今日の一つ
新たなアイテムをなじませるには時間がかかる

正月休暇が終わった瞬間にスタートダッシュをした一週間がやっと終わった。
来週もいきなり早朝から出張の予定になってしまったので、まだまだ油断のならない状況は続く。
定時で帰ってのんびりする予定だったのに、考え通りにはいかないものだ。

正月に読むつもりで買い込んだ本を消化できていません。
しばらくは残業減らして本を読む時間に当てようと思っていたのに課題ばかりが先送りになって積み上がっていきます。

逆説思考 自分の「頭」をどう疑うか (光文社新書)/森下 伸也

¥799
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ひねくれ者の渡しには馴染めるのではないかと思った思考になるのかな?
タイトルだけで想像力が刺激される一冊です。
しかし、読んでみると真面目な話しに引き込まれてしまい、考えこんでしまいました。
上辺だけでわかった気になっている自分が恥ずかしくなってしまいます。

他人に誇れるとは思えないけど、引け目を感じない程度には知識の底上げを図っていきたいですね。
ひねくれた考えを逆説的に考えると正常になるのか、そういうこと?

今日の一つ
今年の目標は会話力、常に意識して理想の対話ができるようになろう

正月明けから不吉な兆しが出ています。
昨日は早朝から近場の日帰り出張にでかけました。
問題なければ定時には帰社する予定が、家についたのがてっぺん近くになっていました。どうしてこうなった?自分の予定だけでは成り立たないのさ。

移動中の車ではおじさんトークで微妙に盛り上がっていました。
疲れきっていたので会話に力がなく、何となく思い浮かんだことを口に出すだけです。
さすがに愚痴大会になるようなことはなかったけど、実りのない雑談だけというのも味気ないものです。

ファシリテーターを気取って、会話のコントロールを試みてみたけどそういう場ではありません。
仕事としては目的を共有していても、基本的にはつながりのない関係ですから仕事以外の趣味などでは話を合わせるのが難しいですね。
当り障りのない話で場を持たせても、物足りないけど、それ以上は踏み込まないのが暗黙の了解です。

正月休みに読んだ本を活かすのは今後の課題になりそうです。

聞き出す力/吉田 豪

¥864
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数年前に終ったラジオ、キラキラでお馴染みの著者の教えに従って、とりあえず他人同士の会話を聞きながら作戦を立ててみました。
無難な道を選んでしまう私は、自らをピエロと化してサービス的に話してしまう傾向があります。
あえて聞くというスタンスに耐えられなかったり、少しでも面白くふくらませたい欲求と格闘していました。

そういうことならこんな話もある。と、でしゃばってしまい話をかぶせる。失礼なことだと分かりました。
相手に気持よく話してもらうために、どのようにけしかけるか、など考えている事自体が失礼なことの極みです。

勝手に難しく考え、自己嫌悪に陥っている。
今年も難儀な性格と向き合う日々は続きそうです。

今日の一つ
正論が正しいとは限らない。正解だけを選択した果てはどこにたどり着くのか

間違えない人生などない。だとしたら、間違ったとしてもフォローできるような状況を作ることが正解になる。
ビッグデータを活用して成功確率を高めることでより良い人生を送る研究が進んでいるという話があります。
この流れは今年も引き続き加速していくのでしょう。

将棋の世界で人工知能とプロ棋士の対戦もあり、人間が機械に負けることも特別なことではなくなってきました。
過去のデータを分析して最善となる一手を打つことで勝利に導く。
先人の知恵、過去に学ぶことのたどり着いた一つの終着点が見えてきたようです。

正しい手順を進み続けることができれば求める終着点が見えてくる。
誰かが決めたレールを進むのは嫌だという葛藤も、失敗するリスクの前にはきれいごとと処理される時代なんでしょうね。

人間的な好奇心、ひらめきすらも予測されてしまうとすれば勝負にならない。
あえて滅びの道を歩んでしまう愚かさはどのように評価されているのだろうか
わからないからやってみる、そんなことが許されない時代は息苦しそうです。

