Manga●製作所 -340ページ目

先輩

深夜のデニーロで中学時代の部活の先輩を偶然見付ける。

先輩はバレーボールのクラブチームの人たちと来ていた。
(^-^)部活はバレー部。先輩は続けてたんだなぁ。

当時はすごく上の存在に見えた先輩も冷静に考えればイッコ上。あまり私と変わらないんだなぁ。

結婚はしたのかしら?なんのお仕事をしてるのかしら??なつかしくて気になって帰りがけに声をかけることにした。

先輩!? と、控え目に声をかけたら「覚えてるよ?」と、少しそっけない返事だった。
それから一言二言会話をかわしたけどそっけない。
(´・ω・`)やはり先輩は先輩で私は後輩なままでそこに溝があるのね…なんて考えてたら…

(゜д゜;)…重大な記憶の断片を思い出した!

そういやぁーこの先輩がうちのネーチャンをいじめてて、喧嘩ふっかけたんだったっけ↓↓

それから私は先輩たちと険悪なムード。卒業間近だったからまぁ構わないさと言ってしまったんだっけ。

現在。今更恨む気もないんだけど、「お元気で。」と一言だけ言って別れちゃった。

(´∀`)なんともなぁ…=3