六次の隔たり
ど~も、まるけんです

皆さんは、
「六次の隔たり」を聞いたことありますか

「六次の隔たり(ろくじのへだたり)」とは、
「人は自分の知り合いを6人以上介すと
世界中の人々と間接的な知り合いになれる」
という仮説です。
つまり、
知人の知人の・・・・・と、6人繰り返せば、
世界中のどんな人にもたどり着けるという理論

たとえば、
A,B,C,D,E,Fの6人がいたとします。
互いに重複しない知り合いを
それぞれ何人以上持てば、
仮説通りになるのでしょう

先日書いた記事この世に生まれてより、
現在世界人口は70億弱なので、
互いに重複しない知り合いの数をxとして、
xの6乗≒70億で、
計算するとそれぞれ一人が約43.7人の
互いに重複しない知り合いを持てば
世界中の人々とつながることになります

さてさて、
ケビン・ベーコン数(ケビン・ベーコンの法則)をご存知でしょうか

ハリウッド界の「六次の隔たり」を、
ハリウッド俳優のケビン・ベーコンで展開できるのです

クイックシルバー [DVD]/
ケビン・ベーコン

¥1,480
Amazon.co.jp
ケビン・ベーコンと共演したことがある俳優を
「ケビン・ベーコン数1」とすると、
ケビン・ベーコン数1の俳優と共演したことがある俳優を
「ケビン・ベーコン数2」とします

そして、
ケビン・ベーコン数2の俳優と共演したことがある俳優を
「ケビン・ベーコン数3」といった感じで数えていくと、
ほとんどのハリウッド俳優が
ケビン・ベーコン数6以内に収まるそうです

(ほぼベーコン数2~3で収まります)
ケビン・ベーコン数は、
↓このPCサイトで調べることが出来ます

ベーコン数
では、実際に確かめてみよう

日本が誇るハリウッド俳優「渡辺謙」の
ケビン・ベーコン数をみてみましょう

PCサイトベーコン数に「Ken Watanabe」と入力すると
ケビン・ベーコン数が2となりました

その内訳を紹介すると・・・
渡辺謙は、
『The Last Samurai (2003公開)』で
トム・クルーズ と共演しました。
そして、トム・クルーズ は
『A Few Good Men (1992公開)』で
ケビン・ベーコンと共演しています

↓渡辺謙のケビン・ベーコン数の一例

よって、渡辺謙のケビン・ベーコン数は
2ということが分かりました。
(ここで紹介したのは、たくさんのパターンがある内の一つです)
渡辺謙&トム・クルーズ共演~『The Last Samurai 』
トム・クルーズ&ケビン・ベーコン共演~『A Few Good Men 』
皆さんも、好きな俳優のベーコン数を
調べてみてはいかがですか

面白いですよ

ところで、
「六次の隔たり」というフレーズは
「スモール・ワールド現象」から生まれました。
1967年、社会心理学者スタンレー・ミルグラムが
行ったスモールワールド実験が元になっています。
この実験で、アメリカ合衆国国民から
2人ずつの組を無作為に抽出し、
その2人がつながっている場合には、
平均すると6人の知り合いを介している
ことを求めました。
つまり「世間は狭い」と言うことなのです。
「世間は狭い」を英語で言うと・・・
『It's a small world.』
そう、
ディズニーランドを代表するアトラクションですね

このテーマソングを聴くと何だか楽しくなりますね

英語版「It's a small world.」
↓日本語で聴くと結構いい歌詞です

日本語版「It's a small world.」
♪世界中 どこだって
♪笑いあり 涙あり
♪みんな それぞれ 助け合う
♪小さな世界
♪世界はせまい 世界は同じ
♪世界はまるい ただひとつ
このブログを読んで頂いている
あなたに感謝です(。-人-。)
このつながりを大切にしたいです

まるけんでした
