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今日は武屋食堂でランチでした。ちなみに武屋食堂て私が知らないだけで全国チェーンだったりしますか…??調べた限りでは仙台を中心に展開している和食屋さんのようでした。


店内は黒を基調にした和風モダンな感じです。木をたくさん使ってるんですが、天井の配線や鉄の板などは剥き出しです。そして浮世絵のポスターがはってあったりします。個性的!


武屋食堂さんはスタンダードメニューも豊富なんですが、日替わりメニューが三種類も用意されています。確か一ヶ月分のメニューがだーっと紙に書いてあるんですね。でも、人気があるのか私が行く頃(13時)にはいつも終了しています。なので日替わりメニューが食べたい場合は早めに行くといいかもしれませんね。


今日も日替わりメニューは終了とのことで、私は豚汁とサバの塩焼き定食~みたいなメニューを注文しました。
一人暮らしの身としては焼き魚を食べる機会が無いので嬉しい限り。あまり油っぽくなく、大根おろしと一緒にさっぱりいただきました。
豚汁はだしが効いていて、ごぼうの香りがしっかりしましたね。豚汁をレンゲで食べるのは初めての体験でした。


そういえば、武屋食堂はランチは必ずドリンクバー(というかセルフというか)になります。ざっとオレンジジュース、ウーロン茶、お茶、コーヒーがありました。


夜のメニューもお酒も豊富そうですし、一度飲みにきてみたいです。


ごちそうさまでしたナイフとフォーク


FooMooにリンクします。
武屋食堂 仙台中央店/ホットペッパーFooMoo

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仙台ではちょっと有名なラ・カームというハンバーグ屋さんでランチをしました。メニューが豊富でボリューム満点です!期間限定のメニューを行くたび楽しみにしています。


お店の中はカントリー風でとっても可愛いんですよドキドキ手書きのメニューやポップがまた可愛い煜ベランダみたいなところは植物が植えてありイングリッシュガーデンキラキラて感じです。トイレも広くてキレイですし、ソファー席もあるので小さいお子様連れでもオススメですね。


私は「チップタップチキン」というちょっと変わったメニューをオーダー。※期間限定メニュー どういうものかというと(ジャガイモのない)クリームシチューにバターが乗ってポテトチップスが刺さっている感じ。掻き混ぜて食べてね、とのことで混ぜ混ぜして食べてみると、シチューにポテトチップスの塩味がいい感じアクセントに。うまいま。
サラダが二種類とスープ、パンorごはんがついてきます。ここのマカロニサラダは私のお気に入りです煜


ランチは食後にコーヒーがセットになります。そして、こつこつ貯めた食事券をここぞとばかりに出して本日のケーキ、ティラミスをいただきました!(ラ・カームでは食事するたびに一枚食事券がもらえるんです)濃いめのコーヒーとティラミスを一緒に食べれば幸せ~。ですね!お皿のメッセージも可愛いキラキラ


子供連れのお母さんは、ごはんを大盛りにして子供と半分こ。なんて風景もみかけますね。ボリューム満点なんでそういうこともできるんですね。(あれ普通ですか?)


店員さんの接客が丁寧で居心地がいいです。隅々まで手入れされた店内もなんともまったりできます。


ごちそうさまでしたナイフとフォーク


食べログにリンクします。
ラカーム
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いまイケイケな作家さんである伊坂幸太郎さんが、何気に仙台在住なのでご紹介しますね。※出身は千葉県


伊坂さんの本て本屋さんでも目立つ位置に並べられててすごいですよね!
個人的には伊坂さんの作品の中でもノリのいい「チルドレン」や「陽気なギャングが地球を回す」が好きです。
ちょっと不思議な「オーデュボンの祈り」や、ストーリーがパズルみたいに繋がる「ラッシュライフ 」もいいですね。


伊坂さんの作品の特徴として舞台の多くが仙台、というのがあります。なので映画化する場合は仙台でロケをすることがおおいです。
例えば「アヒルと鴨のコインロッカー」「無重力ピエロ」など。
特に「無重力ピエロ」は仙台の地元動画サイト動画いぢり工場 ミヤングで、予告動画制作キャンペーン!みたいなものが行われました。私も作ってみましたが、かなり簡単に作れましたよ。※現在キャンペーンは終了
普段見慣れた場所が映画に出てくるとおもしろいですね。仙台の方はレンタルDVDなどで見てみると楽しいかもです。仙台行ったことないからわかんないよってかたも、仙台てこんな町なのね。と見ていただければ嬉しいです。


個人的には映画もいいですが、できれば小説を読んでいただきたいです煜あせる映画だと時間の関係なのか、カットの部分が多いんですね。小説ファンとしてはちょっと残念。
普段本を読まないよっというかたも、伊坂さんの作品は入りやすいんじゃないかな。と思います。特に「チルドレン」は短編なのでオススメです。


興味のあるかたは、ぜひ読んでみてください。


wikipediaへリンク
伊坂-幸太郎

今回ご紹介した小説
Amazon.co.jpへリンク
チルドレン
陽気なギャングが地球を回す
オーデュボンの祈り
ラッシュライフ
重力ピエロ