アウトプットが少なすぎてどうしようかと考えているこの頃です。情報ジャンキーのようにインプットばかりしていると意外に脳が疲れるということがわかった感じです。なので少し修正をしております。

 

 

最近は、事業所ごとをブロックチェーンのような形で結び、そこにトークンを入れられないかなって本気で思ってます。もし仮にそんな形じで会社だけの通貨や信用、コミニュティを作るとしたらお金(費用)はいくらくらいかかるのだろう。そもそも、お金でそれって作れるのかなと本気で思ってます。

 

 

イシューです。この問自体が間違っていないことを思ってます。

 

 

先日は一度、行ってみたかったスナックCandyにみんなと行ってみました。正直、場とコミニュティーに興味があったので出会いや飲み物、雰囲気などにはあまり関心がなかったのです。

 

 

しかし、行ってみて感じるのは場というのはこうやって作るのかなということ。携帯を預けたり、目的を持った開催であったり、コミニュケーションがとれる空間づくりだったり、写真を撮りたくなる環境であったり、広告の仕方であったり。学べたことはたくさんあった気がします。

 

 

「BBQにコンロを用意するのはサービスではない」自分たちで火を起こしたり、薪を切ったり、油を持ってきたり協力して何かを作るから人が集まって主体的に物事を作ってくる。みんな自分の出番を待っていてそれが楽しくて、それが役割でそれを奪ってはいけないという、そんな空間づくりでもあるのでしょう。

 

 

利便性、お金、スキルで言ったら上手くやる方法や効率化はいくらでもあるし、ロボットにやらせれば良いのです。

人がやるというところにコミニュティがあるのだと思うし、ミスをしても人だから許される。そんな感じ、そしてそんなコミニュティをブロックチェーンの仕組みを使って作ってみたい。

 

 

 

ちなみに今回のスナックCandyの代理ママをやった方も多分、コミュニティを作ろうとしてました。

コーヒー屋さんなんだけど、2050年にもしかしたらコーヒーが飲めなくなるらしくて。

 

 

各都市で都市化が進み、木の伐採や土地の整地などが進んでいるそうだ。その影響で土砂災害や木や森が育たなくなっているそうな。だからラオスで山を買ってコーヒーを作るって言ってた。なんだろう。関係ないことかもしれないのだけど、今のこの日常って回り回って辿り着いているというか。コーヒーいっぱいがそうなんだって感じて。面白くもあるし、そんなとこに興味もなかった自分が狭いなとも思ったり。

 

 

ちなみにラオスで山を買うっていったいいくらで買えるんだって。そしたら山岳部では4000円くらいで買えるらしい。なんかボクでもいけそうじゃん。そう言った情報、そしてイシュー、弱いです。わかればもっと面白いことが想像できるかもしれないですね。

 

 

 

繋がり、コミュニティってそんなあたりかなと感じた今でした。

現場からは以上ですー