アイカワです。
いきなりですが、6世代の振り返りをしたいと思う。
まず僕はこの6世代、ORASからポケモンを始めました。
本当に本当に始めたのは金で、そこからルビー、パールとやっていたがその時にはゲームの詳しい仕様なんて知らずに中学生の頃には辞めていた。
確か高校2年生くらいの時だったと思う、ポケモンをやっている友達に勧められて「ルビサファがリメイクされたらやるわw」とか言ったはず。
そしてそれから3年後の大学2年生の秋、今から2年前にORASは発売された。
言った手前の義務感でもなんでもなく、どんなもんだろう気になるなって感じで始めたと思う。
始める前は努力値、種族値、個体値のことはうやむやにしかわからず、厳選が難しいゲームとしか思ってませんでした。
蓋を開けると、その通りだったw
ストーリー途中のラティオス厳選に1週間かかり、シンクロ用のラルトスを沢山孵化させたりと準備に手間がかかった気がする。
でも個体は友達からもらったりしてなんとかして、発売から1か月くらい経ったときに初のレート用のPTができた(詳しくは前記事で)
最初のころは沢山やりまくった気がする。
始めたばっかだからレートのBVを友達と見てアドバイスしてもらったり、友達と沢山対戦したりしていった。
そして発売から2か月くらい経ったときにゲームショップが開いているポケモンの大会に友達と出場することになった。
初めての大会、とても緊張したのを覚えてる。
メモなんて使ったこと無くて対戦中に全く使ってないのに、ある試合のニンフィアのめざ炎にびっくりしてめざ炎って書いたことだけは覚えてるw
結果そこの大会では3-3で予選抜け出来ずに終わってしまった。
でも悔しくはなく、最初だしまぁこんなもんかって感じで清々しく終われた。
大会が終わった帰りの電車で友達が「Twitter教えてあげるよ」って言ってきて、フォローしたけど今思うとそこがポケモンの転機だったと思う。
ゲームショップの大会から1か月、友達が開いたポケモンの大会に参加することになった。
この時には自己最高のレート1650を更新していたけど、大会だし周りは強い人ばっか。
とても恐れ多かったけど、大会の一言コメントが災い(?)してか強者だと思われたw
友達のリア友ということを知ってか知らずか、同じブロックの人達はとても優しく接してくれたと思う。とてもありがたい。
キャスを始めたのはこの大会がきっかけで、違うブロックの人にそそのかされて(?)対戦をキャス配信していた。
キャスではめちゃめちゃおどおどしながら対戦を配信していたけど今思うととても恥ずかしい。
そして結果は3-3(今思うとまたかw)で結局予選は突破できなかったけど、ポケモンやっている人たち(僕はポケ勢と呼んでいる)のつながりができた時だったと思う。
そこからポケ勢とはポケモンだったり、ポケモンじゃないことで色々とTwitterで交流していた。
肝心のポケモンは1年間くらい空いていて、今年の3月くらいかな、例の友達がまた大会を開いて、そこから再熱した気がする。
新しい構築を使って毎日レートキャスと銘打ってアドバイスをもらいながらレートを毎日やっていた。
結果は1500で終わってしまったけど個人的にはポケモンモチベを保たせてくれた楽しいシーズン17だったと思う。
そしてここ最近ではポケモンのために大阪まで行くことになったw
その大会では最後の大会になると思って最初に作った構築で挑んだ。
結果はまたしても3-3。
いつか勝ち越せるときは来るのだろうかw
にしてもたかがゲームのために大阪に行くことなんて今までなかったと思う。
それほどまでに自分の中でのポケモンというものは大きくなっている実感が持てた。
ここでは書けなかったけど、ポケモンを通じて沢山のつながりを持てた。
ライブに、飲み会、Skypeと様々な形でいろんな人と触れ合った。
今後社会人になっていくから、そういう時間は減るだろうけど、とても大切にしていきたいと思う。
つーことで1分前になったから終わり。
SMやんぞ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
みなさんありがとうね。
これからもよろしく
