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西向くサムライ

どーも、まるけんですニコニコ

気付けば11月も終盤・・・あせる

11月って30日までだっけはてなマーク

と思わず考えてしまったのですが、

今月が30日までかはてなマーク31日までかはてなマーク

悩んだことありませんかはてなマーク

こんな時は

「西向く侍(にしむくさむらい)」

解決しましょうチョキ

「二四六九士」から、

ひと月の日数が31日以外の月名(小の月)を

まとめたものです。

は漢字を分けると「十」「一」になるため、

11月を表します目

つまり、11月は30日までグッド!


これは有名な雑学だから知ってますよね!?


「士」は意読で「さむらい」と読みます。

と言うことで、侍・武士について

ちょっと書いてみようかなべーっだ!


「侍」という言葉は、

元々は「人に仕える」という意味の

「さぶらう(候ふ・侍ふ)」という言葉の

名詞形が語源とされています。

つまり、

主君のそば近く仕える「お役人」でした。

後に武芸を職能とする技能官人である「武士」

称されるようになります目



「侍」という漢字は

「寺」「寸(手)+(音符)之<シ>(足)」

会意兼形声文字で、

手足を動かして雑用を弁じる

の意味があります。

身分の高い人の身辺を世話する人を

古く寺人と称し、

のち寺人の寺は、役所や仏寺の

意味に転用されたため、

侍の字がその原義をあらわすように

なったそうです(「漢語源」より)



それでは、侍・武士にまつわるプチ雑学を

五つほど、どうぞ合格


「江戸時代の武士ははキュウリを食べてはいけなかった」
キュウリを輪切りにすると、
徳川家の家紋である三つ葉葵にそっくりなため。



「左側通行は武士の作法が起源」
多くの武士は右利きだったので、
ほかの武士とすれ違うときに
刀の鞘(さや)がぶつかり合って、
斬り合いの原因になったため、
鞘がぶつからない様に
日本は左側通行が標準になったそうな・・・。



「江戸時代にはヒゲを生やした武士はいなかった」
江戸幕府は戦国の遺風を嫌って、
大名、旗本、武士たちに
ヒゲを禁止しました。
四代将軍家綱は寛文10年(1670)に、
「大髭禁止令」が出されました。



「武士は利き腕を枕にした」
敵が襲ってきたときに、
万が一斬られてもいいようにと、
利き腕じゃない腕を上にしておくのです。



「勝男武士」
勝男武士(かつおぶし)とは、
結納の際に贈られる結納品のひとつで鰹節のこと。
たくましい男性の力強さを象徴していて、
古くは武家の保存食や非常食として常備され、
いざ、出陣の時に縁起物として扱われていたのが由来。



 
ここで、

面白いサイトをご紹介しましょう音譜

↓言葉を「武士語」に変換してくれるサイトです目

ことば変換『もんじろう』

いとをかしな戯れでござるよ得意げ


ちょっと前に、

「メールなどで使ってみたい武士語ランキング」
(「NTTレゾナント株式会社」調べ)

が発表されていました。

1位から5位まで紹介しましょう音譜


1位:かたじけない
 (意味:ありがとう) 

2位:面目ない
 (意味:恥ずかしい)

3位:しばし待たれよ
 (意味:少し待ってください)

4位:~でござる
 (意味:「ある」「いる」の尊敬語)

5位:参上
 (意味:目上の人の所へ行くこと)  



ここまで読んで頂きかたじけない

拙い文面で面目ない

次回の更新をしばし待たれよ

以上、まるけん侍でござったチョキ


また近いうちに参上するよ(^O^)/



作:まるけん
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