秩序から外れたとある混沌の話 -14ページ目

秩序から外れたとある混沌の話

残念なうつほくんのファッションの小話や役立つテクニック
購入品や雑記をメインに紹介しますよっと(^ω^)

よろしくです!

心は脳。

心は学習装置。

学習とは慣れ。


慣れれば無駄が減る。

だが慣れると感性は鈍る。

それを『完成』というのか『慣性』というのかは判断しかねる。



心が動かなくなったら
それは人間味がない。


匠なら機械でも事足りる。



ゆえに、『完成』してしまったら死と同義だ。

動かない石のようなものだ。




では、僕はなんだ?


どっちつかずの行ったり来たり。

どちらにも拒まれ、どちらをも拒む。



少なくとも1つ。
この時間は嫌いだ。



体感時間が長くて苦痛。


解っているのに判ろうしないで分かれてしまう。


同じところをぐるぐると廻る見えない全体像が見えない解っているけど想定外で探求すればするほど人間味を失って機械じみてきてそれに気づいて修正しようとして自分を忘れてどれか判らなくなって新しいものを作って違和感を覚えて拒み拒まれ血まみれ馬鹿まみれ。





バックアップもないからリストアもできないで残留したものにいろいろと足すからこうなる。



他のイキモノにはこんな思いさせてはいけない。

けれど1人で背負えるほど軽いものでもない。




でもわかっている。

ただの誰にも理解されず
救われることなく忘れられる。


だが、足掻いてしまう。





まさしく愚者だ。
賢くない愚者だ。


というよりこれが僕なのか。









え?ああ。僕の性格?



簡単に説明すると
「遠回りは嫌いだ。」と万人に言うけど、実はその遠回りを楽しんでいる酔狂な天の邪鬼だよ。