無難な買い物で満足してしまう。
庶民の生活などその程度のものなのか、残念な感じもします。

税金が変わっても必要な物は変わらない。
だったら駆け込んで買っておかなくてはもったいない。
考えることは皆一緒なので欲しいものは在庫切れです。
既に出遅れていることを思い知らされます。

逆に、自分の欲しがるものを皆が求めているということで世間と感覚が同調しているのか
どうやらネットなどで話題に上げられてしまったようです。
自分の感覚より他人の噂で世の中は動くものです。自分も、知らない間にすり込まれていたのかな。

新しく出るもので欲しいものは4月以降に発売と決まっているのでどうにもできません。
今あるもので買っておかなくてはいけないものってなんだろう。
お菓子は買ってもすぐに食べてしまうから意味が無い。
そうなると本しかないですね。

消費増税前の駆け込む先が本しか思い浮かばないのは以前の2回も同じでした。
だって、同じものが今日と明日で払う額が変わることを目の当たりにするのですから。
問題は、本は買った時に読まないと買ったことを忘れてしまう積ん読になる可能性が高いのです。

今からリストを作成して計画的に購入しよう。
勢いではない、持っていたほうがいい程度でもない。
本当に必要な物はなにか、こういう機会がないと考えることもないですからね。

制約がアイデアを産み、成長を促進する。
前向きな発言で現状打破の手がかりにしてみます。
思い当たることは休みの日の無茶ですかね。
本棚の移動で腕と腰を痛めたようです。
モンハンのやり過ぎで左手親指(操作)両手の中指、薬指、小指(DSを支え過ぎ)で痛めました。
朝起きて、腕指が動かないなんて初めての経験です。

会社に着いてもキーボードを押すことも儘なりません。
変速一本指打鍵で乗り切ったけど、明日は動くようになるのかなぁ。
動かさないと動かなくなると整体の先生の教えに従い、リハビリを兼ねてブログを書いています。

さすがにモンハンは控えよう。
では、何をして夜を過ごすのか・・・・・・タイミングを見計らったようにお届け物です。


けいおん! Blu-ray BOX (初回限定生産)/豊崎愛生,日笠陽子,佐藤聡美

¥27,300
Amazon.co.jp


早く3月にならないかなと思い続けていたら、もう発売日になっていました。
発送メールを受信してから待ちわびていましたよ。

準備万端で観始めたら止まらなくなってしまいました。
1枚だけのつもりが、気がついたら最後までノンストップでいってしまいました。
翌日仕事も忘れ、世界に浸ってしまう。

改めて、何にそこまで引きこまれたのかを考えてしまいました。
場の空気感、間のとり方など着目点を変えながら客観的に観ています。
でもね、すべての要素で引きこまれてしまう魅力があるからこれだけ支持されるのでしょうね。
遅ればせながら、この世界を楽しんでいます。

一気観して気が収まったので、2周めはオーディオコメンタリーを楽しむことにします。
暖かくなるまで、コレで乗り切るめどが付きました。

買ってから捨てるか、捨ててから買うか、迷いどころです。
新しいものを手に入れて問題ないことを確認してから捨てる。
これが今までのやり方で、捨て忘れているから物が増えていました。
まず捨てる。必要だったら新しく買い直すというのが今風のやりかただとか

私にできるのかな。試すならいまだな。
ここまではテレビの影響をもろに受けて思い立ったのですけど、結局捨てることができないので買うこともないのが落とし所です。
買う必要がなかったという思い込みかもしれません。

服を買い換えるタイミングが分からなくなっています。
目に見えた破損があれば問答無用だけど、ヘタった感じがつかめません。
もちろん流行など考えたこともないのが問題だけど、考えないことにします。

今の私の消費を後押しするのは増税前に買っておけくらいだけど、数十円の差を気にして無理やり買うことはありません。
欲しい時が買いどきだというなら衝動買いするくらいの気の高ぶりが必要です。
いったい何に追い詰められているのか分からなくなってきました。

休みだけど寒いし気が乗らない。
なんとなく部屋の掃除を始めたら片付けに手を出してしまい止まらなくなりました。
ハードルを下げたら引っかかるものが多すぎて取り返しがつかなくなってしまいました。
処分するものをまとめて視界の外に追いやると殺風景な空間になってしまいました。
なにがあった、いいのかここまでやって

夜になって「やりすぎたかな」と少し後悔するくらい空間ができてしまい、居心地が悪いです。
物がなくなったことでできる空間と捨てることで生まれる心の隙間が押し寄せてきます。
何かで埋めたい。いや、これがいけないのだ。

目的は何だったのか、古いものを捨てていまどき装備にバージョンアップすることだった。
言い聞かせるようにして、今週末にかけましょう。
きっとセールをやっているはず。
私の買い物スイッチを押してくれるような世の中の動きに期待しています。
暖かさを感じるまもなく寒さがやってきました。
雨が降ると雪になるかもと天気予報は言っています。
そこまで寒くはないですけどね。

