やっぱりアメリカのドラマは面白いですね!
最近のヒットは、HEROS

主演のひとり、マシ・オカさんが日本に来て騒がれた、あれです。
これが始まってすぐに帰国しちゃったんで、日本で放映されるの待ってたんです。
とか言いつつ、始まって2週目でさっそく見逃したスットコドッコイな私ですが・・・。
再放送見ようっと。

アメリカのドラマって、やっぱり時間とお金をたくさんかけて作ってあるんだろうなって言うのが伝わってきます。
話をじっくり作り込んでいるから、長く続いても飽きさせない。
俳優さんたちも、第2シーズンくらいから本当にキャラと一体になってくるんですよね。
日本のドラマも、せめて1年くらい続けてやってほしいなぁ~と思います。


私は今、とあるウェブ作品の編集をしてて、全10話の作品なんですが、おもしろいのが、第1話はやっぱりぎこちない。
カメラワーク、カット、見せ方、構成、全てがぎこちないんです。
でも、回を重ねるごとに、まるで生き物のように個性が出てくる出てくる。
最後のほうは自分でも、編集しながら、最終的なイメージとか、ガンガン湧いてました。

実はこの仕事、私のプロデビュー作品なのです!!
先月は初めて、映像制作のみで生計が立てられました。
本当に嬉しかった。
お給料入る前の預金残高は19000円だったんで、生存競争に負けるかと思いましたが、結果オーライ。

これから、編集を生業としていくことを決めました。
自分に本当に合ってると思うんです。
ゼロからものを作ることは苦手なんですけど(例えば脚本とか本当、駄作しか書けない)、
与えられたものを使って、創意工夫を凝らすのはかなり得意なんです私。
だから、編集って自分にぴったりの仕事だと思う。


ちなみに、私の初仕事作品は、リアリティーショーです。
日本の高校生とアメリカの高校生が、東京で共同生活し、「日本」をテーマに映像作品をつくるのですが、その様子をカメラに収めたのがこの作品です。
要するに、映像を撮ってる人を撮ってる、みたいな感じです。

共同生活ってところがミソで、お国違えば常識もまったく違うわけで、当然問題が次々と起こります。
そんな感じです。


60秒予告編はこちらです


字幕が間に合ってないので本当に申し訳ないのですが、宣伝させてください。
本編は12月からウェブで公開です。

また、詳細を随時アップしていきたいと思います。
ゴジラ


ウソつきは泥棒の始まり、とはよく言ったものです。
ウソをつくのは、たいていの場合、欲のため。
だから、ウソがバレたときは、首が絞まるのでしょう。



名月


とある雑誌で、みうらじゅん氏がおっしゃっていました。


自分探しではなく、自分なくしをしろと。


行き詰まったときの合い言葉は、「I don't believe me!」


人間なんて所詮、個々で大差はないのだ。
そんな中で、他人と違おうとしなくてもいい。
好きなことがなくても、自信がなくても、それでいいじゃない。




目からうろこが落ちたかと思いました。
私はここ最近、自分が何なのか、わからなくなってました。

ラッキーウェーブはいつも特大で押し寄せ、あっという間に去ります。
あまりにも大きすぎて乗り切れず、いつも押しつぶされて流される私。
せめてもっと小さく何回かに分けて来てくれれば・・・。

そりゃ、人よりも才能があって、見た目も良くて、何でもできたほうがいい。
でも、できないから焦る必要もないんだと。
個性なんて、やっつけ仕事でできるもんじゃない。
というか、自分という実態がある以上、必要最低限の個性は持っているからいいじゃない。

幸せなら、それはそれでいい。
だけど、諸行無常なんだ。
幸せに慣れると、必ず足下をすくわれる。
溺れるほど満たされても、必ずもっと欲しくなる。

ラッキーウェーブが一気に押し寄せて、取りこぼして、何も得られなかったとしても。
「あー惜しかったなー」くらいがちょうどいいのかも。
水底へ足引っ張られてしまうよりはいい。
得られず悔しがるよりも、自分自身を失わなかったことをラッキーと思いたい。
それくらいがちょうどいい。
だって、歩みは鈍いが、前に向かってはいるから。
まあ、たまには大きな波もつかまえてはみたいけど、やっぱダメってことは、まだ許容量がたいしたことないからなんだろう。