グリゴリー・ペレルマン
先達て NHKを見ていた。100年間も謎だった問題を解いた天才数学博士のお話だった。
もちろん、数学者でもない私が事の詳細を説明できる訳でもなく。。。ですが、TVの内容は
“多次元から宇宙に紐を飛ばして一周させてその紐を回収出来ればおおよそ宇宙は丸いと言えよう”から始まった
宇宙の形問題 (その後、ポアンカレ予想など*宇宙は大よそ8種類の断片の組み合わせにしかすぎない)
から100年、 ついに、彼・ペレルマン博士が、その謎に終止符を打ったという内容だった。
内容にもエキサイティングしたのもあるんだけど、私はもっと驚いた事がある。私は彼の功績によってもうひとつ
得てました。 世界への接点は一箇所ではないんだと。
私は方々歩いて回ってそれが知る事で、人生の利益だとも思ってたんで、いつも より知識や刺激を得たくて
いろんな所に行かないと!と、考えてました。 そして世界が広がるんだ・・みたいな。
しかし、そうやって焦ってなのに机に縛り付けられてイライラしてる私がいる横で、TVのペレルマンは
部屋にひきこもってるのに、宇宙の謎を解いてしまったではないか!! (;゚д゚)
彼は、独自の方法で宇宙を見てきたと言えると思う・・・・
あのっ!天才に叶わないのは知ってるので、それはおいといてw (;・∀・)思ったんです。
自分の世界を広げるために、外にでる方法もあり、自分の中から広げる方法もあるんだと。
極論、漫画書きなんかやってる私はいつも自分の発想力に呆れて外へ出て広げに行くんだけど、
たとえ一箇所に閉じ込められても その中で 窮屈と感じ、自分とも対峙し、閉鎖空間からの脱出願望が
その他のいろいろな作用が新しい世界を生むのかもしれない!!!と、ペレルマンから悟った訳です。
というのも、私は著しく集中力に欠けてる人間なので、この発見は今年1番の豊作だと思ってます。(ヲイ
実際は薄々、先輩漫画家の方々からも、悟ってはいましたが、
(´・ω・`)「 お外に出ればもっと世界が広がっていい漫画が書けるかもなぁ・・・」と若干思っており、
しかし、宇宙の謎解明まで行かれてたら。。。信じる以外ないなと思って。
ので、最近のマイブームは ひきこもりです。www
しかし、発想の入り口は一箇所ではなく、規則もない。ひきこもりだけではないとも思います。
ペレリマンは宇宙の謎と引き換えに、誰との接触も避け、安アパートに母と2人きり引きこもってしまった。
昔は活発で社交的な少年だったらしい。
だけど私たちの生きてる時間は尊い。
若干30代で宇宙まで行ってしまったペレリマン。 そこまで行くにはすべての時間をそれだけに注ぐ必要が
あったのかもしれないね。。。(´・ω・`)、(小出しにすれば?って問題だったらいいのに。。。ww)
そうじゃなかったとしたら執着の勝利か・・・・
行き着く結論も流動的で 不明確だけど、“入り口”が増えて事に・感謝☆なのさ!^^
