色彩
久しぶりアナログでカラー原稿を描いた。 デジタルと違って・・・手間かかる(>_<) ツカレタ!
漫画カラーは、 “印刷栄え” という事が色を塗る時に関係してきます。
目で見た色そのまんまはやっぱりでないのです(´・ω・`) シュン・・・
しかし、この印刷栄えを熟知すると、ガキの食べこぼしみたいに塗った原稿が紙面では
ヒジョーに美しく出るのです。 だから、漫画家の言葉の中には
(/・ω・)/ あの人、 すごくカラーうまいよねー
と、
(*゚Д゚)ノ あの人、すごくカラー栄え 上手いよねー?
が、あるのです。前者は本当に色彩感覚が良い人の事。後者は印刷段階の色の出方を知ってるだけの人。
しかし、才能的・芸術的観点からみると天土地の差があるのだ・・・(;・∀・)ウンウン
私が色付けに用いるのは
インク 水彩絵の具 コピック カラーマジック
色鉛筆2種( 水彩用と普通の )
と、全くセオリー無視(´▽`) ニコッジャネーヨ
一番、印刷で発色がいいのがインクです。
そして一番悪いのが、水彩。
で、いつも私のカラー原稿は、混ぜ組んで雑種みたいにしちゃうなもんだから、10年前のフスマの様です・・・
