『 驚異の超科学が実証された 』

~ 精神エネルギーの奇跡 ・ その真実 ~

政木和三

 

 

 

第2章 心頭滅却によるインスピレーション

 

● 発明は一〇秒間で出来上がる

 

 

【 必要こそ『発明の母』 】

 

 

 

 発明をするために一生涯を費やしたとか、全財産を使い果たしたという話を聞くことがありますが、私の発明は、一〇秒間以内にできてしまいます。

 その理由は、基礎の学問と実験をあらゆる分野で行なったことと、子供のときから、自然現象のあたり前のことに疑問をもったことにあると思われます。

 私は五、六歳の頃から、機械を何でも分解していました。

 中身がみたかったのです。

 親戚からは、

 『あの子が来ると何でも壊してしまうから』

 と警戒されたものです。

 それほどに

 『なぜだろう? 不思議だな?』

 を連発する少年でした。

 『必要は発明の母』

 のことわざどおり、必要性を見出すことが発明の原因となりますが、必要を見出すためにはあらゆる現象に疑問をもたなくてはなりません。

 昭和一九年(一九四四年)につくった自動炊飯器の場合でも、お米のなかの水分が減少すると、電気抵抗と熱の電導度が大きく変化することを、電極式のパン焼き器から発想したものです。

 うそ発見器の発明は、私が一七歳のときのことです。

 子供のときから電気が好きで、家庭用の交流一〇〇ボルトで感電の実験をしていましたが、一年もすると、一〇〇ボルトの電線をさわっても感じなくなってしまいました。

 電球のソケットのなかに手を入れても感電しなくなったのですが、指を水に浸したり、汗が出ると感電することがわかりました。

 電気抵抗計で自分の皮膚抵抗を測定していると、汗が出ると抵抗が低くなり、乾燥していると高いこともわかりました。

 そのうちに、なにか変なことを思うだけで皮膚の電気抵抗が変化することを見つけたのです。

 その変化分だけを検出するようにしたものが、うそ発見器となりました。

 皮膚の電気抵抗の変化は、ほんの何パーセントかの微小なものですが、少年の頃から真空管を使い増幅器をつくっていたので、その微小電圧を増幅してメーターに表示するように工夫したものが、うそ発見器となったのです。

 その第一号機を大阪の戎(えびす)警察署に持っていき、実験をしてみせました。

 このように、現象がみつかっても、それをいかに利用するかということを見出さないと、新しい製品とはなりません。

 専門家だけではそれは不可能です。

 そのため、専門家を七人以上ほど集めると素晴らしい新製品の開発ができると講演でいっています。

 少年のときから真空管増幅器を利用する測定器を種々つくっていましたが、大阪大学時代も、土木、建築、造船、航空学科などでそれを利用し、超音波コンクリート厚さ計、金属探傷器、鉄筋位置検出器、進水時の船体ひずみ測定器などや、飛行機用の熱線風速計をつくり、実験に大いに役立ったものです。

 それら約九百数十件の発明品のなかで自分の特許としたものは、ただの一件だけです。

 神経波治療器

 『ビメーク』

 がそれです。

 この商品はテレビのCMによって宣伝され、当時は年収何千万円にもなりました。

 この一件以外は、すべて権利を放棄しています。

 私の発明は、一〇秒間以内に設計図がインスピレーションの形で発生して、あとは試作するだけで完成するものですから、研究費は不要です。

 考案に頭を使うことがないので、特許を無償で公開したわけです。      




驚異の超科学が実証された
KOSAIDO BOOKS
初版発行:平成5年4月15日
13版発行:平成6年11月30日
著者:政木和三
発行者:櫻井道弘
発行所:廣済堂出版
    〒107 東京都港区赤坂 6-17-5
    電話 03(3584)7610(営業)
       03(3584)6123(編集)
    振替 00180-0-164137
印刷所:株式会社 廣 済 堂
編集担当:松田順三
ISBN 4-331-00604-2 C0240
© 1993 政木和三
Printed in Japan

 

 

 

 政木先生とのご縁の始まりは、
令和元年七月一日に他界しました昭和五年生まれの私の実父が小学生時代の頃より電気のイロハを教わり、
(実際に、電気ギター制作等々、様々な電気技術のご教授を、家族ぐるみのご近所付き合いの中で個人的に無償で賜ったそうです)
その後、御晩年には、政木先生の素晴らしいご発明品の集大成のひとつとして
“世のため、人々のため”に御余生をかけ陰徳にご尽力なさいました
超強力 神経波磁力線発生器
(改名機器、インパルス磁力線、そして、Mリング。すべての御販売は㈲政木研究所、㈲ケントにて)
の製造に至るまで、数々のお仕事をお世話頂き、
政木先生がお亡くなりになる最後の最後まで、私も含め家族ぐるみのお付き合いを賜わり、
今も尚、心の底よりとても尊敬し、感謝している恩師・師匠です。

