今日は久しぶりに仕事を休んでいます。
ぎっくり腰?みたいでほとんど動くことができません。今ようやくベッドから起き上がることができるようになりました。
ロバート・キヨサキさんの金持ち父さん貧乏父さんを昨日読みました。
結論的には勉強になったと思いました。
この本を読んで良かったと思ったところを以下に書いてみようと思います。
①お金と仕事に関する考え方を再確認し、今の考え方のままでこれからも生活することで大きな問題はないだろうということを再認識できた。
僕は富裕層になるため、具体的には現金資産2億円を作るために投資を行っています。2億円を作るのは僕ではなく、増えていく資産であり、また投資している企業です。僕はそのための仕組みや計画を作ります。この本に記載されている『お金が僕のために働いている』とまでは僕は考えらえていませんが、近い考え方をしているように思いました。
また、この本では『貧乏はお金のために仕事をする』とあります。僕が仕事をする理由は、投資や生活のためのお金を稼ぐためというところが大きいです。もちろん、自分の見聞を広げるため、スキルを伸ばすため、成長のためでもあります。でもお金のためが確実に大きいです。
恐らくお金のために仕事をしていないと断言できるような人はごく少数だと思います。
②資産と負債の違いを理解すること
自分にお金をくれるものが資産、自分のお金を持っていくものが負債と、この本には書かれています。僕は信用取引でそこそこ大きな金額でしかも長期保有している銘柄があります。これには年利3%がかかっていて、もしも株価が暴落して含み益がなくなれば僕からお金を取っていくだけの『負債』になる可能性があります。今は含み益ですが、いつどうなるか分かりません。それなので、僕は、今後も長期で保有したいと思う銘柄は積極的に現引きしていく予定です。
また、株であっても倒産のリスクの高い銘柄は結果的に負債になります。
資産となりうる株は健全な経営がされているだとか、高成長が期待できるだとか、過去平均して高い水準で成長を続けているだとか、自己資本率が高いだとか、数えたらキリがないくらい重要なポイントがあります。負債を抱えないため、購入予定の銘柄が資産になるか負債になるかきちんと調査することの重要性も学ぶことができました。
この本からは学べたことが多いのですが、不動産投資であったりネットワークビジネスであったり僕があまり好きでない内容もそこそこたくさん盛り込まれていました。胡散臭く感じた点も多かったです。自分なりにこの本からのお情報整理して、重要な点のみにフォーカスして読めばとてもためになる本だと思います。





