Manga●製作所 -473ページ目

相棒


なにか?

こんばんわ。 所持金 後\200の 製作所●社長です。 ↑ 怒ってないよ?貧乏なの(´・ω・`) ダノニドトール

今日は、プロフィールにも登場してる欝のアシ君 (訳さないで“ 欝のアシスタント君)のお話に触れてみる。

ある日、突然連絡を絶った アシ君。 音信不通に心配になり、 “シュウキン” を得意とする友人と共に
住所のみ握りしめアシ君の元へ向かった。 地図を読むのが慣れてる“シュウキン”を得意とする友人は
すばやくアシ君の居所を突き止め、 夜中だったな。家の前へ。

すると身も心もボロボロになった アシ君が 「だいじょうぶだぁ2」 を見て笑っていた。
(´・ω・`)  大丈夫か?? と、声をかけると、 心配してる社長のこれでも雇用主の目の前にパンツ一丁で現れ、
(θдθ)アシ君 「・・・・まぁ・・・一応・・・でも、全身の毛がぬけました。 」 と、言っていた。
(´・ω・`)シャチョウ「・・・・ぢゃ、その、頭の上にあるフサッとしたものはなんだい??」 と、聞くと
(θдθ)アシ君 「 貴様以外の者とも誰とも会いたくないんだ・・・帰ってくれ。また連絡する」
そう言って、静かに家へ戻ってしまったアシ君だった。

( ゚д゚)シャチョウ 「・・・・・・・・・・・・・・貴様? 」

と、思ったけど、これ以上の深追いはお互いによくないと考え、私たちも引き下がった。
それから、1ヶ月連絡を待ち、 安否を気遣い、また行ってみるかな・・・と思った頃に
「 元気になった。 携帯持った。」 を同じテンションで言いながら連絡が。
手伝いに来て?? と、言うと、 「生活があるんだ。オンラインゲームに。」 と言って断られ、
「嫁ができそう。・・・オンラインゲームに。」と、言って断られ、「彼女ができた。」と言うから、オンラインだろ?
と聞くと、「いいや、貴様にはリアルが見えてるのか?」と叱咤される。

そうして、一人忙殺されながら彼を待っていた。

しかし、彼はいつの間にか、すっかり回復しており、今やどこかの職場の次期社長のポストにいる。

_| ̄|○  私が待ってたのはアシ君の出世ではない。

兎にも角にも、回復・復帰・昇進・を兼ねて横浜まで会いに行った。
 おめでとう(*´ω`)アシ君・・・改めなんて呼ぼう?

彼は以前、プレゼントしてあげたダウンジャケットを未だに大事そうに着ていた。 (´・ω・`) アシ君・・・
が、その手には不釣合いな 持ち手の付いてる厚さ10センチの財布 を持っていた。
(もちろん、ブランド物だろう。 私はそういうのにうといけど) 

(;・∀・)「 お・・・おめでとう・・・アシ君 改め・・・・ セカンドバック殿下!」
(θдθ)「 うむ。 何を食べたいか? 飲茶か?北京か?」

私は、すっかりセカンドバック殿下の腰ぎんちゃくと化し 2人 中華街へと溶け込んでいく。
見事な逆転劇と、 人生の面白さを見た。 

いや、元から頭は上がらない人だったんですけど。ね?^^