感情
今日は久しぶりにお天道様をみたなぁ・・・それもこれもすべて窓の中から。
たまには 外で光合成もしないと命の危機を感じてる製作所●社長です。
**** 怒り。妬み。恨み。
の感情は攻撃的で幼稚にして寛大。 寛大とは誰でも賛同できる=誰もが持ってる心の側面。人間の一部。
怒りは瞬発力を持ち、 妬みは強い意志を生み、恨みは大衆を翻弄する。
誰でも生み出せてしかも刺激的な感情だけに世の中はそれを求め、溢れている。
そうして、毎日私たちはいろんな情報の中の怒り・妬み・恨みに振り回されてる。
誰かを怒る時、自分が誰なのかわからない裏の自分が出てくる。
誰かを妬む時、執着という感情が自分の世界を狭くする。
誰かを恨むとき、 他人の迷惑も考えずに執着のみで行動する。
負のエネルギーは人を疲れさせる。 思考能力を奪う。 ジワジワと感情を消してゆく。
誰もが安易になって賛同する。 大衆心理(集団心理)が生まれる。エスカレートする。
だけど、一番疲れてしまうのは その感情を生んでる本人だ。
そんな人が最近多いよね?
さびしいならさびしいと言えばいい。
だけど、それができないから、鎧を纏うように人を罵倒する。
スッキリするんだろう。
けど、 その快感は本物ではなく、 妬みの生み出した 「寂しい」 の 別の言語だと思う。
だから、 寂しいって誰かに伝わった事・他人と同調出来た事を間接的に喜んでる=スッキリした。
そんなカラクリがそこにある気がするんだ。
誰かに自分の意思を通したい時従わせたい時、人は怒る。
自分を誇示する。
裏をかえせば、 ボクを・ワタシを見て!! とも言ってる。 とても素直じゃないけどね。
愛がすべてさ。 なんてジョンみたいな事は到底思わない。
けど、 それでも私が持ってるかけらの一部さえも持ってない人たちはどうしてるんだろう?
と、考える時、 怒りを使う人たちが思い浮かばれる。
感情はたくさんあって、豊かに表現できたらもっといいのに。
現在・現実・今の世の中。 それすらもシンプルになりつつあるのかな・・・
そんな話を、取材中のおじ様たちと語り合った。 (こっち記事にした方がいいのにな・・・ブツブツ・・)
