felicità

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=happiness

Amebaでブログを始めよう!
ほんの一瞬。

1秒もないくらいの時間で
私は気づく。
私は見つける。

長い年月かけて刷り込まれた記憶は
どんなに蓋をしても鍵をかけても
簡単に溢れる。

見えたものなんて僅かで
それも一瞬だけれども、
私は間違えない。
100パーセントの確率。

忘れてない訳ではないし
恋しい訳でもない。
でもその一瞬の映像は消えない。

絶体絶命的な状況で
速まる鼓動はどういう意味なんだろう
手汗握るのはなぜだろう

これ以上は耐えられない

どうかこれっきりにしてほしい。
同じ空間に閉じ込めないで欲しい。

切実。

私の対応はあれでよかったのだろうか。
怖くて後ろは見れなかった。

そんな私を落ち着かせる存在に
頭は上がらない。