巡り巡って同じような問題に突き当たるとしても、それは生きている間にこないかもしれません。
流れに身を任せ、逆らうことをしないのが正解なのかな。
究極の目的が失敗しないことというのであればそれもいいかもしれません。

これからの時代は機械によく評価されるように振る舞うのが大切なことになりそうです。
英語勉強の成果が上がらない私がたどり着いた結論は、機械がより正しく翻訳できるような日本語表現を学ぶということと同じかもしれません。

SF世界のように機械が人間に合わせてくれるのではなく、人間が機械に合わせる。
この柔軟性が人間の価値であり、今後の社会を生きる武器になる。

正月明けの初日に仕事をしながら何となく考えていたことです。
ボケているよりたちの悪い妄想に浸っていたようです。
今日の一つ
正月休みが終わる、やり残しは今日で終わらせておく

年末年始に録り溜めてあったドラマを一気に観ました。
気がついたら夜、こんな生活も今日までです。
なぜなら明日から仕事が始まる。楽しい時は続かないのです。

沢山のドラマを観ながら考えることも多くありました。
自分なりにドラマとは何かをキーボードを叩きながらまとめてみて結論めいたものもでました。
此処から先に一歩進むのは気持ちの問題です。

手間ひまかけてやる意味はあるのか、ということです。
技術的なことは二の次で、やったもん勝ちになるのもこういうことなのでしょうね。
自分だけが楽しむ世界を構築する。
それで満足していたのですが、せっかくだから他人に評価される世界に出てみてもいいではないかとは友人からのアドバイスです。

インプットだけでは身がもたない、正当な形でのアウトプットを考える段階に来たのかもしれません。
そのための仕掛けを仕込んでいると時間の経つのも早いものですね。
こんなことなら、もっと早くに手を出すべきだった。
いや、これを言い訳にしてはいけない。

今年は自分に言い聞かせることにします「一歩踏み出せ」
出来ない自分を想像してやらなければよかったと後悔するより、やらないことを悔いるように考えを変える時です。
しばらくは前向きにやりながら状況を見守ることにします。
今日の一つ
自分の意見を押し通すには勇気のいること、でも、間違いは認めることも勇気だ。

引きこもりは体に良くないので、散歩してました。
深夜ラジオを録音したものを聞きながら街中を歩いていても、目的がない。
気が付くといつもの様にブックオフに寄りレンタル屋に向かうのでした。
今年も変わらず、進歩がないことです。

新春セールということで本が20%オフでした。
残念ながらコレというものを見つけることが出来なかったのでそのまま帰ろうとしたらレジで揉め事が起こっていました。
客「なんで20%オフにならないんだ」
店員「本だけでDVDは対象外なんです」
客「これは本じゃないのか、いいから割り引け」
店員「そうは申しましても・・・」
どうやらDVDが20%オフでないことで文句を言っているようですけど、それは無理ってものでしょう。

奥さんらしき人が「いい加減にしなさい」と窘めているけど「これは本じゃないのか」と訳のわからないことを言い出しています。
「すいませんね」と手を引かれてレジを後にしていたけど、なんだかなぁです。

自分がやっていることに対して疑問を持たないのか?
過ちに気がつかない?気がついても引けない状態になっているのか?
第三者として状況の解釈に務めながら、想像の中で勝手なストーリーを築いているのでした。

どんな状況からでもドラマは始まり、始まった以上は結論に導かないと気がすまないのです。
文学的に、問題を提起して解釈は任せるという方法もあるのですけど、性格的に終わらせないとスッキリしないのです。
良い終わり方、悪い終わり方、それとも・・・選択肢は無数にあるけど、どれが正解かはわかりません。

現実の身に起こった時のためにシミュレーションしているのかもしれません。
その時が来たら慌てる事のないように備えているのかな?
今日の一つ
行動時間が長いことを喜べない。睡眠とのバランスを真剣に考えよう。

