土曜日は蒲田Pioで開かれていた萌カル文化祭2012に行って来ました。

アメンバーで歌手&声優の工藤マミさんに教えてもらって行ってきたんですが、
主催&実行委員長が水島裕さんですよ!
ゴッドマーズの明神タケルですよ!サモ・ハン・キンポーですよ!オタスケマン1号ですよ!

参加された業界の人達はこんな感じ。

・声優

野沢雅子さん、若本規夫さん、日高のり子さん、井上和彦さん、平田広明さん、神奈延年さん、檜山修之さん、堀江一眞さん、坂口候一さん

※ボランティア出品のみ参加
三ツ矢雄二さん、田中真弓さん、関智一さん、神谷明さん

・ラジオ

井口裕香さん、荒川美穂さん、大坪由佳さん、山本希望さん、喜多村英梨さん、小林ゆうさん、斎藤千和さん

・歌手

たいらいさおさん、山形ユキオさん、bless4、太田貴子さん、maoさん、山本琴乃さん、Bric by Brick、城所葵さん、AYA-絢-さん、黒元貴さん、工藤マミさん、涼城えみさん、ぴよひなさん

そして、あの高橋名人!

まあ色々有り過ぎて、ちゃんと見た・・・というか聞いたのは歌手の人たちのライブの半分くらいと「若本規夫選手権」の結果発表だけ(汗)

それでもとりあえずライブステージ時の賑やかしにはなったかな?と。
なんせ100人位は居るのに「知らない人のステージなんか反応してやらね~」って感じで座って聞くだけの姿勢の人が大半な事は、その人達のオーラで分かったので、bless4のステージが終わると同時に帰った人のスペースにするりと移動し、工藤マミさんつながりで知り合った黒元貴さん(女性だ)、AYA-絢-さん、工藤マミさん、城所葵さんのステージでは、この人達のライブで知り合った人たちと一緒に盛り上げ係。


たいらいさおさんや山形ユキオさんのステージは見なかったけど、こっちは
盛り上がったんだろうな~

土曜日は他にmao(薄桜鬼の歌の人?)が歌ってたはずだけど見られませんでした。
(上のリストにあって書いてない人は日曜日に出演)

ライブ関連で知り合った人以外で会えたのは,ハーランさんと山口さんのみ。
もうちょっと体調整えて行けば、他の企画ももりもり参加できたんだろうけどライブとその他少々で力尽きて早めに帰ってしまいました(汗)

とりあえず見知った歌手の方々をアウェイにせずに済んだらしいので良かったかなと(^^;

あと、近くではないけど水島裕さん、若本規夫さん、高橋名人を生で見られて感激。
若本さんは、そこかしこで声を聞くけど水島さんと高橋名人は最近あまり見なかったのでお元気なのが分かって嬉しい。

若本さんは毎日5時間くらいヴォイストレーニングやインナーマッスルのトレーニング位に費やしているそうです。
66歳なのにな~流石は強力わかもと!

昼飯食べ損ねたままライブを応援してたのも力尽きた原因かな(阿呆)

犯人が捕まって良かったけど、このような事件が起きると、すぐさま「刃物に規制を」って短絡してしまう人がいるが、どんな規制をしたところで、こんな事件を起こす奴がそれを守ると思うのかな?

最初から法律なんて守る気がないから、こんな事件を起こすんじゃないのか?

それより何でそうなったか?そちらの解明の方が大事。

今まで凶器として使われた物の規制はやっても、根本的な原因追求をないがしろにして来たからこそ
この手の事件がたびたび起きてるんじゃないのか?

安易に使われた道具のせいにして、根本的な対策を怠ってきたからではないのか?

昔、高校生によるバイクの事故が多発したからといって「三ない運動」とかいう事をやって、高校生にバイクの免許を取らせないようにしたことがあったが、無免許運転が増えたのと、卒業後に免許をとってから事故る奴が増えてしまい、結局トータルでは何の意味もなかった。


刃物についてもそうだ。

刃物がどんなものか?どう使えば安全なのか?どうしたら危険なのか?テレビドラマの犯人のように人に向けたらどうなるのか?

そういったことを全く教えず、ただ取り上げ、「とにかく18歳までは触らせない。後のことは知らない」というような事を続けてきた結果の一つが今回の事件の原因の一部にはあると思う。


後は、犯人の個人的な、精神面の問題。


なんでわざわざ馬鹿でかいナイフをカバンに入れて町中を歩いていたのか?

