続 手直しエンジンシリーズ

今回はミッションやります。



手始めにギアの軽量化をと張り切ってたんですが、改めて確認するとほぼ無駄がない。

頑張って、爪楊枝みたいな太さの穴開けまくるのもどうかと思うし


エンジン側は無駄だらけだったから、きっとミッションとエンジンで設計者とか安全率が違うんだろうな〜
| ू・᷄ω・᷅)。oO


とはいえ、
肉抜き以外にもやりたい事はありまして、
各部にバフ掛けしてシフトフィーリングの向上と摩擦抵抗を減らそうかと〜

で、シフトフォークシャフトのラッピング前


ラッピング後


同じくカウンターシャフトも
もちろんメインシャフトも

余談ですがエイプのカウンターシャフト
パワー稼ぐと折れるとチラホラ聞きますが
もしかしたらエイプ50の細いカウンターシャフトが原因なんじゃないんかなと思うとります。

エイプ100でも、純正流用クロスミッションにしたくて、エイプ50のミッションに組み替えるケースをちょいちょい見掛けるんだけど大丈夫なんかな??  


で、各ギアの接触面や、ギアの内側もラッピング♪



シフトドラムも同じ要領で〜


磨き倒します。


シフトフォークはセンターだけ摩耗があったので、これを機に交換

↑↑↑しばらくエンジン開けたくない人
(´Д`;)


ちなみにシフトフォーク先端部は表面処理してある感じなので、ここは敢えてラッピングは無しで


で、ひととおり完成
画像ありませんが、その他の関連部品も全てラッピングして、

ツルピカのミッション スルスルのスコスコ〜
(° ꈊ °)✧˖°


そして、エンジンをバラス羽目になったキックのゴリゴリ感、ミッションにも異常らしい異常はなく、ある意味不安は高まるばかり

やはりベアリングだったのだろうか??
| ू・᷄ω・᷅)。oO







余談ですが、メインシャフトとカウンターシャフトにはオイルホールがありまして、




中を覗くと。。。




━Σ(゚Д゚|||)━ ━Σ(゚Д゚|||)━





ガッツリ  バリありますやん  (;・∀・)

要撤去ですね

エンジンご開帳した際にはお気をつけ下されー


ではでは  Y(・∀・)Y