オリオン座
世間は計画停電や節電で
夜の街は薄暗い感じになってますね。
こんな時は夜空にある星座を見ましょう。
一番わかりやすく、有名な星座は
やはりオリオン座ですかね。
オリオン座は冬の星座ですので
この時期だと
夜の間に見られる時間が限られてきています。
22時以降だと西の地平線に沈んでしまうと思います。
↓3月末まで19時頃のオリオン座の位置
↓ (東北地方で見られる画像を載せましたが、
↓ だいたい日本どこでも同じ位置だと思います)

(↑クリックすると大きくなります)
オリオン座の神話をご存知ですか?
オリオン座のギリシア神話はいくつかありますが、
そのうちの一つを紹介しましょう♪
オリオンは、ギリシャの海の神であるポセイドンの子どもです。
そのため、オリオンは海・陸でも、歩くことができました。
背が高く、とても力が強く、太いこん棒を持って、
どんな動物でも簡単に倒すことができました。
そして、オリオンはギリシャ一番の猟師になりました。

するとオリオンは、自分の力をうぬぼれるようになり
「自分よりも強いものはいない」と、
自分の力を自慢するようになりました。
そんなオリオンの態度に神々達は、
余りにの思い上がりの激しいオリオンに怒りました。
特に、大地の女神は
「毎日、獲物が捕れるのは私が与えてあげていればこそ。」と激怒し、
オリオンをこらしめてやろうと、オリオンの足元に、大さそりを放しました。
屈強なオリオンも、さそりの毒には勝てず、死んでしまいました。
その後、オリオンとさそりは空にあげられ星座になりましたが、
今でもオリオンはさそりを苦手としていて、
さそり座が東の空に上りはじめると、
逃げる様にオリオン座は西の地平線の下へ隠れてしまうのです。
様々な神話やおとぎ話には戒めや教訓が込められていると思います。
オリオンは自分の力を過信し思い上がっていたために
命を落としてしまいました。
先日ブログで書いた、地震で思ふで寺田寅彦氏の言葉を紹介しましたが、
また、引用させていただくと、
『文明の力を買いかぶって、
自然の暴威を封じ込めたつもりになっていると、
どうかした拍子に檻を破った猛獣の大群のように、
自然があばれ出して
高楼を倒壊せしめ堤防を崩壊させて
人命を危うくし財産を滅ぼす』
と、今から77年前に賢人は書き綴っています。
今回の震災で非常に多くの方々が犠牲になられました。
今までの地震・津波・原発の安全対策に関して
文明人として過信しすぎた面はなかったでしょうか?
確かに想定外の規模の震災でしたので、
普段講じていた対策では間に合わなかったのは無念です。
しかし、原発に関しては少し腑に落ちません。
安全面で過信があったのではと疑いたくなります。
過去記事今そこにある危機も読んでください。
いずれにせよ、
文明人として豊かな生活、快適な暮らしを
享受してきた我々文明人すべての責任だと思います。
今一度、今の豊かな生活を見直し、
今回の震災から多くのことを学び取らなければ
ならないでしょう。
さて、話は変わって、
ベテルギウスについて書こうかね。。。
ベテルギウスはオリオン座の右肩にあり
「巨人の脇の下」という意味だそうです(諸説あり)。

ベテルギウスは、
地球からの見かけの大きさが太陽に次いで
2番目に大きい恒星で、
地球から見える全天で9番目に明るい恒星です。
このベテルギウスが、
近い将来に超新星爆発を
起こす可能性があるそうです。
超新星爆発とは、
巨大な星が最期に迎える壮大な爆発のことです。
超新星爆発した際には、その明るさゆえに
地球で太陽が2つ見えることになりそうで、
地球にも何らかの影響が出ると言われていて、
地球生命の存亡に関わるほどの
多大なる影響が生じると唱える学者もいます。
最近、その爆発が来年の2012年に起こる
というニュースが流れましたが、少し懐疑的です。
しかし、
この頃の震災・異常気象とかをみていると
まんざらでもと思ってしまいます。。。
ちなみにベテルギウスは、
地球から640光年の遠い位置にあります。
つまり、今見ているベテルギウスは640年前の光で、
2012年に超新星爆発が観測されたら、
既に640年前に爆発していたということになります。
地球で太陽が2つ見えるなんてSFの世界♪
しかし、生態系に異常をきたすのなら大問題。。。
映画にもあったけど、
2012年人類滅亡説があるようですね。。。
ふぅ~、
最近、ネガティブな事ばかり考えるようになっている自分に
喝!ですな(`・ω・´)
夜の街は薄暗い感じになってますね。
こんな時は夜空にある星座を見ましょう。
一番わかりやすく、有名な星座は
やはりオリオン座ですかね。
オリオン座は冬の星座ですので
この時期だと
夜の間に見られる時間が限られてきています。
22時以降だと西の地平線に沈んでしまうと思います。
↓3月末まで19時頃のオリオン座の位置
↓ (東北地方で見られる画像を載せましたが、
↓ だいたい日本どこでも同じ位置だと思います)