護身用と思っていたなら、こいつは馬鹿だ。

違法だし、でかいナイフなどよほど訓練しないと護身用にでも使えるものではない。


人を脅かす、怪我をさせるなどが目的ならバカを通り越してキチガイだ。


気の弱いおとなしい(もしくは暗い)人間のようだが、でっかいナイフを買う前にもう少し考えて、情報を集める事ぐらいはするべきだ。

そうすれば、上に挙げたようなことが理由であれば、それが愚かな考えであったことに気がつく。

恐らくそれすらせず、テレビや映画、漫画のなかのイメージを現実に投影してしまったのであろうが、32歳にもなって、その程度では残念な頭の持ち主としか言いようが無い。


まあ報道は派手だが、事件としてはただの傷害事件。

それが、起きた場所と使われた凶器が刃物で有ったため殺人未遂として扱われているようだが、本来は

傷害事件として扱うべきなんじゃないのか?


警察はこんな小物を相手にしてる暇があったら、実際に殺人を犯して捕まっていない人間の捜索をもっと力入れてやるべき。


5/3,4に島根県の安来(やすぎ)市で、刃物祭りとアウトドアナイフショーがあったので三日だけですが行ってきました。

GW中に安来市で刃物イベントがあるのは何年か前から知ってはいたものの川崎から島根までは距離も有り、移動費用だけでそれなりのナイフが買えてしまうし、他の用途にも有効に使えるので今まで行く気がしなかったのですが、しばらく前にアウトドアナイフショーに参加するカスタムナイフメーカーの北野氏に電話したときに若干遠回しにではありますが誘われたような気がしたので行ってきました。

安来市には、たたら製鉄の資料を多数展示した和鋼博物館も有るので気になってはいたし、ナイフショー自体もこの博物館の中で行われるので「両方一度に見られるな」ぐらいの気持ちで。

とはいえ結構な移動時間が掛かるので、時間つぶし用にノーパソとB-reyのドライブを用意し新幹線などの移動中、録画したまま見ていなかったアニメを消化(ちなみにマケンッ姫!と真剣に私に恋しなさい。なんか似たような内容だったw)

経路を調べたら、どうやっても朝九時半のショー開始時間に間に合わず結局前の日から移動開始。
「そんなに早くから行かなくても・・・」と思われるかもしれないが、関の刃物祭りでは遅くなったが為に「買えなくても見るだけでも見たい」ナイフが外国人のディーラーに買い占められ、既に仕舞い込まれていたということが二回もあったのである。

で、岡山県内に一泊。翌朝、早朝の各駅停車(それでも目的の時間に丁度良い)で二時間ほどかけて安来に到着。
駅で配布されてる地図入りパンフレットで位置を確認し、小雨の中15分ほど歩いて和鋼博物館に到着。

入り口でニコチン補給にいそしむキクさんこと松田菊男氏と二部幸夫氏(二人共カスタムナイフメーカー)に会ったので挨拶させて頂く。
(その後キクさんから自販機のコーヒーを奢っていただきました、感謝!)
東京近辺や関のショーだと開始時間の少し前には何人か客が並んでたりするのだが、それらしい人は無く、関係者ばかり(^^;

予想に反して、いつも北野氏のナイフを買い占める某国のやたら日本語の達者なディーラーA氏は来ていなかった。
というか、来ようとしたが何かトラブルがあって来れなかったらしい。
ほっとしたような、損したような。

ショー自体は、こじんまりした部屋二つで行われ、ハイレベルなカスタムナイフから、工場で大量生産された品のさらにロットアウト品と思われるものまで並べられていた。

そこで知り合いのナイフメーカーさん達にあいさつ回りをして雑談やら苦労話を聞き、北野氏からはいつもの景気の良い自慢話を聞いたりして昼頃まで、その後市内で行われてる商店街に刃物の屋台が並ぶ刃物祭りへ。

正直、刃物産地の関と比較すると規模としては大きくない。
業者も殆ど他県(兵庫の三木、岡山、土佐、新潟など)の業者だったように思う。
安来は、鋼材の産地ではあっても刃物の山地ではないので仕方が無い。
それでも、完全に片刃の肥後の守や研ぎ面を除くブレード側面に銅を貼ったか?鍛接したかしたような肥後の守などは珍しかった(買えばよかった)
ぷらぷらしてみたが結局知り合いの岡山の鍛冶屋さんのところでちょっと買い物しただけ。

その後、博物館に戻り、中を回ったり、テーブルの番を代わったり。
近所の某社の偉い人が視察に来ていたが、金属を作って売ってる会社の人だが金属にも、それで作られた品にもあまり興味はなさそうに思えた。
まあ大きな会社の雇われえらいさんは大概、任期中の売り上げにしか興味が無いものだ。

やがてショーも終わり、翌日の別の予定が有ったので挨拶して帰路につく。
ありがたいことに行きも帰りも全ての長距離移動時は座ることができました。

それでも雨に打たれたのがまずかったのか?遠出の疲れか?翌日、扁桃腺が腫れて、熱が出たので4日の予定はキャンセル・・・Orz

ちなみにその風邪はまだ治りきらず(ーー;