はーい、CocoFa(ココファ)です!

 

 

前回のつづきだよー

 

 

 

先週、

映画『鬼滅の刃』を観に行って

 

「私、

 

ダイヤモンド骨太で奥行きのある温かさ

ダイヤモンド家族を守りきる強さ

 

のあるパートナーと生きたい!」

 

って体感が

 

突然降りてきたんだよね。

 

 

それで

 

ああ、本当は私...

 

私の月星座である“かに座”の要素を

満たしてくれるパートナー

 

を求めていたんだと

ジーーーンときたんだよね...えーん

 

 

以前、このブログで

「本来の自分」を知ってKonkatsuに臨むための

ホロスコープの使い方を紹介したけど↓

 

 

月星座はなかなか解釈が難しくて、、

 

「その人の内的充足感をもたらす要素で

女性にとっては太陽星座より大切」

 

という説もあれば

 

「その人の7歳までの幼少期を表し

未熟なまま大人として欠損している資質」

 

という説もある。

 

 

私は

かに座のイメージである

「家庭的」「世話好き」「育て上手」から

あまりにもほど遠い人間なので

後者の方がしっくりくると思っていたよ。

 

料理が苦手だし

面倒見がよい人間でもないし

部下育成もうまいとは言えなかった。

 

10代の頃には

 

「私の性格では

母のように専業主婦になるのは

絶対無理だから

仕事をがんばって自由に生きよう」

 

と決めていたしね。

 

 

だけど今回、

 

自分が

かに座の資質を発揮したり

行動するというのではなくて

 

かに座のキーワードである

 

温かい家族という

情緒的に安全な居場所があり

守られている感覚

 

を絶対的に必要としているということを

悟ったんだ。

 

 

多くの人がそうかもしれないけど

 

私は、その感覚が

ものすごく強いんだと思う。

 

 

それに気づけたことが

本当に嬉しいよー

 

 

 

かなり自分の恥ずかしい過去を

曝すことになるけど...ショック

 

その思いを認められず

ずっと見ないフリをしてきたのには

2つの理由があると思ってる。

 

 

1つは

 

私の両親は

男尊女卑の価値観が強くて

 

子どもの頃から

「女性は家庭的であること」を

求められていたんだけど

 

勉強好き&家事嫌いの私は

散々反抗していたからw笑い泣き

 

 

家事手伝いをボイコットし続けて

結局、実家では一度も

キッチンに立たなかったからね。

 

 

特に父親との確執が大きくて

 

「女は勉強よりも

母さんの手伝いをしろムカムカ

 

誰のお金で

学校に行けると思ってるだムカムカ

 

手伝いもしないやつが

ご飯食うな!高校行くな!」

 

って

いつも怒鳴られてたもんね。

 

 

で、

 

「だったら食べないよ。

飢え死にしてやるムカムカ

 

って

自分の部屋に閉じこもってた笑い泣き

 

 

それで、母や妹が

 

「お願いだから、お父さんに謝ってぐすん

 

って

部屋にご飯をもってきてくれる

毎度のパターン...

 

 

謝ったことないけどね!

 

 

結局それでも

大学まで行かせてもらったから

なんだかんだで愛されてたんだと思う。

(色々あって、今は父と仲直りして仲良しだよ)

 

 

でも、やっぱり

「家庭的な女」「おかん的」という

かに座のイメージはしっくりこないし

ずっと嫌いだったよ。

 

家庭を守ったり切り盛りするより

社会に出て活躍したいし

その方が価値が上だと思ってたんだね。

 

 

 

2つめとして

 

私がこれまでパートナーに

求めてきた条件が

 

知識が豊富で頭が良く、

仕事ができて経済力があり

(短気ではなく)話し合いができて

活動的でグローバルセンスのある人、、

 

と、家族的な色合いが乏しく

対「社会」的だったのは

 

私が母親から

 

すごぉぉーーーく過保護

 

育てられて

 

学校生活や社会に出てから

 

めちゃくちゃ苦労した

 

ということが背景にある。

 

 

1つめの家族内での自己主張の強さと

矛盾して聞こえるかもしれないけど

 

かなり世間ずれしてヌケていたし

何でもかんでも母がやってくれたので

自分でできないことが多すぎた。

 

一歩家の外に出たら

特別扱いはしてもらえないし

(当たり前だけど!)

 

自分のことは自分でできないと

ここまでバカにされたり

足手まとい扱いされるんだ

 

って

散々身をもって知ったよえーん

 

さらに、

HSS型HSPの子供時代の典型の1つで

内弁慶で外ではビクビクしてばかり

していたからねー

 

 

だから

 

社会の中で

きちんと認められるような

人間であること

 

が最重要な価値基準に

なっていたんだよね。

 

もちろんこれは

自分の本当の望みではなく

エゴ*の価値観だったんだけど。

(*他人や世間の声を取り入れて

でき上がった、本来の自分のもの

ではないニセ思考&観念)

 

とにかく

家族想いであったり、情緒深かったり、

面倒見がいいことの価値を

ものすごく低く見ていた。

 

むしろ

自分にとっては

害悪とすら思っていた。

 

それで

フリーランスになる前は

まったく気質的に合ってないのに

大企業の社員として

社会的地位を築こうと

必死でがんばってたからねー笑い泣き

 

 

 

だけど、

 

今になって気がついたよ。

 

 

男尊女卑だったり超過保護だったり

世間から見たら

ちょっと。。。な家族だったかもしれないけど

 

妻と3人の子供達のために

タフな仕事に明け暮れながら

週末や休日にはあちこちに

旅行に連れていってくれた

頼れる父と

 

完璧に家事をこなし

居心地のいい空間を作り上げ

子ども第一で世話好きで

愛情深い母が築いた

 

温かい家庭に

がっつり守られて

 

安心して自分らしく

(HSS型HSP全開で)

生きていられた

 

あの時の感覚が

私の本来のベースなんだ。

 

(たぶん愛されている自信があったから

我慢せずに父にも反抗できてたし)

 

 

そのベースを取り戻すのに

 

母のような

専業主婦になる必要はないし、

 

父のように

頼りになる大黒柱になる必要もない。

 

パートナーに専業主夫や大黒柱を

求めることもない。

 

 

そんな役割の問題ではなくて

 

あの時に包まれていた

 

家族を一番に想う一体感の

奥にあったもの

 

を大切にしたいということ。

 

 

それを表現したら

 

ダイヤモンド骨太で奥行きのある温かさ

ダイヤモンド家族を守りきる強さ

 

という言葉が出てきたんだ。

 

 

私と両親とでは

価値観が大きく異なるし

望むライフスタイルも生き方も全然違う。

 

でも

そういう目に見えるところではなく

 

あの一体感を

一緒につくっていける人がいい

 

って思ったんだ。

 

 

 

ああ、

 

こうやって少しずつ

 

自分の本当の望みと

出会っていきたいな。

 

 

そして

その望みを叶えていく

自分でありたい。

 

 

 

ちなみに月星座について。

 

今回の自分のことと、

もう一度友人、知人達を分析し直してみて

 

最初に紹介した

 

「その人の内的充足感をもたらす要素で

女性にとっては太陽星座より大切」

 

「その人の7歳までの幼少期を表し

未熟なまま大人として欠損している資質」

 

両方とも重なっていて、

 

「その人の幼少期からのベースで

本人の資質・才能としては未熟だが

プライベートで満たす必要がある欲求」

 

だと思っているよ。

参考にねウインク

 

 

CocoFa