秩序から外れたとある混沌の話 -34ページ目

秩序から外れたとある混沌の話

残念なうつほくんのファッションの小話や役立つテクニック
購入品や雑記をメインに紹介しますよっと(^ω^)

よろしくです!







蝉が鳴き止む8月の終わり。


















理解者を手に入れたことによる安堵と





自分でも納得できていないことへの納得をこなした旅人に不満を覚える。





傷んだ赤と底の見えない紺が混ざって
形容しがたい色になる。







形容できないことに、靄がかかったような感情を覚えてゆっくりと吐き気に置換する。









そう、最近は吐き気と共に生きている。

吐き気とはどの場合であっても、拒絶から始まる。


異物の混入、それによる拒絶。


異物とは自身で処理できないもの。
処理できないのならば、拒絶するしかない。



吸収は、あくまで処理のひとつだから
個人様々な処理方法があるだろうね。





他に、押しつけたり。

ああ、よくあるよ。
他のものに押しつけてしまえば、楽ではあるから。



もっとも、僕は押しつけられる側がほとんどだ。










押し付けあえる者は、友と呼んでいるのかな。























結局、誰かの拒絶は、誰かが受けとめているんだ。








押しつけて、押しつけられて、押しつけられたものを押しつけて、さらに押しつけられて。















そうやって、目には見えないものが摩耗していって、最後は自身を拒絶する。















自分でやらなくても、誰かがやるんだ。




















だから、自分のことはなるべく自分でやる。



















結局、拒絶しながら受けとめて自滅するのがオチ。

騙し騙しやってられてるのだから、まだ利用価値があるってみなされてるのかな。



























あんたも俺も、シンプルに損得勘定。