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ノッティングヒルへの逃亡


Manga●製作所-ノッティングヒルの恋人

結局仕事が今日までに終わらなかった…
明日を手放しに楽しめなぃって事ですねダウンしかも編集部まとめちゃって2本打ち合わせだから・・・
無理してギリギリまでやってもせいぜい後3枚。

素直に人を呼べばよかったヨ・・・しょぼん

朦朧としながら 凄い久しぶり『ノッティングヒルの恋人』を見てダクダク泣いてしまった。
(涙をぬぐう時間がもったいない!!)

集中作業の為、ドーパミンでまくってるのもあるんだけど(涙の理由)
なんか一時期、こんな変わり者で呑み助は誰も相手にしないんだなと悟ってた20代後半、
(丁度周りはお嫁さんほしい時期だった、ので私はお嫁さんには不向きだという訳だったのです。)

確実に寝てる間に毛刈り時期が終わってしまって一人ボザボザのままの羊ひつじ
公園でちょっとトイレに行って帰ったこのタイミングでみんな飛び立っちゃった後だった渡り鳥かもめがとんだ。

もう、孤独と仲良くなるしかないと思った。

グー独りでも生きていけるためには!

1、恋愛対象にならない自分は代わりのモノを探さなくてはならない!

人生をサバイブ気味に生きていたのが役に立ったのか、実はそれが力入りすぎたのか
そんなちょっとイタイサバイブ箇条を刻み込み、見つけたのがこの映画2本。

恋愛氷河期に何度も何度も『ノッティングヒル』と『メリーに首っ丈』を観て過ごした。

平行して、『酔拳1・2』と『少林寺1・2』も何度も観た。

別にあこがれの恋愛ではないけど、俳優さんなんか名前すら覚えてないし…
あの頃のロバーツとキャメロンがサイコーだけど・・・なぜか観てときめいて
うん。これがときめきだ! と人生においての足りないときめきを埋めてたのか・・・

悲しい夜はコレを観て、楽しい夜もコレを観る。
みんながだんらんしてる週末はコレを観て、仕事中にはカンフーを観て寝る前にノッテン。

…現在になってみてよーくわかりました・・・

私は、振られてばっかの自分を忘れて、このモッテモッテの二人に現実逃避してたんだ(゜д゜;)
どっちもモッテモテの話だー叫び 他の恋愛映画も仕事で観てるのになんでコレかわかったww

そんでもう一つわかった。

私は相当バカだロボット

そんなバカさとやっぱりモッテモテのロバーツの笑顔にときめきながら
涙をダクダクさせていた月も凍る・ネコ仰ぎ見る星空星空