So in Love~日曜洋画劇場
はい、ど~も
まるけんです
ゴールデンウイークですね
この「ゴールデンウイーク」という言葉、
NHKなどでは原則として使いません。
「ゴールデンウイーク」(黄金週間)は、
連休で観客の入りがよかったため、
この期間中に大作をぶつけるようになった映画界が、
宣伝も兼ねて作り出した言葉で、
昭和27~28(1952~53)年ごろから
一般にも使われるようになったようです。
しかし、1970年代の「石油ショック」以降、
「のんきに何日も休んではいられないのに、
なにがゴールデンウイークだ」
といった苦情の電話が増えてきました。
また、
「外来語・カタカナ語はできるだけ避けたい」
「長すぎて表記の際に困る」など、
放送の制作現場の声もあり、
そのうえ、
週休2日制の定着で前後の
土曜・日曜を加えると10日ぐらいになることもあり、
ウイーク(週間)も的確な表現ではなくなってきました。
このため、
放送では原則として「ゴールデンウイーク」は使わず、
「大型連休」を使っているそうです。
以上、NHKのWEBサイトに記載してあったので
少し引用させて頂きました
さすが、天下のNHKだよ
勉強になることがサイトにたくさん書いてある
皆さんも、
機会があればご覧になったらいかがですか
受信料払っているんだからね
さて、「ゴールデンウイーク」という言葉は、
映画業界から生まれた言葉であることは
先で書きましたが、
映画と言えば、
僕が小さい頃はTVで
日曜洋画劇場を毎週観てました
故・淀川長治さんが解説をしていた頃です。
淀川さんは、どの映画にも見所はある
というのが持論で、
どんな駄作でも決して悪口を言わず
褒めるんですよね
「映画をたくさん観なさい。
映画から人生を学べる」
と言っていたのを覚えてます
淀川さんが解説すると観たくなるんですよね
淀川さんの解説
淀川さんは、映画解説というジャンルを
一つの文化にまで高めた功労者だと思います。
そして、かつての日曜洋画劇場では
淀川さんの解説が終わって流れる音楽が
また重厚な感じで切ないんですよ
この曲を聴くと日曜が終わると実感したものです
当時、
明日から月曜だと強く思わせる曲で
サザエさんのエンディング曲よりも
この曲の方が、
聴くとブルーになる悲しい曲です
この感じ、
「昭和」の時代をよく知る方々には
共感出来るんじゃないですか
この曲のタイトルは『So in Love』です。
日曜洋画劇場「So in Love」
日曜洋画劇場のエンディングで流れていた
「So in Love」は、
コール・ポーターのミュージカル
『Kiss Me Kate』の挿入歌である
『So in Love』を編曲したものです。
『So in Love』~ミュージカル版
その編曲者はモートン・グールドという
アメリカのピアニストで
作曲家、編曲家、指揮者でもありました。
このアレンジされた『So in Love』は、
1951年に発売された彼のアルバム
『Curtain Time』に収録されています。

このアルバムはCD化されておらず、
レコードも日本では入手困難な1枚です。
実は、僕このレコード持っているんですよね~
へへへ

でも、『So in Love』は
↓このCDでも聴けますよ
イマージュ10 emotional&relaxing(Blu-spec CD(TM))/オムニバス

¥3,000
Amazon.co.jp
いやぁ、映画って本当にいいもんですね~
あ、これは水野晴郎さんのセリフだったね
はい、時間になりました。
それではまた次回もお楽しみください
さよなら、
さよなら、
さよなら

まるけんです

ゴールデンウイークですね

この「ゴールデンウイーク」という言葉、
NHKなどでは原則として使いません。
「ゴールデンウイーク」(黄金週間)は、
連休で観客の入りがよかったため、
この期間中に大作をぶつけるようになった映画界が、
宣伝も兼ねて作り出した言葉で、
昭和27~28(1952~53)年ごろから
一般にも使われるようになったようです。
しかし、1970年代の「石油ショック」以降、
「のんきに何日も休んではいられないのに、
なにがゴールデンウイークだ」
といった苦情の電話が増えてきました。
また、
「外来語・カタカナ語はできるだけ避けたい」
「長すぎて表記の際に困る」など、
放送の制作現場の声もあり、
そのうえ、
週休2日制の定着で前後の
土曜・日曜を加えると10日ぐらいになることもあり、
ウイーク(週間)も的確な表現ではなくなってきました。
このため、
放送では原則として「ゴールデンウイーク」は使わず、
「大型連休」を使っているそうです。
以上、NHKのWEBサイトに記載してあったので
少し引用させて頂きました

さすが、天下のNHKだよ

勉強になることがサイトにたくさん書いてある

皆さんも、
機会があればご覧になったらいかがですか

受信料払っているんだからね

さて、「ゴールデンウイーク」という言葉は、
映画業界から生まれた言葉であることは
先で書きましたが、
映画と言えば、
僕が小さい頃はTVで
日曜洋画劇場を毎週観てました

故・淀川長治さんが解説をしていた頃です。
淀川さんは、どの映画にも見所はある
というのが持論で、
どんな駄作でも決して悪口を言わず
褒めるんですよね

「映画をたくさん観なさい。
映画から人生を学べる」
と言っていたのを覚えてます

淀川さんが解説すると観たくなるんですよね

淀川さんの解説
淀川さんは、映画解説というジャンルを
一つの文化にまで高めた功労者だと思います。
そして、かつての日曜洋画劇場では
淀川さんの解説が終わって流れる音楽が
また重厚な感じで切ないんですよ

この曲を聴くと日曜が終わると実感したものです

当時、
明日から月曜だと強く思わせる曲で
サザエさんのエンディング曲よりも
この曲の方が、
聴くとブルーになる悲しい曲です

この感じ、
「昭和」の時代をよく知る方々には
共感出来るんじゃないですか

この曲のタイトルは『So in Love』です。
日曜洋画劇場「So in Love」
日曜洋画劇場のエンディングで流れていた
「So in Love」は、
コール・ポーターのミュージカル
『Kiss Me Kate』の挿入歌である
『So in Love』を編曲したものです。
『So in Love』~ミュージカル版
その編曲者はモートン・グールドという
アメリカのピアニストで
作曲家、編曲家、指揮者でもありました。
このアレンジされた『So in Love』は、
1951年に発売された彼のアルバム
『Curtain Time』に収録されています。

このアルバムはCD化されておらず、
レコードも日本では入手困難な1枚です。
実は、僕このレコード持っているんですよね~

へへへ


でも、『So in Love』は
↓このCDでも聴けますよ

イマージュ10 emotional&relaxing(Blu-spec CD(TM))/オムニバス

¥3,000
Amazon.co.jp
いやぁ、映画って本当にいいもんですね~
あ、これは水野晴郎さんのセリフだったね

はい、時間になりました。
それではまた次回もお楽しみください

さよなら、
さよなら、
さよなら
