亀ケ谷純一郎と過ごした四ヶ月ちょっとはあっという間であまりにも短すぎてあまりにも早すぎてなんとも言えない気持ちになってる。
空港で送り出す時彼はないていたのかな?泣かないようにがんばってこらえてたのかな?最後に握った手が抱きしめた体がキスしたことが全部当たり前じゃなくてあれが最後であれがもう当分なくて。
今隣に好きな人がいる人は本当に当たり前なんて思わずに大切に一秒を大切にしてほしい。
彼がいなくなってわたしは毎日彼に支えられて生きてきて甘え続けてきたんだなって自分の脆さに驚く。
別れとかじゃないけど、彼の存在はあまりにもでかすぎて心にぽっかり穴が空いたみたいだな。
明日も普通に会える日がくると思っちゃってでも明日起きてももう会えなくてもう何ヶ月も会えなくて…
なんで一緒にいた時にもっともっと大切にしてあげられなかったんだろう。限られた時間の中って分かってたのにひどいことをあんなにも言ったのだろう。なぜ別れを考えてしまったのだろう。今になって気づくんじゃ遅いのは分かってるんだけどね。
後悔が大きいよ。隣にいることが当たり前って思ってたからいざいなくなってみると本当にごめんねしかないや。
たくさん傷つけてたくさん頑張らせてしまったけれど、亀は離れてても隣にいてくれていつもわたしを変わらずに思ってくれるはず。
亀はわたしが世界で一番好きになった男だからこんなことで別れないはず。
亀を信じて信じて信じてみる。
どんなことが待ち受けてもしんじつづける。
たくさん喧嘩して泣いて不機嫌になったことも多かったけどその何倍も笑ってはしゃいでた時間が多い。だからわたしはとても幸せだった。
来年もこういう風に思えますように。
今度はずーと当たり前のように隣にいれますように。
誰がどんなにうちらのこと馬鹿にしたりちょっかい出したり陰口言ってたとしてももうなんでもいいよ。そんなに私達に興味あるからネタにするんだもんね。
ありがたいことだ!2人が幸せで2人が好きでいれば周りなんてどうでもいいよ。
そう、来年も思えますように。
おやすみなさい。