桶川
上の写真ゎ見づらいと思うけど一生懸命駆け上がった帰り道の坂です。
ここら辺は老人が多いのか…腰の曲がった人が夜のしじまにポツリポツリいまして・・・・
まるで、サイレント・ヒルのへんなユルキモぃ怪物のよぅに右往左往してるのが黒いシルエットで
見えて、思わず鉄パイプを拾うトコロでしたwww
…って、映画&ゲーム知らない人はなんのこっちゃって話ですよね^^;
またしてもなんのこっちゃなんですが、
もう、6年以上前から…MIXIで続けて書いてる恋話。 “ 桶川 ”
この名前にピンと来る昔からの友人がいると思う^^
クロネコ配達員の桶川は、私の街1のイケメンドライバーで、真田博之と板尾を足した顔で、
髪型はキムタクなのだ!


私はいろんな桶川を知ってる。
冬なのにさわやかな桶川。
春、染めて放置した髪の先が春の日差しに黄金になるゴージャス桶川。
夏、暑さのせいでげっそりしてる薄幸の美男子・桶川。
秋、なんとなく夏を乗り越えた安堵が見え、皮膚がピカピカしてくる桶川。
私はいろんな桶川を知ってる。
今日はクロネコとリレーだった。
私の仕事終わりがギリギリで宅急便に乗せて明日着く時間もぎりぎり。
そんな切羽詰った荷物をクロネコは
今日の8時までになんとかしてくれたら宅に集荷に伺いますとのこと
明日の編集部の仕事初め目掛けて下書き終わったコピーを送らなくてはならなかった。
クロネコと連絡を取りながらコンビニにコピーを取りに行き、
とにかく、上の坂も私の家から駅をまわり遠回りにコンビニに寄り走った走った!


途中、8時すぎてしまい、クロネコドライバーから連絡が来て焦る

急いで戻って 原稿コピー分を封筒に詰めて用意して・・・
“ピンポーン”
クロネコだ!
・・・・と開けたら、 今日のドライバーは桶川だった…

なんで落ち込むかって言うと、桶川の時に限っていつもぼさくさ子だから。
こんなんですよ。 …スッピン・ぼさくさを載せていいのか悩んだが別にいいや(・∀・)
しかも昨日から風呂に入ってなかった上にさっき走った後遺症でボサが倍増。
(実物は写真の5倍ぼさくさってます。見栄でいいヤツを採用しました。ハィ。)
クロネコに渡したら風呂にはるぞーー!!って燃えてた私…
風呂入るのは宅急便の前にすりゃよかったと(TдT)
一番 LOW な状態で桶川に会った私…(死
それでも、桶川はいつもと変わらず ニッコリと 「 どーもー♪ 」と、
笑いすぎず、無愛想すぎず、首を傾げるようにキュートお辞儀する
“ 桶川☆スタイル ”
を今日もキメて去っていった(TдT)ダクダク・・
私に残った乙女心も・・・今日も成就しなかった・・・・
6年間・・・・成就してなぃ・・・・
私の理想(妄想?)は実はこうだから、あまりに現実と違う事をご理解いただきたい。
<*ここから妄想ですよー>
一番イケてる私でドアを開ける。 すると秋口の桶川が桶川では旬かな?(*´ェ`)グヘヘ
桶川が配達に来る。(配達は中々少ないチャンスなのだ )
私・「 いつもご苦労様です。桶川さん・・・頑張ってますよね!? 」
さわやかな女子を演出。
桶川・「 いつもありがとうございます。 仕事ですから。」
このクールさですよ! このクールさが桶川にはあるんです!! さらに桶川は続けます。
桶川・「 では、ここにサインかハンコをお願いします。」
私は桶川のボールペンを意味深に彼の胸ポケットから取り出し
伝票にペンを降ろす。 私が長々と書いてるものを見て桶川は気が付く。
桶川・「 …あ…名前だけでいいんですよ。」
私・「 …この携帯番号は…あ な た へ
…デス 」(/∀`、)ウハハハハハ! 馬鹿ラシィー…けど、たまんなーいww
…こんな妄想を続けて6年です・・・(TдT)
