馳走
へっへっへ。 まな板の上の鯉 … より 数段上の 鯛 だぜぇぃ☆ と、はしゃぐ製作所●です。
東京の現場帰り、 実家に帰郷。 なにか料理を振舞うか。 と思い、 先達てTVで 佐々木が
ハマちゃんに作っていた “ 鯛ナヴェ ” にチェレンジだ。 ( ナヴェ = エヴァ 制の適用* )
しかし “ 尾頭付き ” となると中々売っていない 我が故郷。 方々スーパーを訪ねる。
ヽ(`Д´)ノ おぃ!オレの町!! 突然のお祝い事の時 どうしろっていうんだーー!!
たしかに 関東では “ お祝い事 = からあげ ”制度はあるんだが、 “ お祝い事 = 鯛の尾頭付き ”
は、むしろ日本の伝統的なお祝いのスタイルと言えよう。 ・・・なのに、この町には 鯛がいない・・・
_| ̄|○ もしかして・・・この町には 浮かれた話のひとつもないって事なのか・・・
と、絶望の入り口にたどり着いた時、普段は行かない 敷居の高い大手デパートのマツザカヤにいたのだ。
(T-T) ・・・・なんでだろう。 コレといった意味はないけど、すごーく納得。
佐々木は 鯛と豆腐だけで、作っていたが、庶民は白菜を入れたがる。ねぎも入れたがる えのきとかも。ついでにね。
父 (´-`) しらたきも。
私 (;゚д゚) し・ シラタキ!!?? 。о○( 鯛を入れるのに 価値が下がらない?? よくわかんないけど。 )
けど、 しらたきは 毒にも薬にもならない感じがするから そこの方に忍ばせてみた。
おいしかったから、今度は友人にも振舞おう。 ビールをにみながら、母の退院祝いの温泉旅行を計画した。