リム脱落事件の際、9月まで欠品との事だったGクラフトのアルミリム
幸い割と早い段階で入荷しまして、取付も緩み止め対策も完了して しばらくの間、恐る恐る乗ってた訳ですが、
慣れって恐ろしいモンで、今ではいつものテストコース(船原峠の山頂)で全開くれてますー
(≧∇≦*)
山頂の緩い登り坂ですが、誰にも邪魔されず、(多分)迷惑もかけずに0発進~4速12000まで安定した全開テストを繰り返せる環境って案外ないので重宝してますー
で、そこで実走テストしてベストなアドバンスカーブ(回転数毎の適正点火時期)を探っとります。
具体的にはCDIを変えたり、フライホイール変えたり、パルスセンサーずらしたりを繰り返して実走フィーリングの良かった回転数での点火時期を空ぶかしで再現してタイミングライトで点火時期を拾いグラフ化します。
最終的にはそのグラフに1番近い仕様を再現出来るCDIと+αを探すという地道な作業になるんですが、なんでそこまでするかっていうと
点火時期1度あたり1パーセント出力に影響するとか言う人いたが、まんざらウソでもないと思うから
点火時期手付かずなら、縦型や横型エンジンも10パーセント以上、回転数全域でパワーが底上げされる可能性を秘めてるって事(ノーマル比)
ちなみに面白いもので2輪だろうが4輪だろうが、セオリーがあり、4サイクルなら大体似たようなカーブを描くんです。
空冷ワーゲンの遠心進角デスビを加工して遊んでた経験がようやく生かされてます。
(o´艸`)
でね、ここから長い旅が始まる訳ですが
D社のデジタルCDIとヤフオクの3ダイヤル式可変CDIで、予測進角型CDIの闇を見て、
エイプ100やカブ90のノーマルCDIの信頼性と進角特性にそこそこ可能性を感じ
出品者も特性を把握していない玉石混交な中華cdiに振り回されて
今はある程度目標達成してかなり満足してますが。。。
未だアドバンスカーブの立ち上がりの限界と、
高回転でのリタードの可能性が詰めきれない訳で
となると、この先はPCでマッピングするタイプのCDIってなりまして
ようやく登場 MSD4217
CDIにここまで出せない (≧∇≦*
てか、そもそも単気筒のチューニングバイクは予測型cdiとの相性に問題有りとここんとこ確信を深めてまして、
広いくくりでは、MSD4217も予測型になるから、設計段階で機械的な誤作動原因にCDIトップブランドの単気筒汎用cdiがどうお料理してるか気になるわー
でも、心のどこかで大枚はたいても結局のところ所謂アナログCDIに帰って来るような気もしてる訳で。。。
(≧∇≦*)
皆さんおひとつ如何ですか?
ヽ(≧Д≦)ノ

