『 驚異の超科学が実証された 』
~ 精神エネルギーの奇跡 ・ その真実 ~
政木和三
第4章 生命体とフーチパターン
● 磁力と生命力の不思議な力
【 政木フーチパターンの不思議な力 】
昭和四八年(一九七三年)三月七日、大阪大学キャンパスでの出来事です。
学生食堂を出て工作センターの自室へ戻る途中、私はインスピレーションを感じました。
-----『棒磁石を芯にした振り子をつくれよ』
と。
私にはお手のものです。
さっそく工作センターで、ベークライト棒の中心に三ミリくらいの穴を開け、なかにマグネット棒を差し込み、上端を銅線で吊り下げるようにしました。
一時間ほどでつくり上げましたが、しかし何に使用するのか、まだ私にはわかりませんでした。
なにげなしに、左手の甲の上へ右手で吊り下げてみましたが、しばらくすると、磁石の振り子は、左右に一直線に振れ出したのです。
これは不思議だと思って、近くにいた人に手を出してもらって同じことをすると、私とはまったく別の振れ方をするのです。
そのようなことを、三か月間、三〇〇余人に実験し、確率的に、あるパターンの人はどんな人格の持ち主であるかということを知るようになりました。
現在までに、三万人以上の測定をした結果、次のようなことがわかるようになりました。
(1)母胎内における胎児生命体の人間性
(2)人格を形成する第二生命体の宿ったときとその人のエネルギー、適職、人間性、病気。
そして発ガンおよび交通事故の有無
(3)恋人との相性および前世の関係
とりわけ恋人とか、わが子、わが親などを測定するときは、本人がいなくても頭のなかで思うだけで結果の出ることがわかりました。
生年月日とか名前も必要でなく、頭のなかに思う友人、知人または上司、部下などの知能指数、人間性、健康度、適職などを測定結果で知ることができるのです。
昭和五四年(一九七九年)三月三一日には、大阪大学においてPS学会が開催され、九〇名以上も参加者がありました。
閉会後に数人から依頼されてフーチパターンの測定を行なうことになったのです。
ある会社の社長夫婦とその娘さんたち、その他数名の人たちです。
もちろん初対面の方々です。
まず娘さんのうち、長女から測定に入りましたが、第一生命体は女性で、第二生命体は強情な男性、二女は説得力のある管理職タイプの男性、そして三女には第一生命体のみで、いまだ第二生命体がないことがわかりました。
そこで、その中三の三女に
『女らしい円満なやさしい思いやりのある女性の第二生命体がつくように、自分自身の第一生命体にお願いしなさい』
と告げると、その娘さんは眼を閉じ、しばし念じました。
さっそくフーチパターンで測定すると、半径七・五センチの丸くやさしい女性の生命体が付着したことがわかりました。
三人の娘さんの測定が終わったとき、両親が
『測定どおりの子供です』
と証言されたので、私も改めて自分の測定したフーチパターンの正しいことを知ったのでした。
長女は最初やさしい女の子であったのが、高校のはじめから強情な娘になっていったそうです。
私は、
『その頃の無二の親友を頭に思い浮かべてください』
といいながらフーチパターンで測定してみると、本人は第一生命体も第二生命体も真ん丸の、とてもよい女性の生命体ではあるが、その中間のところに数個の自分のものではない生命体があることがわかりました。
幸いにも、その周囲を取り巻く形にある円形の生命体の半径が大きいために、常人としていることのできる幸運な人ですが、この人と交際していると、そのなかにある生命体が友人に移ることになり、移された人の人間性は非常に不安定なものとなるでしょう。
この長女のように、強情で四五度に傾いている生命体は、正常な精神の持ち主になることを強情に拒否して、本人の意志には従ってくれないのです。
このような生命体が体内にあっては、理想的な男性の性格をもった男性は好きになれず、結婚もできず、結婚相手はフニャフニャの性格か、よこしまなことの好きな男性であるから、自分の生命体を入れ換えて、やさしい、円満な女性の生命体にすべきです。
その方法は、
『私自身のなかへ、丸いやさしい女性の生命体を導入してください』
と自分自身の第一生命体にお願いすることであると教えました。
しかしそれを本人は拒絶する態度を示したので、
『親友と二人で近いうちにまたいらっしゃい。
二人一緒によい生命体が入るようにお願いしましょう』
といって話を打ち切りました。
政木フーチパターンの名称の由来は、私が人のすすめによって、東京の
『こうまんじ会』
を訪問したときの体験によっています。
その会の世話役が、当会の守護神は
『尚真人(しょうしんじん)』
であると申されたとき、私は、はっとしました。
私の支配霊だと聞かされている神が、尚真人だったからです。
『尚真人様が降臨されると文字が発生し、その最後にサインがあります』
と、その方は告げ、私はサインを見せられました。