 

 

 政木和三先生の廃刊御著書

 

『 驚異の超科学が実証された 』

~ 精神エネルギーの奇跡 ・ その真実 ~

 

を掲載させていただいています。

 

 

 

 政木先生の御教えである

『目先の欲望を捨て去り、世のため、人々のために尽力せよ!』

との仰せを引き続き継承するため、

今後も少しずつではありますが、

何度も何度も繰り返す、日々の心の学びの礎として、

政木先生の御教えのすべてをこれからも紹介させて頂きますので、

皆様には引き続きのお付き合いの程、

何卒、宜しくお願い申し上げます。

 

深謝

m(__)m

 

 

 

 

 

完全オーダーメイド組み立て一式品

『復刻版 超強力磁力線発生器 試作品』

(特許第3510016号)

物理化学や自然科学の実験用、工業での金属磁化用専用試作機器として

政木和三先生がご発明なされた初期の頃の

元祖アナログ回路式機器を復活させることに成功しました!

ご用命の際は

下記のリンク先、もしくはE-Mailアドレスよりお問い合わせください。

 

令和3年3月に復活! 復刻版超強力磁力線発生器

 

画像の機器は平成10年の薬事法改定により製造販売が打ち切られた

元祖旧式アナログ回路が装着される超強力神経波磁力線発生器(Mリング)

 

 

 

元祖!本家本元!! 

神経波磁力線発生器と復刻版磁力線発生器との内部構造や動作の比較

 

 

提供:株式会社ケネスト

 

税込¥330,000,-

 


≪ご注意事項≫

 

この試作品は一般的な完成型の市販商品ではありません。

完全オーダーメイド方式のみにて

ご依頼者様個人と当方との合意・同意の上で

組み立てセット一式の試作品として特別に製作させていただきます。

そして

ご依頼者様個人によって組み立てられましたこの試作機器は

政木和三先生と北野電機が平成10年まで製作していた

当時のアナログ回路方式の復刻版として

ありのままに復元した内容構造の機器となっています。

しかしながら

現在の日本国憲法を遵守するにあたり

この機器の内容構造は

人体への使用が禁止される対象品となっています。

ゆえに

全てはご依頼者様各自の自己責任において法律をご遵守の上

ご使用・ご活用いただきますようお願い致します。

また

当方はご使用に関する一切の責任を負いませんので

上記の旨をご理解、ご確認いただいた上でお問い合わせくださいますよう

何卒、宜しくお願い申し上げます。

なお

機器への一年間の無償保証はもちろんのこと

その後の機器修理に関しましては従来の元祖旧式機器と同様に

引き続き対応させていただきます。

 

 

 

保江 邦夫 先生 【第2回 バロン保江のエリア55】 2021年

~ 悲運の発明品がついに復活! 復刻版 超強力磁力線発生器!! ~

 

 

 

≪復刻版 超強力磁力線発生器 試作機 の内蔵タイマーについて≫

 

旧式の神経波磁力線発生器の内部部品には最大作動時間60分設定

(通常30分に設定しています)

可能なタイマーが組み込まれていましたが(一部、後期型のMリングは除く)、

今回復活させました復刻版 磁力線発生器には

最大作動時間3時間まで設定可能なタイマーが装着されています。

(出荷時は作動時間を1時間設定にしていますが、

ユーザー様にてご自由に作動時間を最大3時間まで設定していただけます。)

 

画像は元祖 超強力神経波磁力線発生器のタイマー

(こちら赤い針が60分設定になっています)

 

画像は本家本元 超強力復刻版磁力線発生器のタイマー

(こちら赤い針が1時間設定になっています)

 

 

 

最後に

当方は販売等々に一切関わっていませんが

元祖旧式の超強力神経波磁力線発生器(Mリング)より改良が施され

厚生労働省より医療用機器として許認可を受けています

家庭用電気磁気治療器のバイオイーザーをお求めの方は

正規にお取り扱いの有限会社政木研究所様へ

そして

元祖旧式機器のアナログ回路からデジタル回路へと改良が施され

厚生労働省より医療用機器として許認可を受けていない

家庭用健康機器のセルパワーをお求めの方は

製造販売元の株式会社セルパワー様へ

それぞれ直接に

お問い合わせくださいませ。



 

 

 

KNESTinc.