酒を飲んでコタツで寝て。起きたら飲んで寝る・・・今は何日、何時かな
残りの休みで社会復帰できるか心配になってしまいました。
それほど自堕落な生活が身についてしまった。自然に、あるがままに・・・とは違うものですね。

本日も夜明け前に目が冷めてしまい、二度寝もできないので昨日レンタルしたコレを観ていました。


宇宙刑事シャリバン NEXT GENERATION [DVD]/三浦力,馬場良馬,矢吹春奈

¥4,860
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失敗だったのは、宇宙刑事シャイダーとセットで借りなければ完結しない作りになっているようです。
やはり宇宙刑事は三部作となっているのでしょうかね。
オリジナルビデオなので表現がTVシリーズよりリアルになっており、時代の進化と相まってとても良かったのですけど、シナリオがなぁ。
せっかく大人向けならもうちょっと仕掛けが欲しかったです。

でも、渡洋二が「宇宙刑事ってなんだ」と問いかけるシーンでしびれてしまいました。
年をとって味が出るとはこういうことなんですね。
大人特撮という分野で、もう一花咲かせてもらいたいと願ってしまいます。
これは、シャイダーの後にはハリケンジャーも借りないといけないですね。
という同じような考えの人がいるようで、貸出中が続いています。
いっそ、オンデマンドで観てみる?いや、コレに手を出したら社会復帰は不可能になります。

最後の自制心がレンタルでやめておけとささやくのです。
むしろ、レンタルすら控えろと言っているのに無視している状態ですからね。
何度も反芻して確認します。年をとったら何をやらないかを考えるものだと

DVDも観たし、ゲームに励んでいたら友人より誘いを受け現実世界に戻ることが出来ました。
自分の力でどうにもならない時でも、周りが何とかしてくれる。
恵まれた状況であることが確認できただけで正月休みは充実したものになりました。

これをきっかけに、残りの日数で切り替えていこう。

今日の一つ
いつの間にかサラリーマンは休める職種になったのかな、そう思う。

大晦日から引きこもり天気のこともわからない生活になっていました。
腹が減ったら食う、眠くなったら寝る。
喉の渇きは酒で潤す、それが正月と思い込んでいました。

あまりの自堕落さに5日で2Kgも太ってしまった。
体重が増えるのは良いことだけど、体型が変わるのは考えた方がいい。
この年になると肉の付き方が問題でとにかく腹にくる。
まずは一歩、外に向けて踏み出すことにしました。

目的が必要なので例年より早いけど初詣に出かけました。
街に出て見回すと正月飾りがないといつもの日常と変わらないですね。
休んでいるのは地元の個人店くらいで、どこも元日から大売り出し、福袋の魔力は凄いものです。

テレビで観た行列を目の当たりにして、混ざる気にもならないし興味もわかない。
特売と書かれているのに年末と変わらない値段に、ダマされないぞと構えていたりします。

衝動の起き方が普通と違うのか、興味の対象が異なるために別方向に向かっていきます。
初詣には行くけどおみくじは引かない。キーケースごと失って以来お守りも買わなくなりました。
賽銭を入れてお参りするだけ、後は美味しいものでも食べて・・・って、体型を気にしていたのに、どうなる今年は?

案の定、中途半端な気持ちで行動したため決断は常に負の方向に行ってしまいました。
初志貫徹できなかったことを引きずるなんてつまらないことです。
反省点が明確になっただけでも外出したかいがありました。
行動することで何かが動き出す。止まっている場合ではないということのようです。
今日の一つ
今やっていることが何かに繋がる。信じるしかない。

信じるものは報われる。
何となくやっていることでも信じて続けることを止めない。
テレビをリアルタイムで観なくなり、録画したものを倍速で観る。
情報を圧縮して単位時間あたりの収集量を増やしたところでアウトプットにつながらなければ意味が無い。
むしろ、圧縮過程で肝心なものがこぼれてしまい得られるものまでなくしているようでは何のためにやっているのかわからなくなります。

