この今の日本の状況で
ふと中国での地震の話を思い出しました。
その話を抜粋して
ブログに載せます。
愛ってすごいですよね(._.)
「愛するわが子よ もし生きていたなら
私があなたを愛していたことを覚えていてね。」
(中国語の記事を訳しました)
『5月13日 昼 救援隊員が彼女をみつけた頃
彼女はすでに呼吸をしていなかった。
積み重なった廃墟の隙間をとおして
彼女が地面に両膝をついて 上半身を前に丸めて、
両手で身体を支えているのが見えた。
・・・救援隊員が空隙より手を伸ばして
彼女がすでに死んでいるのを確認した。
そのとき、廃墟に大きな声がこだました。何回も。
これは地震後の北川県でのこと。
たくさんの人が救援を待っていた。
救援隊はもうひとつの廃墟に向かって歩いた。
隊長はなにかに気がつき 突然走って戻り、
彼は苦労して地面に手を伸ばし、彼女の身体の下を探った。
かれは、「子供がいる、まだ生きている」と大きな声で叫んだ。
難しい努力をしたのち
救援隊は子供を救出することができた。
子供は赤地に1本の黄色い花のちいさなかけ布団にくるまれ、
ねそべっていた。
大体生まれてから3から4ヶ月の大きさで、
母親の身体にかばわれていたために、
子供には傷はなかった。
随行した医者が子供を検査しようと準備をしたら、
くるまれた掛け布団におしこまれた携帯電話が見つかった。
医者は携帯電話のスクリーンを見た。
携帯電話のスクリーンには ひとつのメールがかかれていた。
「愛するわが子よ もし生きていたなら
私があなたを愛していたことを覚えていてね。」
生死の離別をみなれている医者でも、涙がこぼれた。
携帯電話はみんなに回されて、
そのメールを読んだ人はみな涙を流した。』
ブログでは・・・
偉大な母 偉大な母の愛・・・と褒めている。
死ぬ 最後の一瞬まで 子供を思う母親の愛。
俺はこの記事を読んで
泣きました。
親のチカラってすごいです




