ナルト映画観に行きました!!
正直、仔カカシとナルトがイチャイチャしてるところと、4代目とナルトがもっと仲良く話すところを観たかったのですが・・・。
全然なかったです。
親子会話を期待していました。
全然、無かったので、妄想しました。ナルトがサーラの孫?娘?にあった後にのお話し。
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貴方といると、どんな対応すればいいのかわからないです。
「ナ~ルト、ムカデの術に飲み込みられそうになったんだって?」
ナルトに、ギュッと抱きつき耳元でそう囁いた。
耳から伝わる、カカシの吐息にナルトはビクッとするが、
「…まぁ、そうだってば。飲み込まれたかは、わかんねーけど」
(わかんないのかい…)
カカシはハァ…と呟いた。
「でも、なんかわかんねーけど、大事な事があったはずだってばよ!」
ナルトは白い歯をニィと無邪気に出し、元気よくニコッと笑い、そう言った。
「よく、わかんないってどういう事よ? ……大事な事って??」
「何かがあったことは、わかるんだってば…。でも、何かがあったことが思い出せないだってばよ……。それに、なんか、ヤマト隊長も思い出せないって言ってたってばよ!」
テンゾウねぇ…。俺、なんかわかんないけど、テンゾウ見る度にむかつくんですケド。
なんか、虐めたくなるっていうか、腹立つ。近くに来たら、余計腹立つんでスケド。
だから、ナルトには、テンゾウの話しはしないで欲しいのよ。
テンゾウ殺してしまいそうだから。
ナルトは、ポンと音を立て「ちょびっと、思い出したってばよ!」と言い、俺の横腹に、コツンと手をあててきた。
「なんか、木の葉の兄ちゃん(あんちゃん)達がいて…、あ、それで、1人は俺と同じ色のした髪の毛なんだってば! よく見たら、4代目火影だったはずだってばよ…?」
手を顎に置き、う~んと眉間にしわを寄せ考えている。
「そんで、俺ってば、その4代目そっくりな兄ちゃん(あんちゃん)と話したかったんだってば……。…どうしてもなんか話したかったんだってばよ………。」
だんだん、声が小さくなっていき、最後はゴニョゴニョしか聞こえないが、
カカシは、ちゃんと聞き取っていた。
先生に、そっくりかぁ…。…本人だったりして。イヤ、まさか。
「そっか…、ナルトがその人たちともっと話したかったらしいけど、俺は、もっとナルトと話しがしたいナァ…。」
「ねぇ、お嬢さん」と付けて言ってあげれば、「俺は、女じゃねー! 立派な男だってばよ!!」
と言い返してくれる。 その反応が面白くて、クククと、カカシは笑った。
「じゃぁ、ナルトのココもさぞかし立派だろうねぇ…」
ナルトのあそこをギュッと握り、揉むカカシ。
ナルトはビックリしたが、この日里一番の大きな声で
「カカシ先生のセクハラ!!!」
と叫び、涙目で走って逃げたとさ。
―――――――今日も、木の葉は平和。
了
妄想です。