I like 紙ヒコーキ -21ページ目

I like 紙ヒコーキ

内緒の内緒の、腐女子生活。
主に、カカナル、ナルト受け、帝人受け です+.(*ノェノ)゚+.
   絵について…無断転載、引用、盗用はお断り致します。

 ナルト映画観に行きました!!

 正直、仔カカシとナルトがイチャイチャしてるところと、4代目とナルトがもっと仲良く話すところを観たかったのですが・・・。


 全然なかったです。


 親子会話を期待していました。
 全然、無かったので、妄想しました。ナルトがサーラの孫?娘?にあった後にのお話し。

 


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貴方といると、どんな対応すればいいのかわからないです。





「ナ~ルト、ムカデの術に飲み込みられそうになったんだって?」


ナルトに、ギュッと抱きつき耳元でそう囁いた。
耳から伝わる、カカシの吐息にナルトはビクッとするが、


「…まぁ、そうだってば。飲み込まれたかは、わかんねーけど」


(わかんないのかい…)

カカシはハァ…と呟いた。


「でも、なんかわかんねーけど、大事な事があったはずだってばよ!」


ナルトは白い歯をニィと無邪気に出し、元気よくニコッと笑い、そう言った。


「よく、わかんないってどういう事よ? ……大事な事って??」
「何かがあったことは、わかるんだってば…。でも、何かがあったことが思い出せないだってばよ……。それに、なんか、ヤマト隊長も思い出せないって言ってたってばよ!」



テンゾウねぇ…。俺、なんかわかんないけど、テンゾウ見る度にむかつくんですケド。
なんか、虐めたくなるっていうか、腹立つ。近くに来たら、余計腹立つんでスケド。



だから、ナルトには、テンゾウの話しはしないで欲しいのよ。
テンゾウ殺してしまいそうだから。




ナルトは、ポンと音を立て「ちょびっと、思い出したってばよ!」と言い、俺の横腹に、コツンと手をあててきた。

「なんか、木の葉の兄ちゃん(あんちゃん)達がいて…、あ、それで、1人は俺と同じ色のした髪の毛なんだってば! よく見たら、4代目火影だったはずだってばよ…?」


手を顎に置き、う~んと眉間にしわを寄せ考えている。



「そんで、俺ってば、その4代目そっくりな兄ちゃん(あんちゃん)と話したかったんだってば……。…どうしてもなんか話したかったんだってばよ………。」



だんだん、声が小さくなっていき、最後はゴニョゴニョしか聞こえないが、
カカシは、ちゃんと聞き取っていた。



先生に、そっくりかぁ…。…本人だったりして。イヤ、まさか。




「そっか…、ナルトがその人たちともっと話したかったらしいけど、俺は、もっとナルトと話しがしたいナァ…。」



「ねぇ、お嬢さん」と付けて言ってあげれば、「俺は、女じゃねー! 立派な男だってばよ!!」
と言い返してくれる。 その反応が面白くて、クククと、カカシは笑った。



「じゃぁ、ナルトのココもさぞかし立派だろうねぇ…」


ナルトのあそこをギュッと握り、揉むカカシ。
ナルトはビックリしたが、この日里一番の大きな声で 



「カカシ先生のセクハラ!!!」



と叫び、涙目で走って逃げたとさ。



―――――――今日も、木の葉は平和。









妄想です。