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てんとう虫【過去記事シリーズ10】

おはようございます合格

過去記事シリーズ10回目ですニコニコ

今日も過去記事を再UPして

加筆しているので読んでくださいなにひひ

今日の過去記事は

2010年04月28日「てんとう虫」

だよチョキ

では、↓どうぞ~音譜


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てんとう虫は好きですか?

僕は好きなんですけど、

見つけると三割り増しぐらい

テンション上がります。

ヘ(゚∀゚*)ノ


虫の中でも、てんとう虫は

好きな虫のランキングで

結構上位にくる虫です。

(°∀°)b



てんとう虫の特徴は何と言っても

体の模様ですよね。

てんとう虫の代表的な種類は

赤い背中に七つの黒斑点がある

「ナナホシテントウ」です。

ナナホシテントウは、

アブラムシなどを食べるので

農作物の無農薬を行う際、

農薬代わりに活用される場合もあり、

益虫(害虫の反対の意味)と

されることもあります。

$雑学ぶろぐ-てんとうむし


てんとう虫の模様は遺伝で決まります。

世界に約4200種類、日本に約170種類がおり、

ほとんどの種類が目立つ色をしています。

てんとう虫は、危険を感じたり強い刺激を受けると、

脚の関節部から液体を分泌します。

この液体には強い異臭と苦味があり、

鳥などの外敵を撃退します。

したがって体の色と模様は、

この液体を警告する警戒色とされています。

゛(`ヘ´#)


「苦虫を噛み潰したような顔」に使われる

「苦虫」は諸説ありますが、その一つに

てんとう虫という説があるそうです。




ところで、

てんとう虫を漢字で書けますか?

(σ・∀・)σ

「天道虫」と書きます。

他にも「紅娘」「瓢虫」とも書きます。

「天道虫」は字の通り、

太陽に向かって飛んで行くことから、

太陽神の天道からとられたそうです。



では、

てんとう虫を英語では何と言うでしょう?

(σ・∀・)σ

「ladybug」または「ladybird」と言います。

その語源ですが、

「lady」は

聖母マリア(Our Lady、the Virgin Mary)から

由来するものです。



以下の様な話があります。

中世のヨーロッパにおいて

害虫によって農作物が壊滅状態になりました。

農民は聖母マリアに助けを求め祈りました。

すると

てんとう虫がやってきて、

害虫を食べ農民を助けたそうです。

その事により

てんとう虫を「聖母マリアのbug(bird)」と

呼ぶようになったそうな。

(°∀°)b



宗教画のなかで聖母マリアはほとんど、

赤い衣服を着て、その上から青いマントを羽織っています。

赤は神聖なる愛を、青は天の真実を表す色とされています。

$雑学ぶろぐ-マリア
↑ラファエロ作「牧場の聖母」


てんとう虫(特にナナホシテントウ)の赤は

マリアの赤い衣服で、

七つの斑点は、

「聖母マリアの7つの悲しみ」を

なぞらえているそうです。

「聖母マリアの7つの悲しみ」とは、

マリアがイエスの母であるがゆえに

受けた悲しみのことらしいですが、

詳しくは、よく分かりません・・・

σ(^_^;)



以上のことより

てんとう虫は宗教的な意味合いがあり、

神秘的な虫とされてきました。

新英和中辞典によると、てんとう虫は、

アメリカでは縁起のよい虫で殺してはならないとされ、

指輪やブローチのデザインによく使われるそうです。

( ̄▽ ̄)


日本語の「天道虫」と英語の「ladybug」は

少しリンクしてる感じがしますね。

以上書いた語源は、諸説ある中の一つです。

(b^-゜)


いずれにせよ、

てんとう虫の生態や模様には

人を魅了するものがあるってことかな。


僕は、街中で派手、奇抜な

ファッションをしている人の生態が

ミョーに気になります(^▽^;)



以上、2010年04月28日「てんとう虫」より

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さて、

かつて「てんとう虫」という愛称で親しまれた

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そのコンパクトにまとめられた軽快なデザインから、

「てんとう虫」の通称で庶民に広く親しまれたのです。

今でも熱心なファンの方がたくさんいらっしゃいます。

てんとう虫を「懐かしいなぁ~」と思う方は

歳がバレますね( ´艸`)

そういえば、僕が小さい頃、

家にてんとう虫の車があったな・・・あせる


じゃ、また明日べーっだ!