そのサインが、私の人間性測定のパターンと同じだったのです。
私の人間性測定とは、尚真人のサインであったのかと、改めて霊界や神界の不思議さを確認したものです。
そのとき、このような神の占いが
『フーチ』
と称されていることを知り、そのときから私の発明した測定器を政木フーチパターンと名づけたのです。
政木フーチパターンの測定では、磁石を銅線で吊り下げ、頭から雑念を去り、無念無想の無我の境地に入ると、磁石の周辺から輝くような白光色または黄金色を発します。
そうすると、胸にあるショックを感じ、磁石は動き出すのです。
最初は母胎内の生命体の形を示し、次に一〇歳から一五歳までくらいに宿るらしい第二の生命体の形を描き出してきます。
その振幅によって、知能指数およびバイタリティを知り、振れて描く形によって、その人の人間性を知ることができるようになるのです。
本人が私の目の前にいないときでも、ある人が頭のなかに考えている人物を測定することができます。
T・S先生は、三万人も測定すれば完璧なものになるといわれています。
現在においては人間の性格、健康状態、能力、適職などが解読できますが、これからの修行によってその威力をさらに大きくすることができると思っています。
政木フーチパターンの根本たる磁石とは、何なのでしょうか。
地球も一つの大きな磁石となっていることは周知の事実ですが、この地球磁場に変化が起こりつつあるといわれています。
最近はとくにその変化が大きくなり、真の地球の北極と、磁石の北極には相当大きな差が発生し、それがある角度以上となると瞬間に反転し、地球磁場の南極と北極が逆になるのです。
もしもそのようなことになれば、地球の大気上部にある電離層が消滅し、地球表面に多量の紫外線をはじめ太陽からの殺人光線が降りそそぎ、地表面の生物はほとんど死滅する可能性もあります。
この地球磁場の変動は何によって起きるのか?
人間性の測定が磁石によってなされるとすれば、磁石と人間の生命体にはなんらかの関係があるのではないでしょうか。
もしも関係ありとすれば、現在の人間の自分さえ良ければよいという思想によって、数億の人間の不平不満、そして傲慢、ねたみ、そしり、ひねくれ、さらに横暴などによるストレスの精神エネルギーが充満します。
そうなれば、大きなエネルギーとなり、地球磁場の転極の可能性も生まれてきます。
もしそうだとすれば、人間一人一人の心のもち方によって、天変地異も起こることになるのではないでしょうか。
我々の一人一人が、和の心をもち、ひずんだ精神のエネルギーを外部に出さないようにしなければならないのです。
驚異の超科学が実証された
KOSAIDO BOOKS
初版発行:平成5年4月15日
13版発行:平成6年11月30日
著者:政木和三
発行者:櫻井道弘
発行所:廣済堂出版
〒107 東京都港区赤坂 6-17-5
電話 03(3584)7610(営業)
03(3584)6123(編集)
振替 00180-0-164137
印刷所:株式会社 廣 済 堂
編集担当:松田順三
ISBN 4-331-00604-2 C0240
© 1993 政木和三
Printed in Japan
政木先生とのご縁の始まりは、
令和元年七月一日に他界しました昭和五年生まれの私の実父が小学生時代の頃より電気のイロハを教わり、
(実際に、電気ギター制作等々、様々な電気技術のご教授を、家族ぐるみのご近所付き合いの中で個人的に無償で賜ったそうです)
その後、御晩年には、政木先生の素晴らしいご発明品の集大成のひとつとして
“世のため、人々のため”に御余生をかけ陰徳にご尽力なさいました
超強力 神経波磁力線発生器
(改名機器、インパルス磁力線、そして、Mリング。すべての御販売は㈲政木研究所、㈲ケントにて)
の製造に至るまで、数々のお仕事をお世話頂き、
政木先生がお亡くなりになる最後の最後まで、私も含め家族ぐるみのお付き合いを賜わり、
今も尚、心の底よりとても尊敬し、感謝している恩師・師匠です。
政木和三先生の廃刊御著書
『 驚異の超科学が実証された 』
~ 精神エネルギーの奇跡 ・ その真実 ~
を掲載させていただいています。
政木先生の御教えである
『目先の欲望を捨て去り、世のため、人々のために尽力せよ!』
との仰せを引き続き継承するため、
今後も少しずつではありますが、
何度も何度も繰り返す、日々の心の学びの礎として、
政木先生の御教えのすべてをこれからも紹介させて頂きますので、
皆様には引き続きのお付き合いの程、
何卒、宜しくお願い申し上げます。
深謝
m(__)m
完全オーダーメイド組み立て一式品
『復刻版 超強力磁力線発生器 試作品』
(特許第3510016号)
物理化学や自然科学の実験用、工業での金属磁化用専用試作機器として
政木和三先生がご発明なされた初期の頃の
元祖アナログ回路式機器を復活させることに成功しました!
