CocoFaです![]()
だいぶ空いてしまった。。
先月後半に始めた新しい仕事で色々あり
数週間で自ら契約終了したりして
ドタバタでした。
今回の出来事を通して
気づいたこと。
私、![]()
わたし、、![]()
自分の中の女性性と男性性が
完全に分断されていて
家庭内離婚を引き起こしてるー![]()
お互い拗ねきって
相手を無視して暴走してるー![]()
それが
仕事にもダイレクトに出たし
Konkastuが進まない原因にも
なっているよぉ![]()
本当に、
このタイミングで
それに気づくために起きたとしか
思えないこと。
私は男性性が結構強くて
仕事では望んだことを具現化させる力が
かなり強かったんだけど
風の時代到来の前に
「ここからは今までのやり方では
通用しませんぜ」
って洗礼を受けたよ。
まず
男性性が強いというのは誤解で
自分の中の女性性と男性性は
同じレベルでしか存在しえないから
ずっと
モラハラ男性性と
被害者女性性という
未熟なカップルだったんだけどね。
つまり、
脳内での自分責めが
すごかったってこと!
自分1人でいても
自分の脳のモラハラ男性性(=エゴ)に
「あれをしないと、これもやらないと」
「そんなことをしたら、大変なことになるぞ」
「なんであんなことしたんだ(やらなかったんだ)」
「だからダメなんだ」
って、24時間隙あらば
責め立てられているのに
パートナーができたら
さらに
外側の世界でリアルな男性からも
責められるという
セルフイメージ、世界観だから
当然一緒に暮らす男性なんて
自分の人生に登場させたくないよね。
それでも
この1年半、
自分を見つめるうちに
少しずつは変容してきていて
私の女性性は
モラハラ男性性のせいで
罪悪感や後ろめたさを感じてしまっていた
自分の素直な望みを
少しずつ、限定された場所では
大声で放てるようになったけど、、
自分の中の男性性を
まだまだ信用していないの
「こいつ(男性性)は私を守ってくれない。
苦しめる、追い立てる、責め立てる」
「見張っとかないとさぼる。
私の願いを忘れちゃうから
何度も言い聞かせないと」
「私のことを理解してくれない。
肝心な願いは叶えてくれない」
ってね。
で、
私の男性性の方は
「あいつ(女性性)は幼稚で
何もわかっていない」
「すぐに感情的になって
素晴らしい未来に進むのを
ジャマしてくるから
黙らせておかないと、抑えつけないと」
「女性性の幼稚な部分が外にバレたら
社会で居場所を失う」
って思ってたところから
少しずつ自分のダメな部分も受け入れて
優しくなってきてたんだけど
今度は
「女性性の願いを叶えるためには
周りに自分のすごさを認めさせないと」
とか勘違いしててさ。
女性性:
「こんなの、いやーーーー
誰が何と言おうと
私は私で生きるんだーーーー
」
と
男性性:
「だからーーーー
自分らしく生きるためには
まずは周りに認められないとーーーー
」
大激突!!!!!
というより、
完全なるすれ違いーーーー![]()
両者ともに突っ走った結果
自ら契約を切り、
先方もあっさり承諾して、終了。
そう、「自分らしく生きる」を採ったけど
やりたかった仕事を失うという
本来望んでいた
「自分らしくやりたい仕事をする」
は叶えられなかった。
ねぇ
別に周りに認めさせなくても
ただ「自分らしくやりたい仕事をする」を
叶えていいんだよ?![]()
周りに認めさせることが必要な場面や
認めてくれない登場人物達をわざわざ創って
挑まなくてもいいんだよ?![]()
To 男性性
「自分らしく」を押し通すために
せっかく男性性が現実化してくれた
「やりたい仕事」を
つぶさなくてもいいんだよ?![]()
男性性が具現化してくれたものはどれも
自分らしく生きられなくなるものだって疑って
そういう現実を叶えてもらう方に
もっていかなくてもいいんだよ?![]()
To 女性性
まぁ
このすれ違いに気づくための
出来事でもあったんだけどね。
1年半前の私なら
モラハラ男性性の声が大きすぎて
被害者女性性がいじけすぎていて
自分らしさを抑え我慢して
契約を続けていたと思う。
それが
少しずつ女性性の声を聴き
彼女の弱さやえぐさを受け入れてきたから
今回の結果になった。
あともう少し、、、
女性性は肚をくくること。
モラハラ男性性を黙らせ
勘違い男性性に本当の願いを理解させる。
そのために恫喝して
ガツンと叩き落とすだけの覚悟。
私の男性性は大丈夫、
一度叩き落とされたくらいで
潰れたりはしない、
私の願いを理解し現実化してくれる
優しくて頼もしい男になって
再起してくれると信じる。
男性性は
抑圧してきた女性性を
もっとしっかり見つめて
まだ許していない弱さやえぐさを捉えて
1つの美しく魅力的な生命と認める。
まるっとすべてを大事にする。
まずは自分が両想いになりたい。
自分にうっとり、魅了されるくらいに。
正直言うと
自分のモラハラ男性性に関しては
「エゴ」と名づけてロックオンし
観察しつづけてきたから
見えるんだけど、
自分の女性性がまだいじけていて
本音や姿が見極めきれないんだよね。
男性性の価値観が強い場所で
ずっと生きてきたから
女性性がわからなくなっている。
美味しいものとかいい香りとか
五感の心地よさを求める体感は
女性性の一部だと思っていて
そこは
かなり叶えてあげているんだけど
もっと根深い部分、
罪悪感や後ろめたさ
羞恥心や無価値観の後ろにある
生命力のようなもの、
それに触れたい。
その女性性と男性性の仲直りへの
プロセスを綴っていくよ。
CocoFa



