ガンプラに復帰したのが2010年だったんですが、およそ3年弱はパチ組み簡単フィニッシュモデラーだったんですね。なので本格的に模型を開始してから2年半くらいでしょうか。
ネットで数々の作例を見るにしたがって改修や塗装に憧れていたわけなんですが、模型にのめり込めばのめり込むほど色々な情報や知識が増えていきました。

その中で特に憧れていたのが拳王さんと言うお方が制作される金属バーニアや工具でした。
そんな拳王さんとひょんな事からTwitterでお近づきになれ、僕が作った金属工具に関心を示して下さりました。
そういった御縁に恵まれ、この度、拳王さんが制作された工具達を譲って頂きましたε٩(๑> ₃ <)۶з




誰でも手にする事が出来る訳ではないようなので非常に貴重な物のようです。
大切に使わせて頂くと共に今後の制作に大いに活用したいと思います。
今回は立て続けに便利道具を開発したのでまたまたご紹介します^^


モデラーやっててプラ板やプラ材の工作を始めてからある悩みを持つと思うのですが、その悩みの一つとして

『同じ形状、精度のパーツを複数作る』

ってのが挙がってくるかと思います。今回の治具はそんな悩みを解決出来るであろう治具になります。




一見不可解な形状ですが、それが実は重要なのです。










今回は解説用に高さ4mmのプラパイプを複数作ってみました。
パイプに限らず、決まった寸法のパーツを同時に複数作れるのはかなり役立つと思うので、今後の制作に大いに活用したいと思います。

では( ´ ▽ ` )ノ
久しぶりに仕事での経験を活かして便利な道具を作りました(๑•̀ㅂ•́)و✧




waveのT字定規の活用方法が広がるツールになります。





例えば、ガンダム系のフロントアーマー裏なんかにトラス系のディテールを作って設置したかったりするのですが、均等な幅でトラスフレームをプラ板から切り出すのってけっこう苦労すると思うのでこのような治具を作りました^^
今後はこのような感じで見えない部分のディテールにもこだわってみようかと思います。

では( ´ ▽ ` )ノ