駅のホームで電車を待っていたら寒さで凍えてしまいました。
こんな時に限って目の前で電車がいってしまい、最大限の待ち時間を課せられるのだからついていないです。
このツキの無さはどこまでも尾を引いてしまいました。

電車の中で違和感があります。
SONYのノイズキャンセリングは頭が良いので雑音をフィルタリングしてくれます。
このため、他人の会話や音漏れについては直通、むしろ強調されてしまうことがわかりました。
返って気になる。この買物は微妙だったかなと一週間使っての感想です。

3月になって消費増税前のセールでもやっていないかと期待したけど、裏目に出たようです。
先週までは決算セールで安かったようで、元の値段に戻った?いや、値上がりしているではありませんか。
慌ててAmazonで価格確認をするとこちらも値上げしていました。

狙っていたものが昨年末15,800円だったものが19,800円まで上がり、先週は17,100円まで下がったのに20,800円になっていました。
完全に買いどきを逃してしまった……
縁がなかったということで諦めたほうがいいのか、もう少し待ってセールを期待するか考えどころです。

他にも確認したいものは実物は無いし、あっても予定より価格が上がっているものばかりです。
増税前に最後の散財するつもりでいたのに、すっかり気が抜けてしまいました。
これも何かの暗示ということで素直に受け入れることにします。
最近の休日は部屋の片付けしてるか心ゆくまでゲームしてるかです。
外にでると体調が悪化してしまうので、ひきこもり街道まっしぐらです。


一人でモンハンをやっているのに寂しさよりも充実感を得ているのは問題なのかな。
もっと建設的でためになることをやった方がいいことは分かります。
でも、これもリハビリだと言い訳して欲望の赴くままに行動しています。


テレビを観る時間が減った分だけネットを観るようになりました。
きっかけはモンハン情報を検索していて見つけたYouTubeのプレイ画像です。
PS4で目玉と言われるレビュー機能はこういうことがやりたいのかな
参考になる情報もありますけど、装備に差がありすぎて嫉妬を覚えてしまいます。


試しに自分も解説しながらプレイしてみました。
独り言を言っているようで気持ち悪いですね。
これをコンテンツとして見せられるものにするにはどうしたらいいのか、なんとなく研究してみました。
5分位で狩ることができるように強い装備で弱い敵をなぶるケースで実験です。

やってみるとなかなか難しいですね。
でも、自分のやっていることに”意味”を考えるようになるのは良い傾向です。
力づくでガチャガチャやってなんとなく終わるのではなく、勝つべくして勝つ。
美しい魅せる狩りを追求する。
そのためには、行動の精度を上げる必要がある。


プレイ動画を撮って反省しフィードバックする。
問題点を抽出して対策を練り実践する。
気が付くと仕事以上に仕事しています。


こういうゲームの取り組みも有りかもしれません。
ええ、寂しい一人遊びも行くところまで行ってしまったという話ですけどね……
残っていた雪が消えたら梅が咲き始めています。
徒歩で家に着くと汗をかいている。
暖かいと思っていたけど、急に春になってしまったのかな
三寒四温ということで、本日は急激に寒さが逆戻りです。
こうして、気が付くと春になっているのだろう。
なんといっても本日から3月だし、うかうかしてると去ってしまいますね。


仕事中から身体中に違和感を感じており、家に帰っても食欲がなく、しばらくすると目眩がして気を失うように寝ていました。
花粉と大気汚染からマスク装着がデフォルトになっており、微妙な酸欠状態になっているようです。
思わずググってこんなものが気になっている今日このごろです。


Panasonic 酸素エアチャージャー 白 MS-X2-W/パナソニック

¥価格不明
Amazon.co.jp


値段を見て諦めました。
こんなものに頼らなければいけないようでは本当に社会生活が送れなくなってしまいます。
同じ理由で空気清浄機も導入しません。
もっと人間の可能性を信じたいのです。
試練を与えることで細胞に危機感をもたせ立ち向かう力を発動させることが必要だと思います。


便利な時代に慣れすぎて本来の能力を失っていることを自覚した方がいい。
しかし、現代病ともいえる不自然な災害には太刀打ち出来ないのも事実です。
どうしたものか、どこまでやれるか自分を使った実験です。
客観的に判断する前に倒れないように注意します。

書くのも謀られることかもしれませんが、今年も1/6が終わってしまいました。
昨年末からやっていること、今どきの定義で言うと「片付け」に当たるかもしれません。
整理して身の回りを軽くしてみようと手をつけ始めました。

捨てるのが嫌と思っていた根拠が揺らぎ、残す意味は?と問いかけた結果が「大半はいらない」となりました。
まずは捨てる、必要だと感じたら新しく買い直すという作戦を決行しています。
同時に消費税改定前の駆け込み需要にも貢献し、とにかく全対象を見直すということにしました。

