私は小学校4年生からバスケットボールをしてきました。
今も社会人リーグで競技を楽しんでいます。

私の青春時代は今のように注目されるものではありませんでした。
マイナースポーツとは言わないけれど、野球やサッカーみたいに民放で放送されるような環境や認知はされていませんでした。
それが悔しいということはありませんでしたが、自分的には少々謎なところはありました。

割とカッコいいスポーツの代表だったし、派手なスポーツの仲間ではあるのにと思っていました。

それは何故か、、、

それは日本人選手のスターがいなかったから

当時の日本代表は皆小さく、身体も細い選手が多かったから

単純に勝てなかったから


それが今はどうでしょうか

八村塁
渡辺雄太

この二人は日本にイノベーションを起こした

以前世界にチャレンジした選手も多くいました。
田臥勇太選手もその一人
彼はもはや日本人選手のチャレンジのキッカケになった人だと思います
マジレジェンド

そして八村、渡辺はもはや日本人のレベルを遥かに超えて、世界でも普通に戦えている。

私の青春時代では考えられないことが日本で起こっていて、バスケットボールファンとしては毎日が楽しく思います。
まだまだ彼らの成長を楽しみに、次世代の八村、渡辺に期待したいところです。

がんばれ日本