もうすぐ9月も終わります。
今年も残り3ヶ月、悔いなく過ごせたらいいですね。とか言ってるようではダメでしょう。

本日、あることに見切りを付けました。
宅配レンタルは借りたい新作を送ってきてくれません。
積極的に観たいものを観る。お金の問題ではない。時は金なりなんです。

そういうことで、久しぶりにレンタル屋に向かいました。
何を置いているのか、何が借りられるか、自分の目で見て判定したい。
パッケージを見て想像するだけで楽しい。忘れていました、この感覚を

すっかり見落としていたけど、ここはいくしかない。
で、借りたのがコレです。

THE NEXT GENERATION パトレイバー/第1章 [DVD]/真野恵里菜,福士誠治,太田莉菜

¥5,184
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前売り全券を買うつもりで、いつの間にか上映が始まり、気がついたらレンタルまで・・・だめだなぁ。

1巻はエピソード0も入っていました。ラッキーです。
この千葉繁のはまり役ときたら、もうこれだけでいいです。

自虐的な日本ロボット産業に対する総括
二足歩行の夢、蔑まされるなら求めてみようではないか
実用できでない、ムダなことに尽力を注ぐのが男のロマンってやつなんだよ

オリジナル一品物が廃れ汎用機の効率運用を求める・・・糞食らえだ!!

興奮冷めやらぬまま、返却の帰りに勢いで「RGズゴック」を買ってしまいました。
さぁ、ここから再起動だ!!

いつもより一日少ないはずなのにいつも以上に疲れが蓄積されています。
会社に向かう足取りが重いのは体調不良だけが問題ではなさそうです。

ダラダラといつもの道をいつもと同じような時間に歩いていると正面から走ってきたランナーに声をかけられました。
「ひょっとしてXXか?」
ヘッドホンをしていても外の音は聞こえます。それが自分に向けられた声と気がつくまでには間がありました。

外を歩いていて誰かに声をかけられるというけんけんが乏しいので、何が起こったか分からなかったのです。
声をかけてきた人を見ても記憶に無い?でも相手は私を知っている。
話を聞いていてもピンとくるものがなかったけど、会話の内容から仕事関係?

随分前に退社したかつての上司でした。
帽子をかぶり、うつむき加減に歩いていた相手をすれ違いざまの一瞬で認識するとは凄いことですね。
会話をしていても思い出せない私とは根本的に違います。

懐かしい再会で少し話しただけでしたけど、かつては苦楽を共にした同士として少しは成長したところを伝えられたでしょうか
お互いの現在を讃え合って別れました。

何年も同じ道を歩いていて起こった奇跡のような出来事です。
コレは何かの暗示なのか?とドラマのような因果関係を考えてしまうのは間違いでしょうかね。

先週も本屋さんで昔の友人に声をかけられました。
私以外の人は私のことを認識して声をかけてくれます。
これが普通のことなのでしょうか?私だったら気がついても声をかけるのかな?
これからはもう少し世の中に関心をもって歩くことにしよう。
朝晩は冷え込んできたけど、まだまだ残暑が続いていますね。
エコを掲げていても午後からはエアコンが入ります。
それと同時にくしゃみが止まらなくなるのは何を意味するのか
季節の変わり目だけではない、全身で秋の気配を感じています。

突然眠くなったり、不眠になったりでバタバタしている一週間です。
4連休の貯金も使いきり、週末が待ち遠しいのは問題ですね。
何をしたいわけではない、何も出来ない時に何かしたくないだけなのです。

こういうときには簡単な本を読んで心を休めるのが一番です。
求めれば手にする。こんな私にはピッタリの一冊を見つけました。


読む全日本プロレス (MF文庫ダ・ヴィンチ)/和田京平

¥637
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創世記から黄金期、末期までダイジェストで全日本プロレスを裏側から愉しむことが出来ます。
テレビで三沢光晴を始めてみた時の興奮と、その後のプロレスどハマり期を思い出していました。
小橋建太の引退試合を思い返し、DVDを観てしまう。

秋の夜長にプロレス漬けになる。悪く無いです。

連休明けから原因不明の気だるさに覆われています。
無気力ではないけど、なにか力が出ません。
季節の変わり目だからなのか、よくわからないけど困ったものです。

寝付きはいいけど夢見が悪い、起きた時にいいようのない虚脱感でベッドから出られないのも問題です。
そんな状態で気がついたことがあります。
夢の中では主人公は自分であることを自覚している。何故か、その姿を見ているから?
第三者、神の視点で状況を見つめる。この、紙のポジションに自分が居て自分を見ている?という不思議な構図でした。