珍しく、何かに感化されたのではなく自発的に始めたことに後付で理由が付いた感じです。
消費社会が変わりつつある。無意識にすり込まれたのかもしれませんね。

何かを言われて言い返すより、何かをいう人になりたい。
そのために、言われても負けない強い心(信念)が必要だということ
受け身でいる楽さを卒業し、発信する側に回って批判も受ける立場になる。
過去に何度も痛い目にあっておとなしくしていたけれど、それで何が起こったかを振り返ると無意味だったかな、と。

波風立てないのが大人の振る舞いだとは分かっています。
しかし、こんなことしたらどうなるかな?の好奇心は抑えられないようです。
どうせだったら前向きに倒れたい。

3月を迎えるに当たり、はっきりとした意思表明が必要なのかもしれませんね。
まず動く、それから考えるというのが現代流でしょうか。
自分で考える前にインターネットで調べれば、先人の知恵にたどり着くようです。
その程度のこと、誰でもやっていると思わないといけませんね。
情報がないときは、探し方が悪いくらい謙虚な気持ちで物事に向き合うことです。


自己流の限界を感じたら、その筋の人の話に習うのが有効です。
しかし、ある程度のレベルになければ何を言っているのかも理解できない、問題外になってしまいます。
自分がどの程度なのかを図る意味でも読書は大事ですね。


心を操る文章術 (新潮新書)/清水 義範

¥714
Amazon.co.jp


最短を行きたいなら本質を知れということです。
問題を並べて解決策を探るというのは、すでに後手に回っている状況です。
手持ちの情報から何が起こるかを想定するというのは先手をとっているようだけど付け入る隙を与えているという点では不十分です。


理想的には全ての事象を封じるような完全なものを目指すのでしょうけど、それは不可能と歴史が証明しています。
技術者としての最善策は臨機応変に対処できる状況を作ることですね。
無駄と言われても監視するための機能を実装したり、こんなことはありえないよな?と思いつつも自分の領域を守るチェック機構などを設けます。


最近になって気がついたのは、自分が当たり前だと思ってやっていることは作法として確立していることであり、もっと良いやり方に体系付けられています。
自力でたどり着いた本質だと喜び、知っていれば回り道しないで済んだのにという後悔があります。
さて、どちらが自分にとって良いことなのでしょうか。
余裕のない現代だけど、寄り道を許されるくらいのゆとりは欲しいところです。

前から考えていたことを実践することにしました。
コタツでまったりを卒業して机に向かうということ
真剣に取り組むために、まずは形を整えることにしました。
環境が与える影響について実感したので、行動あるのみです。


思い立ったらやってみるは今年のテーマでもあります。
(今年に限ったことではないですね)
仕事を早めに切り上げて家具屋に行くのもいいものです。
なんか、いろいろ想像して楽しさばかり、現実逃避しているのかな


今の時期は子供向けの学習机がメインになっているので年宅の余地はなさそうです。
2択だったので悩む必要もなく選びます。
色については在庫のあるものというこだわりのなさです。


「長く使うなら考えた方がいいですよ」という店員のアドバイスで心が痛かったです。
服や靴などサイズが合わないので好みで選ぶのではなくあるものから選ぶ癖がついています。
自分の責任において選択し、責任を持つということも考えなくてはいけませんね。


なんとなく買ってしまっても何年も使い続けるのだからこだわりを持つことも大事なことです。
考える方向が間違っていることに気がつくことができた。
物を手に入れる時はもっと慎重になることにします。
買い物を意義あるものにするためにレポートを書いてみる。
NW-M505を通勤で使ってみました。
幹線道路沿いを歩いているのでノイズリダクションがどのくらいの効果を発揮するか期待しています。


結果としては「こんなものかな」という期待以上でも以下でもないですね。
はっきり言って感動はなかったです。
初めてノイズリダクションに触れた時から多少の進歩はあるのだろうけど体験として差を感じるまではなかったです。


0が1になったとき、世界が変わるほどの衝撃を受けます。
1が10になっても一般人には違いが分かりません。
1が100になると、ここまで来たかという別種の感動が生まれます。


技術の世界を伝えるのは難しいです。
体験して伝わるほど凄いものなら苦労ないのですけど、バージョンアップ程度の差は分かりません。
値段が安くなったとか、言われてみれば違うかなくらいでは感動にはなりません。


このところのVAIOの噂がSONYの噂になるほど話が膨らんでいます。
SONYファンとしては物以上にやっていることにも興味を持たせて欲しいです。
もっと買わずにはいられないくらいときめくものを期待したいです。


せっかく買ったのだから早めに生活に馴染ませたいですね。
あることを前提に今までをどう変えていくのか、変化のきっかけを作ることに価値はあります。
無理矢理でも必要なことだったと思うことにします。