都内で開いた夏商戦向けの発表会で、ドコモの吉沢和弘社長は10年、20年とドコモと長く契約する利用者が恩恵を受けていなかったとし、新プランでは端末を長く使う人がお得に使えるプランにしたと述べた。
大手3社の契約プランは2年間に分割する形で購入する端末の費用を補助するタイプがほとんどだ。
利用者に2年間契約してもらう代わりに、米アップルのアイフォーンなど高額な人気機種に月額数千円程度の割引を付けていた。
ただ、こうしたプランでは2年間の契約が終了した後、端末の費用を補助する割引がなくなるため、実質的に月額料金が上がってしまう。
折しも、ドコモは総務省の要請を受けて24日から、ほかの通信会社でのサービスの 使用を制限するSIMロックの解除に必要な期間を短縮する。
これまで契約してから180日間がたたないと解除できなかったが、端末を分割購入した場合には100日間で解除できる。
一括して購入した場合には、即日解除が可能だ。
携帯大手3社のうち、SIMロック期間の短縮に応じたのはドコモがはじめてになる。
ソフトバンク系格安スマホのワイモバイル、楽天モバイルなどは月額2~3千円ほどで通信サービスを提供し、人気を集めている。
ワイモバイルなどへ流出している。
ドコモウィズにより年間数十億円程度の減益要因になるものの、SIMロック期間の短縮もあり、格安スマホへの流出を食い止めたい考え。
アイフォーンの発売以降、携帯大手3社は端末とサービスの横並び状態が続 いてきた。
ドコモウィズでは端末の種類が限られるため、利用者は多くないとみられる。
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