『精神文明と奇跡』
政木和三
著書装幀:横尾忠則
付録
◎ 運勢のリズムとバイオリズム計
バイオリズムは、生きるもの全てが持っている周期的なものであって、人間においては肉体、筋肉等の周期は二十三日、神経は二十八日、そして頭脳は三十三日の周期をもって好調、不安定、低調を繰り返している。
筆者は二十年ほど前にその記事を読んだとき、その表示器として、インスピレーションによってバイオメートを造った。
それを商品として発売したところ、バイオリズムというものは、世界的に研究されていることを知ったものである。
そして、バイオリズム研究者からの親切な書面によって、世界バイオリズム協会のあることも知らされた。
バイオリズムは現在広く利用され、自動車の運転、スポーツ、試験、その他心身のリズムを知る重要な要素となっていることは周知のことである。
運勢のリズムは、本書にて初めて発表するものであって、一年ごとのバイオリズムのようなものである。
これは天玉尊先生の指示により、筆者が九進法を採用して容易に表現できるようにしたもので、これを天政法運勢リズムと名付け、電卓型のものと、用紙抽出型のものの二種の製品を発売したいと思っている。
バイオリズムを表示するバイオメートは、誕生日を表す月日円板と、感情、知性、および身体のリズムを表示する三つの円板と、計四つの円板で構成され、生年月日だけ合わせば、一年中の自分のバイオリズムが表示できるようになっている。
これは、身体のスタミナのある日、頭がよく働く日、感情の安定な日等を示すと同時に、結婚の相性率も、感情、身体等が何パーセント合っているかを示し、六〇パーセント以上のカップルは一生涯を幸福に送ることができる。
バイオリズムの基点は、誕生日となっているが、母胎から生まれ、空気を吸い、第一声をあげた瞬間に、体内の循環系が一変し、その瞬間に人間には最大のショックを感ずるものらしく、その瞬間からリズムが発生するものと思われる。
天政法運勢リズムは、生年月日を西暦で表現し、その西暦年だけを九進法で計算し、残りの数を年の数とし、一から九までを得る。
次に年と月と日の全体の数を九進法で計算し、その残りの数を一から九まで出し、その数にABC……HIを当てはめ、それを組み合わすことによって自分の運勢のリズムを知ることができる。
例えば一九七六年八月二十六日生まれの人を計算してみると
次に年の余り5と、月日の余り7を加える
この年の余り⑤と全数の余り□3が必要である。
年の余り数は次の数表のように西暦年数
と対応する。
また、全数の余り数は左(下図)のようにローマ字で表現する。
たとえば、前例のように年の数が⑤と全数が□3であれば□3はDであるから
大きな用紙のDと年数の小さな紙の⑤を合わすことによって、一九六三年から一九九八年までの自分の運勢のリズムがわかることになる。
九進法の数学は不思議なもので前例の
1976年8月26日を9で割らなくても加えても同じ答えとなる。
このように、割っても、加算しても、同じ答えとなるために、足し算の方が容易である。
リズムの見方は、正側にある年は思うようにことが運び、負側にあるときは思うように進行しない年であるが、悪い年ではない。
低調な年に、必要以上の欲望を持って、とんでもない大失敗を招くために、全てをひかえ目にすることによって、好転するものである。
また零点と交差している年は不安定である。
低調な年でも必要であれば、新築、移転、転職等は差しつかえないが、不急のことは後に延ばすことである。
結婚は二人のどちらかが上りカーブで、他の一人が下りカーブであれば、一人が最高運のとき他の一人が最低運となり、一家としては平穏な生涯となる。
この運勢のリズムは過去も知ることができるために、十年前、二十年前の自分を振り返ってみて当たっているか否かを調べてみる。
特に、年末年始および、四月一日前後の出生届けの人は、一応は疑いの気持ちを持つ必要がある。
もしも、過去で最低の年が三年も違っておれば、それは自分の生まれた日と届出の日が三日違っていることを示している。
精神文明と奇跡
第三刷発行:昭和五七年九月二十日
著者:政木和三
発行者:後藤房子
発行所:日新社
岡山市尾上二七七〇 電話〇八六二(八四)二一二一
印刷書:山陽印刷株式会社
岡山市中山下二丁目五-五〇-一〇一
政木先生とのご縁の始まりは、
令和元年七月一日に他界しました昭和五年生まれの私の実父が小学生時代の頃より電気のイロハを教わり、
(実際に、電気ギター制作等々、様々な電気技術のご教授を、家族ぐるみのご近所付き合いの中で個人的に無償で賜ったそうです)