ご用命の際は
下記のリンク先、もしくはE-Mailアドレスよりお問い合わせください。
令和3年3月に復活! 復刻版超強力磁力線発生器
画像の機器は平成10年の薬事法改定により製造販売が打ち切られた
元祖旧式アナログ回路が装着される超強力神経波磁力線発生器(Mリング)
元祖!本家本元!!
神経波磁力線発生器と復刻版磁力線発生器との内部構造や動作の比較
提供:株式会社ケネスト
info@knestinc.jp
税込¥330,000,-
≪ご注意事項≫
この試作品は一般的な完成型の市販商品ではありません。
完全オーダーメイド方式のみにて
ご依頼者様個人と当方との合意・同意の上で
組み立てセット一式の試作品として特別に製作させていただきます。
そして
ご依頼者様個人によって組み立てられましたこの試作機器は
政木和三先生と北野電機が平成10年まで製作していた
当時のアナログ回路方式の復刻版として
ありのままに復元した内容構造の機器となっています。
しかしながら
現在の日本国憲法を遵守するにあたり
この機器の内容構造は
人体への使用が禁止される対象品となっています。
ゆえに
全てはご依頼者様各自の自己責任において法律をご遵守の上
ご使用・ご活用いただきますようお願い致します。
また
当方はご使用に関する一切の責任を負いませんので
上記の旨をご理解、ご確認いただいた上でお問い合わせくださいますよう
何卒、宜しくお願い申し上げます。
なお
機器への一年間の無償保証はもちろんのこと
その後の機器修理に関しましては従来の元祖旧式機器と同様に
引き続き対応させていただきます。
保江 邦夫 先生 【第2回 バロン保江のエリア55】 2021年
~ 悲運の発明品がついに復活! 復刻版 超強力磁力線発生器!! ~
≪復刻版 超強力磁力線発生器 試作機 の内蔵タイマーについて≫
旧式の神経波磁力線発生器の内部部品には最大作動時間60分設定
(通常30分に設定しています)
可能なタイマーが組み込まれていましたが(一部、後期型のMリングは除く)、
今回復活させました復刻版 磁力線発生器には
最大作動時間3時間まで設定可能なタイマーが装着されています。
(出荷時は作動時間を1時間設定にしていますが、
ユーザー様にてご自由に作動時間を最大3時間まで設定していただけます。)
画像は元祖 超強力神経波磁力線発生器のタイマー
(こちら赤い針が60分設定になっています)
画像は本家本元 超強力復刻版磁力線発生器のタイマー
(こちら赤い針が1時間設定になっています)
最後に
当方は販売等々に一切関わっていませんが
元祖旧式の超強力神経波磁力線発生器(Mリング)より改良が施され
厚生労働省より医療用機器として許認可を受けています
家庭用電気磁気治療器のバイオイーザーをお求めの方は
正規にお取り扱いの有限会社政木研究所様へ
そして
元祖旧式機器のアナログ回路からデジタル回路へと改良が施され
厚生労働省より医療用機器として許認可を受けていない
家庭用健康機器のセルパワーをお求めの方は
製造販売元の株式会社セルパワー様へ
それぞれ直接に
お問い合わせくださいませ。







