たくさんの方々のご理解とご協力をいただき、
選手たちがこの10年間、笑顔でサッカーを続けてこられたことに、
心より感謝申し上げます。
卒業後も、初代主将の岡山和司選手が社会人フットサルチームで
全日本選手権に二年連続で出場しているだけでなく、
2013年度主将も、現在東海社会人サッカーリーグで活躍してくれています。
また高校サッカー(クラブユース)で二年連続全国大会に出場したり、
現在も全国大会を目指して頑張ってくれている現役の高校生がたくさんいます。
サッカーに限らず、「良い選手である前に良い人間であれ」という
クラブの方針の下、中学3年間を懸命に過ごした甲斐あって、
進学後にも人物的に高い評価を受けている卒業生が多数おり、
学業の面においてもこの10年間で京大3名、阪大1名、名大1名、岐阜大3名と、
多くの国立大学進学者が出ており、まさに「文武両道」を
卒業生たちがきちんと実現してくれています。
まさに中学生の頃から自立を意識し取り組んできた賜です。
何よりも監督として一番嬉しいことは、選手そして保護者の方々が、
色んな背景をも乗り越えて仲良く協力してくれたこと、
そして北名古屋FCの活動を通じて育んだ絆を、
いまでも大切にしてつながってくれていることです。
こんなにありがたい事はありません。
これからも一人ひとりの卒業生たちが、
しっかりと各方面で活躍してくれることを願ってやみません。
本当に長い間、ありがとうございました。
北名古屋フットボールクラブ





















