中学生の時、ライトノベルにはまり


それからあれよあれよと文学少女に。


一時は本気で小説家を目指したことも。

けれど、「私、将来は小説家になりたいんだ!」なんて、堂々といえるような人間じゃなかったから



私なんかにそんなことできるはずがない。って、成長するにしたがって、自然と夢をあきらめていた。



けれど、社会人として働くようになってから、高校時代の友達が、ふとこういう。




「紫雨さ、本書いてみたらいいんじゃない?その、不思議な雰囲気、好きだし、だれにでも書ける文章じゃないと思うよ?」




素直な言葉が、嬉しかった。

けれど、その一方で、次第に夢をあきらめていたあの頃に、こうした言葉を投げかけてくれる友達に出会っていたら、今の私は何か違っていたのだろうか?と、考えて、切なくなった。





それでもやっぱり、言葉を紡ぐことが好きだから






もう一度、やってみようと思う。



過去の恋を振り返ると、自分って馬鹿だなぁ  とか

若かったなぁ とか



後悔したり




笑い話になったり。




時間が解決してくれることもあるけれど



そうじゃないことも、たくさんある。



けれど、せめて後悔だけは少なくて済むように


今を精一杯生きて行きたいと思う。




あの人との別れがあって、あの人との出会いがあって




それで今のワタシがあって




幸せだなぁ  って



素直に思える人に出逢う。




未来を考えられる、


昔みたいな、夢物語じゃなくて




しっかりと、地に足がついた、夢。





何があるかはワカラナイ





同情なのかなぁ



愛情なのかなぁ



情があることは確か




流されやすい性格、治さなきゃな って




自分を見失わないように




がんばろう。


ブログというものを始めてみました。



某mixiでは日記を書いたりしていますが、そんなノリでよいのかな?




まぁ、向こうでは書けないようなことを色々と書いてみたり。



使い方がよくわからないので、早く慣れよう。そうしよう。