演じているのが自分なので、指示を出すのも紙視点で見ている自分です。
当然夢なので思うままに男でもできるはずなのに、なぜか現実的な発想を超えることをしません。
夢なんだからこうできるだろう、と意識していながら、それを実行しないのはどういうことなんだろう。

いつの間にかつまらない男に磨きがかかってしまったようです。
縛り付けているのは夢にまで作用している無意識なのかもしれません。

自分が思うより、問題は根深いのかもしれないなぁ
本当にストレスなのかな?
世の中はハイレゾ音源で盛り上がっているというのに、私ときたらレコードプレーヤーを購入しLPを取り込んでいました。
偶然見つけたもので、昔だったら針を買うくらいの値段で売っているおもちゃのようなものですが、USB接続でデータ取り込みできるということで買ってみました。

取り込めたのはWAV形式の連続(A面、B面)なので、これから分割してデータを入れてMP3に圧縮して・・・すごいな、アナログって手間隙がかかるものです。
こんなことを普通に楽しくやっている私ってどうかしているのかな?

趣味だから時間もお金も気にしていない。
出来上がりについてはこだわりを持つが、自分が納得できればよしとする。
他人の評価を得るようなものではない、なのにここまでのめり込むとは、最高の贅沢ですね。

こんなことができるのならカセットテープやMDなど捨てなければよかったです。
今では手に入らない、貴重なデータを結構持っていたのにな。
失って初めて価値に気がつく、しかし、それは思い上がりというものです。
YouTubeで検索すれば何でもあります。
皆、考えることは同じなのですね。
馬鹿なことをやると反省モードに入って謙虚になる。
夜になって後悔するような一日を送りたくはないものです。
出張で崩れたリズムも、連休でおかしくなった生活もリセットが必要です。

人とは創造してこそ意味があるもの
今は想像で楽しんでいても、形にしてこそ意味を生むことができる。
自分にしか出来ないこと、他者を驚かせ認めてもらえるようなことがしたい。
無から有を生み出すのは大変だけど、産みの苦しみに見合ったもを得るために必要なことです。

行き詰まった時、無意識に手をだすものがあります。

マイケル・ジャクソン THIS IS IT [Blu-ray]/ソニー・ピクチャーズエンタテインメント

¥2,571
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天才が作り上げる過程の一端を経験することができる未完の大作です。
完成しないからこそ究極の作品になる。
完成形を見ているものに委ねる、そのためのヒントは与えた
文学的な要素すら含んだ作品にまとめあげられています。

自分が想像しているものも部品としては出力されているけど、作品にはなっていない。
まとめて形にするとつまらなくなってしまうという恐怖があります。
完成しないからこそ楽しい。でも、これって逃げでもあるのですね。

次の一歩は完成させること
価値あるのは形になったものだけ
想像の中での究極よりも、完成した駄作を目指そう。

そのためにキーボードを叩く
ブログでは決意表明をして自分を鼓舞する。
まだまだ夜はこれから、連休はこれまで。

腹が減ったらタバコを吸う。
のどが渇いたら酒を飲む。
眠くなったら眠るだけ、起きた時が一日の始まり

連休だもの、思い描いた生活をやってみるのもいいかもしれない
一日の終りに振り返りはしない
意味なんてない。考えてはいけない。

ハードボイルドってこういうことかな?
実際にやってみて何を思うかの実験でした。

表現者に必要なものはなにか、という問いかけに「自分は絶対に間違ってはないないという信念を貫くこと」と聞いたことがあります。
一般人である私程度のレベルに落とすと「やったことを恥ずかしいと思わない」くらいから精神を鍛えることですかね。

完璧主義なんて言ってみたところで出来やしない。
だからやらないという選択もあるのですけど、せっかくだからやってみたい。
成功イメージのレベルを下げてでも、とにかくやりとげたという成功体験を得ることが次に繋がる一歩になるそうです。

なりたい大人になればいい、誰にも遠慮などする必要はない。
目的を見失ってフラフラしている時に思い出す言葉でもあります。
今やっていることは、やりたいと思っていたことなのだろうか