必要なのは量ではない、質であり、つなげるものを得ることである。

何かを得るためには何かを捨てなくてはいけない
何を得るために何を捨てるのかを考えています。

捨てることを悔やまず、得ることを楽しむことができるように
ただ捨てるのではなく、記録に残すことができるのが現在の技術でもある。
だから、ブログや日記に書き続けることが必要なことなのかもしれません。

年をとったら何をするのではなく何をしないようになるのかを考える。
無限に時間があるわけでもないし、やれることは限りがある。
密度を上げて唯一つを追求してみるのがこれからの目標にすべきことでしょう。

新年の誓いというより信念の誓いです。
言葉遊び?理屈っぽくて説教臭い。
年をとるとこういうことが言いたくなるものです。
今日の一つ
新年を身を清めて迎えてみよう、などと柄にも無いことを考えてみました。

いつもと違って余裕のある年末を迎えてみます。
大掃除は終った。年賀状も出しているし、何もすることがありません。
本来ならあれもこれもやらなければいけないのにやる気がなくて嫌になっている時期なのにどうしたことなのだろう。

あまりに手持ちぶたさになってしまい、なんとなく散髪に行ってしまいました。
本屋に行く予定が床屋に立ち寄るなんて何があったんだろう。
さっぱりしたので、家に帰って早めの風呂に入り身を清めて新年を迎えることになりました。

昨日買ったプラモデルを組み立ててみたら意外と時間がかかります。
やはりRGはなめてはいけませんね。気合を入れなおして挑むと、空回りして右腕がポキリ・・・気持ちも折られてしまいました。
それでもなんとか完成させたのが23時です。
慌てて後かたづけして酒を飲みながらこのブログを書いています。

本来なら一年を振り返って反省し、新年に向かっての目標でも掲げるところをグダグダになってしまいました。
このまま寝てしまって初夢にかけるという手もあるけど、ま、多くを期待しないことにします。

明日になったら改めて一年の計を考えることにしましょう。
そんなことで一年頑張った自分に乾杯!!
今日の一つ
何となくではない、目的があれば意義も出てくる

友人との忘年会が年々安上がりになっていくのは年のせいではないと思いたい。
たらふく食べて、ほろ酔い気分で2時間を過ごし、会計が一人2千円とはどういうことか?
デフレ以上に衰えを感じてしまいやりきれなくなってしまいます。
少し時間を置いて2件目に挑むも、私は食べることが出来ず惨敗状態です。

まぁ、こんなものだし楽しく話ができたからいいかと自分を納得させます。
それでも飲んでいることには変わりがないのでいつものように眠れなくなってしまいました。
明け方にちょっと寝ただけですぐに目覚めてしまい長い一日を迎えることになるのです。
どうしたものかと思った時、何となく「コミケ行こうかな」という考えに至りました。
でも、何となくで行くには辛い場所なので何か目的にすべきものはないかと調べてみたらありましたよ。
アオイホノオ原作者が新刊を出す。これは買いに行かねばならないです。

それだけの理由で早朝から電車に乗って国際展示場に行ってしまいました。
正面入口の行列を待ち、会場入りしても人の波に流され、逆らう元気もないままに何とか目的のブースにたどり着きました。
新刊二冊をGETし、おまけに原作者本人を間近で見ることもできて来たかいが合ったと納得するのでした。

後は適当に街中をぶらついてみたけど特に目を引くものはありませんでした。
コミケでも予算の半分も使わずに会場を後にしたので中途半端感が残ります。
お金の問題ではない、気分の問題だ。
衝動買いする気分にならなかったのはなぜなんだろうと引きずる思いが残っています。

このままじゃまずいと思い、地元のおもちゃ屋さんでコレを買ってしまいました。

RG 1/144 XXXG-00W0 ウイングガンダムゼロ EW (新機動戦記ガンダムW En.../バンダイ

¥2,700
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年越しは物作りで迎えることにします。