてくださり感無量でございます
涙を浮かべつつ拝読しております
地図帳で旅行の妄想するのが暇つぶしのゆり子でした。