(↑クリックすると大きくなります)
オリオン座の神話をご存知ですか?
オリオン座のギリシア神話はいくつかありますが、
そのうちの一つを紹介しましょう♪
オリオンは、ギリシャの海の神であるポセイドンの子どもです。
そのため、オリオンは海・陸でも、歩くことができました。
背が高く、とても力が強く、太いこん棒を持って、
どんな動物でも簡単に倒すことができました。
そして、オリオンはギリシャ一番の猟師になりました。

するとオリオンは、自分の力をうぬぼれるようになり
「自分よりも強いものはいない」と、
自分の力を自慢するようになりました。
そんなオリオンの態度に神々達は、
余りにの思い上がりの激しいオリオンに怒りました。
特に、大地の女神は
「毎日、獲物が捕れるのは私が与えてあげていればこそ。」と激怒し、
オリオンをこらしめてやろうと、オリオンの足元に、大さそりを放しました。
屈強なオリオンも、さそりの毒には勝てず、死んでしまいました。
その後、オリオンとさそりは空にあげられ星座になりましたが、
今でもオリオンはさそりを苦手としていて、
さそり座が東の空に上りはじめると、
逃げる様にオリオン座は西の地平線の下へ隠れてしまうのです。
様々な神話やおとぎ話には戒めや教訓が込められていると思います。
オリオンは自分の力を過信し思い上がっていたために
命を落としてしまいました。
先日ブログで書いた、地震で思ふで寺田寅彦氏の言葉を紹介しましたが、
また、引用させていただくと、
『文明の力を買いかぶって、
自然の暴威を封じ込めたつもりになっていると、
どうかした拍子に檻を破った猛獣の大群のように、
自然があばれ出して
高楼を倒壊せしめ堤防を崩壊させて
人命を危うくし財産を滅ぼす』
と、今から77年前に賢人は書き綴っています。
今回の震災で非常に多くの方々が犠牲になられました。
今までの地震・津波・原発の安全対策に関して
文明人として過信しすぎた面はなかったでしょうか?
確かに想定外の規模の震災でしたので、
普段講じていた対策では間に合わなかったのは無念です。
しかし、原発に関しては少し腑に落ちません。
安全面で過信があったのではと疑いたくなります。
過去記事今そこにある危機も読んでください。
いずれにせよ、
文明人として豊かな生活、快適な暮らしを
享受してきた我々文明人すべての責任だと思います。
今一度、今の豊かな生活を見直し、
今回の震災から多くのことを学び取らなければ
ならないでしょう。
さて、話は変わって、
ベテルギウスについて書こうかね。。。
ベテルギウスはオリオン座の右肩にあり
「巨人の脇の下」という意味だそうです(諸説あり)。

ベテルギウスは、
地球からの見かけの大きさが太陽に次いで
2番目に大きい恒星で、
地球から見える全天で9番目に明るい恒星です。
このベテルギウスが、
近い将来に超新星爆発を
起こす可能性があるそうです。
超新星爆発とは、
巨大な星が最期に迎える壮大な爆発のことです。
超新星爆発した際には、その明るさゆえに
地球で太陽が2つ見えることになりそうで、
地球にも何らかの影響が出ると言われていて、
地球生命の存亡に関わるほどの
多大なる影響が生じると唱える学者もいます。
最近、その爆発が来年の2012年に起こる
というニュースが流れましたが、少し懐疑的です。
しかし、
この頃の震災・異常気象とかをみていると
まんざらでもと思ってしまいます。。。
ちなみにベテルギウスは、
地球から640光年の遠い位置にあります。
つまり、今見ているベテルギウスは640年前の光で、
2012年に超新星爆発が観測されたら、
既に640年前に爆発していたということになります。
地球で太陽が2つ見えるなんてSFの世界♪
しかし、生態系に異常をきたすのなら大問題。。。
映画にもあったけど、
2012年人類滅亡説があるようですね。。。
ふぅ~、
最近、ネガティブな事ばかり考えるようになっている自分に
喝!ですな(`・ω・´)