新人賞受賞パーティー
原稿作業日々・・・手伝いに来てくれてたアシさんが実は今日、新人賞受賞パーティーなので始発で帰っていった。
そんな時に来てくれてありがとう・・( ノдT) ウゥ・・
デビューが同じ出版社のアシさんと私・・・思い出すなぁ・・(*´ェ`)授賞式の私
当時の(写真)23歳のガールな私が表彰状を金屏風の前で読まれてます。ちょっとガラにもなく緊張してますw
なつかしいなぁ・・・(*´ェ`)バカカワユスポ だったんだなぁww(ヲィ
←<祝い事はオールから揚げで新人賞も祝う著者>
当時、よくわからんまま、TV業界から漫画家になった私。
あの時の不安。夢。
それを今来てくれてるアシさんも同じ所にいる。
なんだか時間を感じて心がポッてあたたかくなった♪
いつも同じ目線で見れる様に心がけてる(アシさんとか後輩に)
でも今日ばかりは親心が芽生えていろいろ言ってしまった。
好きなものを描けないの商業誌の中でも1つだけ
自分を出せる物を入れてけ。
信じる道を信じるな。壊す事がクリエイターの基本だ。
面白いと言ってくれる同士を探せ。
授賞式に親は連れてくな。 (これは聞かれたのでww)
・・・売れない漫画家が偉そうに・・・(´・ω・`)つい言ってしまった。
彼女をアシさんに使おうと思ったきかっけ。それは初め絵を見て決めた。この雑でいい加減なタッチは
デビューした時の私に似てるからといって手伝ってもらおうと決めました。
案の定、雑だけど、私と同じくらい手が早い。彼女のおかげでだいぶ今回の原稿も終わりそうな感じだ。
同じスピードで出来る人が今までいなかった分、とても重宝してるし、尊敬もしてる。
でも、当時の私もアシさんも・・・・(´▽`)まだまだだぞ!?
そう言いつつも、こんな子がいると私も次の原稿は成長していなければとがんばれるのさ☆
今の私もまだまだだし、当時の事を思い出してちょっとなんだかいい気分な製作所●社長でした。