流されて怠惰に過ごすときもある。
やっていることに無駄なことなどない。
さて、今できることをやろう。
ムダにしないためのこじつけを考える。
これが私の処世術なのだ。
日曜日から休日出張に出かけ、残暑が戻った気候の中での作業で体調を崩していました。
健全な肉体に健全な精神は宿る。
崩れてしまったバランスを戻すのが難しい年頃になってきました。

書き留めておきたいことはたくさんあります。
日記手帳には散文のような形で日々の出来事が記されています、が、文章にする一手間に対して手が動きませんでした。
書きたくないとは違った何かです。

このような文章にしかならないのが分かっていて、それが嫌になったということです。
久しぶりに完璧主義が強く出てしまったようです。
このブログでは、ゆるい気持ちで内科を表現することを目指していたのに、思い上がっていたようです。

もっと無駄なことをしよう。
成果を求めることだけでは潰れてしまいます。
欲求のはけ口なのか?だとしたら、何を求めているのか?
それを知るために、思いのままにキーを叩く。それだけでいいのです。

代休と有給消化で4連休になりました。
何もする気にならず車検のためにディーラーに行くくらいがやっとの状態です。
でも、寝ながらだって何かはできるものです。

沢山映画を観て、沢山本を読もう。
こころの赴くままに、最高の贅沢である時間を無駄に使うを実践します。
もっとも、本当に無駄になってしまうかは今後にかかっているのですけどね。
出来ない時こそ先送り、ひょっとしたら逃げきれるかもしれない・・・
この数日間、悩んでいたけど結論を出すことが出来ました。
「iPhone6は当分見送る!!」です。
悩んでいた理由は2年経ったということで、スマートバリュー割引がどうなるかと思っていたのですが、機種変更では何もならないということがわかったからです。
MNP優遇はいいけど、継続が不利になるのは考えてもらいたいですね。

他社から呼びこむと-1して+1になるから2倍お得は分かるけど、-1の重みも理解してほしいものです。
呼びこむ原資を担っているのは誰なのか?とういことをね

せっかくなのでiPhone履歴をまとめてみました。

私が初めてiPhoneを手にしてのは4でsoftbankでした。
iPodTouchが快適だったので通信機能を付加しよう、月3800なら大丈夫ということでした。
Rethina画面が決定打になったこと、その美しさに衝撃を受けたことも良い経験です。

2年経った時、何かのお告げのようにマンションにau光が開通しました。
今なら優先的に5を回してもらえるという条件付きでauにまとめました。
ガラケーからiPhone5に変更、SBは解約してスッキリしました。

で、これが誤算です。5sが出た時に思いました。auで5はサ◯だと!!
無料で変換すべきだと憤りを感じながら、大人としてグッと堪えて機種変しました。
下取りしてくれるということで思ったよりは安く済んだ、単純ですね。

この5sが数カ月前に電源が入らない不具合から新品交換になったのも、まったをかけた理由ですかね。まだ新品だもの。

でも、6になると通信環境が更に良くなるんだよなぁ・・・
悩む、けどこれからはsの波にのることに決めたので、1年は待ってみる。
もっとも、発作的に買い替えてしまうかもしれませんが、今ではないです。

新しもの好きだけど待つことができる理由もあります。
今月は車の車検でお金がない。
先立つモノがなければ悩むまでもないということです。
雷がなり土砂降りだったけど、きれいな夕焼けになりました。
帰り道は雨上がりの涼しい空気で気持ちが良かったです。

ただ、時間が悪かったのか散々な目にあってしまいました。
道を歩いているだけなのに、教習所のシミュレータのように、次から次にアクシデントが発生します。
脇道から必ず車がツッコんでくる。
一時停止無視、速度そのままなので急ブレーキ踏まれる。

避けなければ当たっていた状況なのに悪態をつかれる。
文句を言う前に逃げられる。
もやもやが覚める前に次の車がツッコんでくる・・・
私が悪いのか?いや、信号もない道で横断歩道を渡っている。
車が一時停止で止まらないからニアミスになっているんだ。

なんだかなぁと思いながらコンビニに立ち寄ると不穏な感じがします。
広い駐車場なのに半分くらいを謎の若い学生風集団が占拠しています。
入り口を挟んで屯し、車を並べて円陣になっている、なんだこれは

嫌なニュースがあったばかりなので、変な警戒をしてしまい入ることが出来ませんでした。
こういう時はなにもしないで真っ直ぐ帰る方が良い。
こんな時もあるのです。
難しい時代になったものだなぁ