その後、御晩年には、政木先生の素晴らしいご発明品の集大成のひとつとして
“世のため、人々のため”に御余生をかけ陰徳にご尽力なさいました
超強力 神経波磁力線発生器
(改名機器、インパルス磁力線、そして、Mリング。すべての御販売は㈲政木研究所、㈲ケントにて)
の製造に至るまで、数々のお仕事をお世話頂き、
政木先生がお亡くなりになる最後の最後まで、私も含め家族ぐるみのお付き合いを賜わり、
今も尚、心の底よりとても尊敬し、感謝している恩師・師匠です。
政木和三先生の廃刊御著書
『精神文明と奇跡』
を掲載させていただいています。
政木先生の御教えである
『目先の欲望を捨て去り、世のため、人々のために尽力せよ!』
との仰せを引き続き継承するため、
今後も少しずつではありますが、
何度も何度も繰り返す、日々の心の学びの礎として、
政木先生の御教えのすべてをこれからも紹介させて頂きますので、
皆様には引き続きのお付き合いの程、
何卒、宜しくお願い申し上げます。
深謝
m(__)m
完全オーダーメイド組み立て一式品
『復刻版 超強力磁力線発生器 試作品』
(特許第3510016号)
物理化学や自然科学の実験用、工業での金属磁化用専用試作機器として
政木和三先生がご発明なされた初期の頃の
元祖アナログ回路式機器を復活させることに成功しました!
ご用命の際は
下記のリンク先、もしくはE-Mailアドレスよりお問い合わせください。
令和3年3月に復活! 復刻版超強力磁力線発生器
画像の機器は平成10年の薬事法改定により製造販売が打ち切られた
元祖旧式アナログ回路が装着される超強力神経波磁力線発生器(Mリング)
元祖!本家本元!!
神経波磁力線発生器と復刻版磁力線発生器との内部構造や動作の比較
提供:株式会社ケネスト
税込¥330,000,-
≪ご注意事項≫
この試作品は一般的な完成型の市販商品ではありません。
完全オーダーメイド方式のみにて
ご依頼者様個人と当方との合意・同意の上で
組み立てセット一式の試作品として特別に製作させていただきます。
そして
ご依頼者様個人によって組み立てられましたこの試作機器は
政木和三先生と北野電機が平成10年まで製作していた
当時のアナログ回路方式の復刻版として
ありのままに復元した内容構造の機器となっています。
しかしながら
現在の日本国憲法を遵守するにあたり
この機器の内容構造は
人体への使用が禁止される対象品となっています。
ゆえに
全てはご依頼者様各自の自己責任において法律をご遵守の上
ご使用・ご活用いただきますようお願い致します。
また
当方はご使用に関する一切の責任を負いませんので
上記の旨をご理解、ご確認いただいた上でお問い合わせくださいますよう
何卒、宜しくお願い申し上げます。
なお
機器への一年間の無償保証はもちろんのこと
その後の機器修理に関しましては従来の元祖旧式機器と同様に
引き続き対応させていただきます。
保江 邦夫 先生 【第2回 バロン保江のエリア55】 2021年
~ 悲運の発明品がついに復活! 復刻版 超強力磁力線発生器!! ~
≪復刻版 超強力磁力線発生器 試作機 の内蔵タイマーについて≫
旧式の神経波磁力線発生器の内部部品には最大作動時間60分設定
(通常30分に設定しています)
可能なタイマーが組み込まれていましたが(一部、後期型のMリングは除く)、
今回復活させました復刻版 磁力線発生器には
最大作動時間3時間まで設定可能なタイマーが装着されています。
(出荷時は作動時間を1時間設定にしていますが、
ユーザー様にてご自由に作動時間を最大3時間まで設定していただけます。)
画像は元祖 超強力神経波磁力線発生器のタイマー
(こちら赤い針が60分設定になっています)
画像は本家本元 超強力復刻版磁力線発生器のタイマー
(こちら赤い針が1時間設定になっています)
最後に
当方は販売等々に一切関わっていませんが
元祖旧式の超強力神経波磁力線発生器(Mリング)より改良が施され
厚生労働省より医療用機器として許認可を受けています
家庭用電気磁気治療器のバイオイーザーをお求めの方は
正規にお取り扱いの有限会社政木研究所様へ
そして
元祖旧式機器のアナログ回路からデジタル回路へと改良が施され
厚生労働省より医療用機器として許認可を受けていない
家庭用健康機器のセルパワーをお求めの方は
製造販売元の株式会社セルパワー様へ
それぞれ直接に
お問い合わせくださいませ。










